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株式会社イントランス3237)の決算・業績分析

株式会社イントランスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高10.7億円。営業利益-4.2億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社イントランス2026年度 業績サマリー

株式会社イントランス(証券コード: 3237)の2026年度決算・業績分析。売上高は10.7億円。営業利益は-4.2億円。純利益は-5.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社イントランスの従業員数(提出会社単体)は15人、 平均年収は612万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数6.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社イントランスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--3.74
2023年度0--13.31
2022年度00.0%4.21
2021年度0--26.79
2020年度0.01--27.34

株式会社イントランスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長何同璽-
取締役須藤茂-
取締役日比野健-
取締役仇非-
監査役 (常勤)平田邦夫-
監査役上床竜司-
監査役杉田定大-

株式会社イントランスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度15人41.8歳6.6年612万円
2024年度15人40.8歳5.6年575万円
2023年度16人40.8歳5.5年598万円
2022年度15人40.2歳5年557万円
2021年度16人40歳4.1年623万円

株式会社イントランスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1合同会社インバウンドインベストメント7,565,00016.27%
2ディライトワークス株式会社6,660,00014.32%
3日本証券金融株式会社4,380,8009.42%
4BNP PARIBAS SINGAPOR E/2S/JASDEC/GF SECU RITIES HK(常任代理人 香港上 海銀行東京支店カストディ業務部)3,621,0847.79%
5松井証券株式会社2,658,2005.72%
6BNP PARIBAS LONDON B RANCH FOR PRIME BROK ERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY(常任代理 人 香港上海銀行東京支店カストディ業務 部)1,800,0003.87%
7株式会社ファインドスターグループ660,0001.42%
8楽天証券株式会社419,4000.90%
9祢津 聖一380,0000.82%
10加藤 久美子363,2000.78%

株式会社イントランスの事業内容

株式会社イントランス(E05651) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社7社、並びに持分法適用関連会社1社により構成されており、「不動産事 業」、「ホテル運営事業」及び「その他事業」を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) 不動産事業 当社グループは、全国の商業ビル、オフィスビル、レジデンス等幅広い中古物件を対象とした不動産再生事業を 営んでいます。当社の特長は、潜在的な価値を保有しながらも、未利用または低稼働により有効活用されていない 不動産を取得し、エリアの特性やニーズに合わせたバリューアップを行い、不動産を再生させ、投資家、事業法 人、不動産ファンド等に販売しています。 その他、不動産の売買仲介事業、開発販売事業、アセットマネジメント事業、そして不動産施設の管理受託を行 うプロパティマネジメント事業を展開し、不動産に関するトータルサービスを提供しています。 (2) ホテル運営事業 当社グループは、国内外の観光客をターゲットとしたインバウンド送客の受け皿とすべく、国内においてマス ターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による宿泊施設の運営受託、そして宿泊施 設に対する運営コンサルティング等を行っております。 (3) その他事業 連結子会社である瀛創(上海)商務咨洵有限公司において国内インバウンド送客における事業、ジャパンホテル インベストメント株式会社及びホスピタリティインベストメント合同会社にてホテル投資ファンドの企画を行って おります。 株式会社イントランス(E05651) 有価証券報告書 [事業系統図]

株式会社イントランスの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(その他の関係会社) 合同会社インバウンドインベストメント (注)3 ETモバイルジャパン株式会社 (注)3-東京都千代田区 東京都千代田区有価証券の 保有 旅行商品の 販売事業 広告事業16.3%
(連結子会社) 株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツ瀛創(上海)商務咨洵 有限公司ホスピタリティインベストメント合同会社ジャパンホテルインベストメント株式会社 一般社団法人 Keystone (注)6 YUMIHA沖縄合同会社 (注)5 京都ホテルオペレーションズ合同会社 (注)5連結子会社東京都渋谷区 中華人民共和国 上海市 東京都渋谷区 東京都渋谷区 東京都渋谷区 沖縄県国頭郡恩 納村 京都府京都市中 京区ホテル運営事 業 その他事業 その他事業 その他事業 ホテル運営事 業 ホテル運営事 業 ホテル運営事 業100.0%
(持分法適用関連会社) ジャパンホテルオペレーションズ株式会社持分法適用関連会社東京都港区ホテル運営事 業50.0%

株式会社イントランスの沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×1M&A×2新事業×3資本×1
2024
その他10月

旅行サービス手配業(東京都知事 第20725号)を登録

2023
M&A8月

株式会社大多喜ハーブガーデンの株式譲渡により、株式会社大多喜ハーブガーデン及びその子会社 であるハーブ生産出荷組合株式会社を連結除外

2022
設立9月

当社連結子会社である株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツとBanyan Tree Japanによる 合弁会社としてジャパンホテルオペレーション株式会社を設立

設立7月

京都ホテルオペレーション合同会社を設立

その他7月

賃貸住宅管理業(国土交通大臣(1)第7482号)を登録

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりグロース市場へ移行

設立3月

YUMIHA沖縄合同会社を設立

設立2月

一般社団法人Keystoneを設立

2020
その他12月

金融商品取引業者として投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第1732号)の追加登録

その他11月

宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第105555号)へ変更

設立9月

ジャパンホテルインベストメント株式会社を設立

設立5月

ホスピタリティインベストメント合同会社を設立

設立3月

当社連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンの子会社としてハーブ生産出荷組合株式会社 を設立

2019
設立10月

株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを設立

設立7月

瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)を設立

2014
M&A2月

株式会社大多喜ハーブガーデンを連結子会社化

2008
その他2月

第二種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第1732号)の登録

2007
その他5月

宅地建物取引業免許(国土交通大臣免許(1)第7500号)を取得

2006
上場12月

東京証券取引所マザーズに上場

2005
新事業12月

プロパティマネジメント事業を開始

2002
新事業12月

賃貸管理事業を開始

1998
新事業6月

宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第76430号)を取得し不動産仲介業を開始

設立5月

不動産の仲介及びコンサルティングを事業目的として株式会社イントランスを設立(資本金 10,000千円)

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