株式会社ファンドクリエーショングループ(3266)の決算・業績分析
株式会社ファンドクリエーショングループの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高58.4億円(+3.1%)。営業利益5.0億円。不動産業。
目次
株式会社ファンドクリエーショングループの2025年度 業績サマリー
株式会社ファンドクリエーショングループ(証券コード: 3266)の2025年度決算・業績分析。売上高は58.4億円(前年比+3.1%)。営業利益は5.0億円(前年比+46.9%)。純利益は3.3億円(前年比+63.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ファンドクリエーショングループの従業員数(提出会社単体)は5人、 平均年収は1031万円、平均年齢44歳、平均勤続年数5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ファンドクリエーショングループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.01 | 11.6% | 8.7 |
| 2024年度 | 0.98 | 18.4% | 5.33 |
| 2023年度 | 0.98 | 20.2% | 4.86 |
| 2022年度 | 0.98 | 16.3% | 6.04 |
| 2021年度 | 0.98 | 24.2% | 4.06 |
株式会社ファンドクリエーショングループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 田島克洋 | 18,802,400 |
| 取締役 経営企画部長 | 吉田隆 | 2,100 |
| 取締役 | 内海嘉一 | 187,800 |
| 取締役 | 辻敏樹 | 14,400 |
| 取締役 | 斉木愛子 | 18,600 |
| 取締役 (常勤監査等委 員) | 阪本浩司 | 60,000 |
| 取締役 (監査等委員) | 佐藤貴夫 | 13,500 |
| 取締役 (監査等委員) | 神谷有子 | 19,100 |
| - | 石垣敦朗 | - |
株式会社ファンドクリエーショングループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5人 | 44歳 | 5年 | 1031万円 |
| 2023年度 | 6人 | 50歳 | 4年 | 1041万円 |
| 2022年度 | 5人 | 49歳 | 4年 | 294万円 |
| 2021年度 | 5人 | 46歳 | 5年 | 299万円 |
| 2020年度 | 5人 | 45歳 | 4年 | 294万円 |
株式会社ファンドクリエーショングループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 田 島 克 洋 | 14,002,400 | 37.19% |
| 2 | 有限会社T's Holdings | 4,800,000 | 12.75% |
| 3 | アイザワ証券グループ株式会社 | 1,980,000 | 5.26% |
| 4 | 桑 原 幸 治 | 710,000 | 1.89% |
| 5 | 北 村 宗 生 | 577,000 | 1.53% |
| 6 | GMОクリック証券株式会社 | 450,200 | 1.20% |
| 7 | JPモルガン証券株式会社 | 378,050 | 1.00% |
| 8 | 楽天証券株式会社 | 314,800 | 0.84% |
| 9 | 井 上 光 子 | 300,300 | 0.80% |
| 10 | 松井証券株式会社 | 293,600 | 0.78% |
株式会社ファンドクリエーショングループの事業内容
株式会社ファンドクリエーショングループ(E22612) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、 ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、 上場企業・未上場企業への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事 実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容や当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります(2024年11月 30日現在)。 株式会社ファンドクリエーショングループ(E22612) 有価証券報告書 (1) アセットマネジメント事業 アセットマネジメント事業は、ファンド開発、不動産ファンド運用、証券ファンド運用、太陽光発電ファンド運 用、事業型ファンド運用に大別されます。 ① ファンド開発 当社グループでは、「投資家のニーズに立脚した魅力的なファンドの開発」を事業コンセプトに、国内外の不 動産、太陽光発電設備等、ベンチャー企業、アジアの新興国株、車両等の新しい投資対象を発掘するのと同時 に、個人投資家、富裕層、機関投資家等からの投資ニーズを汲み上げ、それらを当社グループの有するファンド に関するノウハウや金融技術と組み合わせることにより、様々なファンドを投資家に提供しています。 新規ファンドの組成に際しては、ファンド開発部門が情報収集、企画、立案、組成支援等を行います。また、 当社グループ外の弁護士・会計士・税理士等とのネットワークを活用し、法規制、税制等について検討を重ね、 投資家にとって最適なストラクチャーを決定します。 株式会社ファンドクリエーショングループ(E22612) 有価証券報告書 ② 不動産ファンド運用 当社グループでは、日本の不動産を収益源としたファンドを運用しております。主力商品である毎月分配型の 外国投資信託レジットにおいては、グループ会社のファンドクリエーション・アール・エム㈱が金融商品取引法 に基づく投資一任運用業者として、任意組合型不動産ファンドにおいては当社が任意組合の理事長として、不動 産クラウドファンディングにおいては、不動産特定共同事業法に基づく事業者である㈱ファンドクリエーション が適正な運用を行っております。 当社グループが、アセットマネジメント契約を締結している特別目的会社(SPC)等の取得資産の合計額(受託資 産残高)は以下のとおりです。 第12期 回次 (2020年11月期) 時点 2020年2月 2020年5月 2020年8月 2020年11月 金額(百万円) 12,313 12,313 12,313 11,938 第13期 回次 (2021年11月期) 時点 2021年2月 2021年5月 2021年8月 2021年11月 金額(百万円) 11,938 11,938 14,458 11,078 第14期 回次 (2022年11月期) 時点 2022年2月 2022年5月 2022年8月 2022年11月 金額(百万円) 11,078 11,078 12,278 7,742 第15期 回次 (2023年11月期) 時点 2023年2月 2023年5月 2023年8月 2023年11月 金額(百万円) 7,742 9,174 11,504 9,910 第16期 回次 (2024年11月期) 時点 2024年2月 2024年5月 2024年8月 2024年11月 金額(百万円) 9,944 10,868 10,868 9,445 ③ 証券ファンド運用 当社グループにおいて管理・運用する証券ファンドは、アジア株式に投資する外国投資信託とベンチャー企業 に投資する任意組合です。 当社グループが、運用する証券ファンドの運用資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。 第12期 回次 (2020年11月期) 時点 2020年2月 2020年5月 2020年8月 2020年11月 金額(百万円) 3,362 3,074 3,116 3,440 第13期 回次 (2021年11月期) 時点 2021年2月 2021年5月 2021年8月 2021年11月 金額(百万円) 3,987 4,510 4,533 4,967 株式会社ファンドクリエーショングループ(E22612) 有価証券報告書 第14期 回次 (2022年11月期) 時点 2
株式会社ファンドクリエーショングループの子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ファンドクリエーション (注)2、6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | アセットマネジメント事業 インベストメントバンク事業 | 100.0% |
| FC Investment Ltd. | 連結子会社 | イギリス領 ケイマン諸島 | アセットマネジメント事業 (ファンド運営管理) | 100.0% |
| ファンドクリエーション・ アール・エム㈱ (注)2、6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | アセットマネジメント事業 (不動産関連特定投資運用業) | 100.0% |
| ㈱FCインベストメント・アドバイザーズ (注)4 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | インベストメントバンク事業 (金融商品仲介業) | 70.0% |
| ㈱ヘラクレス・プロパティー (注)6 | 連結子会社 | 東京都港区 | インベストメントバンク事業 (不動産流動化業) | 100.0% |
| ㈱リンキンオリエント・インベストメント | 連結子会社 | 東京都千代田区 | アセットマネジメント事業 (ファンド運営管理) | 100.0% |
| ソーラーパワーファンド㈱ (注)6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | インベストメントバンク事業 (太陽光発電所の売買) | 100.0% |
| 湯布院塚原プロパティー(同) | 連結子会社 | 大分県由布市 | インベストメントバンク事業 (太陽光発電所の開発及び建設) | 100.0% |
| 湯布院塚原ソーラー・エナジー(同)(注)5 | 連結子会社 | 大分県由布市 | インベストメントバンク事業 (太陽光発電所の開発及び建設) | - |
株式会社ファンドクリエーショングループの沿革(20件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
引所 スタンダード市場に移行。 当社の株式移転に伴う完全子会社である㈱ファンドクリエーションの沿革
東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取
本社を東京都千代田区麹町一丁目4番地に移転
ファンドクリエーション不動産投信㈱の全株式を外部へ売却
本社を東京都千代田区麹町一丁目4番地に移転
㈱ファンドクリエーションが保有するFCパートナーズ㈱及び㈱FCインベストメント・アドバイザー ズの全株式を取得
㈱ファンドクリエーションが保有するFC Investment Ltd.の全株式を取得
㈱ファンドクリエーションが保有するファンドクリエーション不動産投信㈱及びファンドクリエー ション・アール・エム㈱の全株式を取得
㈱ファンドクリエーションが株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式をジャスダック証券取引所[現:東京証券取引所 スタンダード市場]に上場
ファンドクリエーション・アール・エム㈱が金融商品取引業(投資運用業)の登録を内閣総理大臣よ り受領
不動産関連特定投資運用業を行うことを目的に、ファンドクリエーション・アール・エム㈱を設立
ジャスダック証券取引所[現:東京証券取引所 スタンダード市場]に株式を上場
企業投資を中心としたコンサルティング及びマーケティングを行うことを目的に、FCパートナーズ ㈱を設立
中国におけるマーケティング業務及びコンサルティング業務を行うことを目的に、上海創喜投資諮 詢有限公司を設立
証券仲介業を行うことを目的に、㈱FCインベストメント・アドバイザーズを設立
本社を東京都港区六本木六丁目10番1号に移転
投資法人資産運用業を行うことを目的に、FCリート・アドバイザーズ㈱(現:ファンドクリエーショ ン不動産投信㈱)を設立
ファンドの管理業務を行うことを目的に、FC Investment Ltd.を設立
本社を東京都港区六本木六丁目15番1号に移転
東京都港区においてファンドの開発、運用を行うことを目的に当社を設立
不動産業の企業一覧
株式会社ファンドクリエーショングループと同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
株式会社ファンドクリエーショングループが属する「不動産業」内での各指標ランキング