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ウイン・パートナーズ株式会社3183)の決算・業績分析

ウイン・パートナーズ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高904億円。営業利益30.2億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ウイン・パートナーズ株式会社2026年度 業績サマリー

ウイン・パートナーズ株式会社(証券コード: 3183)の2026年度決算・業績分析。売上高は904億円。営業利益は30.2億円。純利益は21.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ウイン・パートナーズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は54人、 平均年収は675万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数8.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ウイン・パートナーズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度48.7464.2%75.98
2025年度46.8266.5%70.45
2024年度46.5872.3%64.4
2023年度32.6145.3%72.04
2022年度3250.1%63.88

ウイン・パートナーズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長秋沢英海901,300
取締役 執行役員 営業統括部長三田上浩美318,400
取締役 執行役員秋田裕二1,715,990
取締役 執行役員 管理本部長松本啓二10,594
取締役井出健治郎-
取締役高村悦子-
取締役 (常勤監査等委員)中田陽一3,800
取締役 (監査等委員)神田安積-
取締役 (監査等委員)菊地康夫-
-大友良浩-

ウイン・パートナーズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度54人41.8歳8.9年675万円
2024年度51人42.4歳8.6年651万円
2023年度54人42.1歳7.8年649万円
2022年度50人42.7歳8.7年637万円
2021年度47人41.7歳7.8年652万円

ウイン・パートナーズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈲オフィスA5,500,00019.24%
2BBH FOR FIDELIT Y LOW−PRICED ST OCK FUND (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)2,014,6297.05%
3㈱キエマ企画1,891,0006.61%
4秋田 裕二1,715,9906.00%
5グリーンホスピタルサプライ㈱1,600,0005.60%
6THE SFP VALUE R EALIZATION MAST ER FUND LTD.(常任 代理人 立花証券㈱)1,494,0005.23%
7日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)1,304,1004.56%
8秋沢 英海901,3003.15%
9古川 國久726,0002.54%
10伊藤 成幸558,8001.95%

ウイン・パートナーズ株式会社の事業内容

ウイン・パートナーズ株式会社(E27210) 有価証券報告書 2 【沿革】 2012年11月 株式会社ウイン・インターナショナル及びテスコ株式会社は、両社の株主総会による承認を前提と して、共同株式移転の方法により、両社の完全親会社(当社)を設立することについて「統合契約」 を締結するとともに、「株式移転計画」を共同で作成。 2013年1月 株式会社ウイン・インターナショナル及びテスコ株式会社の臨時株主総会において、「株式移転計 画」が承認可決。 2013年4月 当社設立。 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(旧 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上 場。 2014年5月 東京証券取引所市場第二部に上場。 2014年9月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 2017年5月 東京都中央区京橋に本社を移転。 2017年10月 連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)の全株式 を取得。 2018年7月 連結子会社であるテスコ株式会社が、同社の100%子会社であるテスコ秋田販売株式会社を吸収合 併。 2018年12月 連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、株式会社エムシーアイの全株式を取得。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年8月 連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、株式会社トーセイメディカルの全株式を取得。 2023年4月 株式会社トライテックの全株式を取得。 3 【事業の内容】 当社は2013年4月1日に、株式会社ウイン・インターナショナルとテスコ株式会社が共同株式移転の方法により経 営統合し、両社の完全親会社となる共同持株会社として設立されました。 現在のところ首都圏及び東北地方を中心に主要な拠点を設けており、全国展開を目指しております。 主な分類別の取扱商品は以下のとおりであります。 分類 取扱商品 当社グループの主要商品群であり、心筋梗塞や狭心症といった虚血性心疾患 の治療に使用されるカテーテル等の医療機器であります。これらの医療機器 を使用した治療は、患者の身体に対する負担が少ないことから、「低侵襲医 虚血性心疾患関連 療」と呼ばれております。 <薬剤溶出型ステント(DES)、PTCAバルーンカテーテル、血管内超音 波(IVUS)診断カテーテル等> 不整脈の治療に使用される医療機器であります。 <ペースメーカ、植込型除細動器(ICD)、両室ペーシング機能付き植込型 心臓律動管理関連 除細動器(CRTD)、電気生理検査用カテーテル、心筋焼灼術用カテーテル 等> 心臓疾患を治療するための外科手術の際に使用される医療機器であります。 心臓血管外科関連 <ステントグラフト、経カテーテル生体弁、人工血管、人工心肺等> 末梢血管や脳血管の疾患を治療するために使用される医療機器であります。 末梢血管疾患関連及び脳外科関連 <PTAバルーンカテーテル、末梢血管用ステント、塞栓用コイル等> 放射線科や手術室等で使用される医療機器であります。 医療機器関連 <X線血管撮影装置、コンピュータ断層撮影装置(CT)、磁気共鳴画像診断 装置(MRI)、麻酔器等> 上記以外の医療機器等であります。 その他 <インスリンポンプ、持続血糖測定器、血圧トランスデューサーセット、血 圧モニター用チューブ等> なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとな ります。

ウイン・パートナーズ株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ウイン・インターナショナル連結子会社東京都文京区医療機器 販売事業100.0%
テスコ㈱連結子会社宮城県仙台市泉区医療機器 販売事業100.0%
㈱エムシーアイ連結子会社山形県天童市医療機器 販売事業100.0%
㈱トーセイメディカル連結子会社岩手県盛岡市医療機器 販売事業100.0%
㈱トライテック連結子会社東京都品川区医療機器 販売事業100.0%

ウイン・パートナーズ株式会社の沿革(13件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×3M&A×4資本×1
2023
その他4月

株式会社トライテックの全株式を取得。 3 【事業の内容】 当社は

2022
M&A8月

連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、株式会社トーセイメディカルの全株式を取得。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2018
M&A12月

連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、株式会社エムシーアイの全株式を取得。

M&A7月

連結子会社であるテスコ株式会社が、同社の100%子会社であるテスコ秋田販売株式会社を吸収合 併。

2017
M&A10月

連結子会社であるテスコ株式会社を通じ、テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)の全株式 を取得。

その他5月

東京都中央区京橋に本社を移転。

2014
上場9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

上場5月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2013
上場4月

1日に、株式会社ウイン・インターナショナルとテスコ株式会社が共同株式移転の方法により経 営統合し、両社の完全親会社となる共同持株会社として設立されました。 現在のところ首都圏及び東北地方を中心に主要な拠点を設けており、全国展開を目指しております。 主な分類別の取扱商品は以下のとおりであります。 分類 取扱商品 当社グループの主要商品群であり、心筋梗塞や狭心症といった虚血性心疾患 の治療に使用されるカテーテル等の医療機器であります。これらの医療機器 を使用した治療は、患者の身体に対する負担が少ないことから、「低侵襲医 虚血性心疾患関連 療」と呼ばれております。 <薬剤溶出型ステント(DES)、PTCAバルーンカテーテル、血管内超音 波(IVUS)診断カテーテル等> 不整脈の治療に使用される医療機器であります。 <ペースメーカ、植込型除細動器(ICD)、両室ペーシング機能付き植込型 心臓律動管理関連 除細動器(CRTD)、電気生理検査用カテーテル、心筋焼灼術用カテーテル 等> 心臓疾患を治療するための外科手術の際に使用される医療機器であります。 心臓血管外科関連 <ステントグラフト、経カテーテル生体弁、人工血管、人工心肺等> 末梢血管や脳血管の疾患を治療するために使用される医療機器であります。 末梢血管疾患関連及び脳外科関連 <PTAバルーンカテーテル、末梢血管用ステント、塞栓用コイル等> 放射線科や手術室等で使用される医療機器であります。 医療機器関連 <X線血管撮影装置、コンピュータ断層撮影装置(CT)、磁気共鳴画像診断 装置(MRI)、麻酔器等> 上記以外の医療機器等であります。 その他 <インスリンポンプ、持続血糖測定器、血圧トランスデューサーセット、血 圧モニター用チューブ等> なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとな ります。

設立4月

当社設立。 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)(旧 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上 場。

その他1月

株式会社ウイン・インターナショナル及びテスコ株式会社の臨時株主総会において、「株式移転計 画」が承認可決。

2012
設立11月

株式会社ウイン・インターナショナル及びテスコ株式会社は、両社の株主総会による承認を前提と して、共同株式移転の方法により、両社の完全親会社(当社)を設立することについて「統合契約」 を締結するとともに、「株式移転計画」を共同で作成。

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