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株式会社大光3160)の決算・業績分析

株式会社大光の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高749億円(+6.2%)。営業利益8.5億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社大光2025年度 業績サマリー

株式会社大光(証券コード: 3160)の2025年度決算・業績分析。売上高は749億円(前年比+6.2%)。営業利益は8.5億円(前年比-26.2%)。純利益は5.2億円(前年比-31.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社大光の従業員数(提出会社単体)は564人、 平均年収は548万円、平均年齢43.2歳、平均勤続年数13.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社大光の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度12.835.9%35.63
2024年度10.8721.0%51.79
2023年度8.0425.6%31.33
2022年度8.85-1.3
2021年度8.88--33.33

株式会社大光の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員金森武1,912,300
取締役 専務執行役員 営業本部長兼第三営業部長倭雅美257,000
取締役 専務執行役員アミカ事業本部長金森久1,168,000
取締役 常務執行役員 管理本部長兼総務部長 購買本部管掌秋山大介68,000
取締役 執行役員 営業本部 副本部長兼 第二営業部長小林秀幸62,200
取締役 執行役員 管理本部 副本部長兼 経理部長江良寿泰2,000
取締役 (常勤監査等委員)宮﨑信行2,000
取締役 (監査等委員)吉村有人12,000
取締役 (監査等委員)前川弘美12,000
取締役 執行役員 第一営業部長宮脇崇33,000

株式会社大光の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度564人43.2歳13.1年548万円
2024年度541人42.6歳13年532万円
2023年度545人42歳12.5年506万円
2022年度546人41.5歳12年495万円
2021年度559人40.4歳11.2年480万円

株式会社大光の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1金森 武金森 久1,912,30013.02%
2大光従業員持株会1,168,0007.95%
3金森 智823,2005.60%
4株式会社大垣共立銀行720,0004.90%
5(常任代理人640,0004.35%
6株式会社日本カストディ銀行)257,0001.75%
7倭 雅美240,0001.63%
8株式会社トーカン224,8001.53%
9大光取引先持株会160,0001.08%
10株式会社十六銀行岐建株式会社130,6000.88%

株式会社大光の事業内容

株式会社大光(E24129) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社1社により構成されており、業務用食品の卸売 業、小売業、及び水産品の卸売業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る 位置付けは次の通りであります。なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸 表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (外商事業) 当社は、東海地区を中心に関東地区から関西地区までを本支店の9拠点でカバーし、主にホテル・レストラン等 で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行っております。 (アミカ事業) 当社は、小規模外食業者及び一般消費者に対して、現金等で販売し商品をお客様自身に持ち帰っていただく キャッシュアンドキャリー形式による直営店舗「アミカ」を、愛知・岐阜を中心に東京・静岡・三重・滋賀・福 井・長野の1都7県に52店舗展開しております。 (水産品事業) 株式会社マリンデリカは、食品メーカー及び食品卸売会社等に対して、イタヤ貝、帆立貝などの貝類等の水産品 の卸売を行っております。 (その他) 当社が行っている太陽光発電事業を含んでおります。 事業系統図は以下のとおりであります。

株式会社大光の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社マリンデリカ連結子会社東京都中央区水産品事業100.0%

株式会社大光の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×4M&A×1
2024
その他4月

岐阜県大垣市に、本社兼物流センターを開設 これにより、本社所在地(登記上の本店所在地)を岐阜県大垣市古宮町227番地1に移転

その他3月

経営効率向上のため、羽島物流センター(岐阜県羽島市)を本店(岐阜県羽島市)へ統合 大阪営業所を大阪支店に名称変更

2023
その他11月

岐阜県羽島市に、本店を移転

その他6月

静岡県富士市に、アミカ店舗50号店アミカ富士店を開設

2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2020
その他11月

長野県飯田市に、長野県内アミカ1号店アミカ飯田店を開設

2018
その他12月

関東地区におけるさらなる営業強化を図るため、千葉県習志野市に千葉支店を開設

2017
その他12月

福井県福井市に、福井県内アミカ1号店アミカ福井文京店を開設

上場5月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2014
その他9月

愛知県豊田市に、アミカ店舗40号店アミカ豊田店を開設

2013
その他7月

東京証券取引所市場第二部に市場変更

上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場

2012
その他6月

新規得意先の獲得に注力するため、横浜市青葉区に横浜支店を開設(東京支店を分割) EDINET提出書類 株式会社大光(E24129) 有価証券報告書 年月 沿革

2011
その他8月

全国のお客様の利便性を追求し、アミカネットショップを開設

その他6月

経営効率の向上のため、静岡営業所(静岡市清水区)を浜松支店(浜松市中央区)へ統合

その他6月

関東地区での外商事業の規模拡大、顧客対応力強化のため、東京都中央区に東京支店を開設 (青葉営業所を東京支店に組織変更)

その他4月

東京都北区に、東京都内アミカ1号店アミカ赤羽西口店を開設

M&A4月

株式会社マリンデリカ(現 連結子会社)の第三者割当増資を引受け子会社化

2010
その他12月

物流機能を増強するため、小牧支店を増床

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京 証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場

上場3月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

その他4月

大阪府茨木市に大阪営業所を移転)

2009
その他6月

名古屋市中村区に、アミカ店舗30号店アミカ中村井深店を開設

その他6月

物流機能を増強するため、岐阜支店を増床

2007
その他3月

首都圏での外商事業を強化するため、横浜市青葉区に青葉営業所を開設

2005
その他11月

愛知県豊橋市に、アミカ店舗20号店アミカ豊橋店を開設

その他7月

岐阜県安八郡輪之内町に、アミカ事業本部を開設、本部内にアミカ物流センターを設置

2003
その他6月

静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、静岡県内アミカ1号店アミカ浜松店を開設

その他6月

静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、浜松支店を開設

2002
その他10月

滋賀県大津市に、アミカ店舗10号店アミカ瀬田店を開設

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