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日本製麻株式会社3306)の決算・業績分析

日本製麻株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高24.0億円。営業利益-0.3億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本製麻株式会社2026年度 業績サマリー

日本製麻株式会社(証券コード: 3306)の2026年度決算・業績分析。売上高は24.0億円。営業利益は-0.3億円。純利益は5.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本製麻株式会社の従業員数(提出会社単体)は81人、 平均年収は399万円、平均年齢47.5歳、平均勤続年数13.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本製麻株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度107.5%132.48
2025年度3.2812.4%26.42
2024年度3.159.0%34.89
2023年度2.8210.8%26.04
2022年度2.8721.8%13.18

日本製麻株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長森欣也0
常務取締役ボルカノ食品事業部長高橋賢作-
取締役植杉泰久-
取締役 監査等委員佐々木健郎-
取締役 監査等委員滝川好夫-
取締役 監査等委員牧野大輔-

日本製麻株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度81人47.5歳13.5年399万円
2024年度86人47.5歳13.5年395万円
2023年度77人46.6歳14.1年350万円
2022年度77人46歳13年350万円
2021年度79人47歳14年339万円

日本製麻株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1リオモインク (常任代理人 加地 邦彦)74016.80%
2株式会社ゴーゴーカレーグループ70616.04%
3GAD有限責任事業組合4079.24%
4ARGENT WISE CO.,LTD. (常任代理人 みずほ証券株式会社)2776.29%
5日本証券金融株式会社2004.54%
6ブルベア株式会社1192.71%
7松井証券株式会社882.02%
8頴川 欽和420.96%
9株式会社二鶴390.90%
10有限会社ヨンイチヨンアート280.65%

日本製麻株式会社の事業内容

日本製麻株式会社(E00558) 有価証券報告書 2010年3月 ホテル・レストラン事業の廃止。 2012年3月 水産事業の廃止。 2013年4月 砺波アーバンリゾート株式会社の清算結了。 2019年10月 連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが、インドにおいてPCP Technologies Private Limited.との間で持分法適用関連会社である合弁会社(PCP Sahakit India Limited Liability Partnership.)を設立。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社2社、持分法適用関連会社1社で構成され、当社は産業資材(黄麻製品、紙製品 等)、各種マット及び食品の製造加工を展開しております。 なお、主要株主である㈱ゴーゴーカレーグループとは、レトルトカレーの販売等の取引関係があります。 当社グループの事業に関わる位置づけは次のとおりであります。 産業資材事業………当社にて、主として黄麻商品、大型包装資材等の販売事業を行っております。 マット事業…………自動車用品は、サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが製造し、その一部を当社が販 売しております。また、同社へ原材料の一部を供給しております。 食品事業……………当社にて、スパゲッチ、マカロニ、レトルトソース等の製造販売事業を行っております。

日本製麻株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
サハキットウィサーンカンパニーリミテッド (注)3.4.5.6連結子会社タイ国 バンコクマット事業100.0%
(連結子会社) サハキットウィサーンジャパン㈱ (注)2.3.4.5連結子会社兵庫県 神戸市 兵庫区マット事業100.0%
(持分法適用関連会社) PCP Sahakit India Limited Liability Partnership. (注)2持分法適用関連会社インド グルグラムマット事業50.0%

日本製麻株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×2新事業×6組織×1撤退×5
2025
その他3月

売上高 (千円) 2,396,104 2,154,051 2,317,479 2,358,577 2,492,948 経常利益 (千円) 101,970 59,236 86,460 98,069 92,984 当期純利益 (千円) 128,143 43,051 56,789 60,541 64,402 資本金 (千円) 100,000 100,000 100,000 100,000 301,280 発行済株式総数 (千株) 3,673 3,673 3,673 3,673 4,413 純資産額 (千円) 867,372 898,647 964,748 1,028,685 1,512,241 総資産額 (千円) 2,053,806 2,064,911 2,124,169 2,227,289 2,960,249 1株当たり純資産額 (円) 236.58 245.12 263.15 280.60 339.40 1株当たり配当額 3.00 3.00 3.00 4.00 4.00 (円) (内、1株当たり中間配当額) (―) (―) (―) (―) (―) 1株当たり当期純利益 (円) 34.95 11.74 15.49 16.51 16.79 潜在株式調整後 (円) ― ― ― ― 16.68 1株当たり当期純利益 自己資本比率 (%) 42.2 43.5 45.4 46.2 50.5 自己資本利益率 (%) 16.1 4.9 6.1 6.1 5.1 株価収益率 (倍) 10.0 31.3 48.1 38.4 32.5 配当性向 (%) 8.6 25.5 19.4 24.2 23.8 従業員数 79 77 77 86 81 (人) 〔外、平均臨時雇用者数〕 〔8〕 〔7〕 〔8〕 〔8〕 〔4〕 株主総利回り (%) 123.9 131.3 265.5 227.8 198.2 (比較指標:TOPIX(配当込み)) (%) (142.1) (145.0) (153.4) (216.8) (213.4) 最高株価 (円) 474 420 1,078 1,049 685 最低株価 (円) 253 342 361 610 498 (注)1.第93期、第94期、第95期及び第96期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないた め、記載しておりません。 2.従業員数は就業人員数を記載しております。 3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

2023
その他3月

2024年3月

2022
その他4月

4日 以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。 2 【沿革】

その他4月

3日以前は東京証券取引所市場第二部におけるものであり、

2021
その他3月

2022年3月

2020
その他3月

31日)等を第94期の期首から適用してお り、第94期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっておりま す。 4.最高・最低株価は、

1999
M&A11月

「ホテル&レストラン ニチマ倶楽部」の営業を譲受け。 砺波アーバンリゾート株式会社(連結子会社)の株式を全株取得し、子会社となる。

1997
M&A3月

タイ国サハキット ウィサーン カンパニー リミテッド(現連結子会社)が子会社となる。

1995
新事業4月

富山県砺波市に賃貸事業用不動産(多目的ホール等)完成。

1994
撤退2月

関西工場閉鎖。

1993
新事業3月

富山県砺波市にパスタ及びレトルトソースの北陸工場完成。

1992
撤退3月

ホテル「ニチマ倶楽部」売却。

1991
撤退12月

関西工場売却(設備一式賃借により稼動)。 ホテル・レストラン営業部門の営業譲渡。

1990
新事業12月

ホテル「ニチマ倶楽部」営業開始。

1985
新事業3月

小麦粉ミックス粉製造設備として関西工場に新サイロ完成。 和歌山県西牟婁郡白浜町にて鮎養殖場を操業開始。

1984
撤退3月

売却)。

1975
撤退10月

黄麻袋需要減少により兵庫工場閉鎖。

1971
新事業12月

兵庫工場の隣接地にパスタ専門の関西工場完成。

1969
設立9月

ジュート原料の原産地である東南アジアを拠点にジュート紡績工場の進出を計る。 タイ国に100%出資子会社サラブリジュートミルを設立。

1961
新事業5月

黄麻製品の需要増大により兵庫県加古川市に麻袋生産専業の兵庫工場が完成し操業開始。

1959
組織5月

日本製麻株式会社に社名変更。

1949
上場5月

東京証券取引所に上場(資本金36,000,000円)。

1947
設立2月

中越紡織株式会社を設立(和紡、綿、麻織物製造)。 資本金 150,000円

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