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オーウイル株式会社3143)の決算・業績分析

オーウイル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高419億円。営業利益13.7億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

オーウイル株式会社2026年度 業績サマリー

オーウイル株式会社(証券コード: 3143)の2026年度決算・業績分析。売上高は419億円。営業利益は13.7億円。純利益は7.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

オーウイル株式会社の従業員数(提出会社単体)は71人、 平均年収は684万円、平均年齢38.5歳、平均勤続年数9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

オーウイル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度20.9123.7%88.13
2025年度47.0515.4%305.73
2024年度47.1421.4%220.69
2023年度47.0825.6%184.29
2022年度45.0724.7%182.71

オーウイル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長小口英噐90,000
代表取締役社長伊達一紀14,000
専務取締役 管理本部長青柳あゆみ9,900
専務取締役 経営企画室長吉井健一3,500
常務取締役 営業本部長佐伯洋司32,500
取締役 環境事業担当飯田裕之9,000
取締役 (監査等委員)廣田哲治-
取締役 (監査等委員)久塚智明-
取締役 (監査等委員)小宮憲-
-西川久貴-

オーウイル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度71人38.5歳9年684万円
2024年度70人38.5歳9.1年645万円
2023年度70人38.4歳9.1年637万円
2022年度70人39.2歳9.6年610万円
2021年度71人38.3歳8.6年591万円

オーウイル株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ビアンナ310,00010.35%
2グリーンコア株式会社250,0008.35%
3光通信株式会社188,6006.30%
4株式会社サンワ電化阿久比123,0004.11%
5オーウイル従業員持株会104,8003.50%
6小口 英噐90,0003.01%
7株式会社伊藤園90,0003.01%
8鈴木 育夫52,0001.74%
9小西 啓之45,0001.50%
10加賀電子株式会社44,0001.47%

オーウイル株式会社の事業内容

オーウイル株式会社(E21832) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、商社として、食を中心とした事業を展開しており、主に食品原材料の国内販売及び輸出入取引を 行っているほか、環境関連商材の販売を行っております。 当社グループは、商社としての重要な機能として、国内外に食品原材料の供給拠点を確保し、食品メーカー等に安 全で安心な商品を適時安定供給しております。また、かつては脱脂粉乳等を使用するのが主流だったコーヒー飲料等 向けの業務用殺菌乳など、従来の商社が手掛けてこなかった分野にも着目して供給体制の構築を図り、現在では当社 グループの主力商品となっております。その他にも、取引先と一体となった新商品の開発を行っております。 当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社海鮮、J.S.O'will,Inc.にて構成されており、セ グメント別の事業内容は以下のとおりであります。 ① 卸売事業 食品、飲料の製造や保存・加工などに使用されるビタミン類、食品添加物、殺菌乳、野菜果実加工品等の原料 や、窒素、珪藻土等の資材を国内外より調達して取引先に販売するほか、大手量販店及びコンビニエンスストア向 けPB(プライベートブランド)飲料製品の販売等を行っております。また、環境関連ビジネスである排水浄化プ ラントや大型シーリングファンの販売を行っております。加えて、米国子会社においては、業務用ヒーターを扱っ ております。 ② 製造販売事業 子会社の株式会社海鮮にて、魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売を行っております。 [事業系統図] 当社グループの事業内容を系統図によって示すと、次のとおりであります。 [取扱主要品目] 当社の主要取扱商品を事業別に示すと次のとおりであります。 区 分 主要商品又は事業内容 飲料・食品の製造用原料及び製品(ビタミン類,食品添加物,殺菌乳,野 卸売事業 菜果実加工品,飲料製品等)、排水浄化プラント、大型シーリングファ ン、業務用ヒーター等の国内販売及び輸出入取引 アイスクリーム等の製造・販売 製造販売事業 魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売 (注)前連結会計年度において連結子会社であった株式会社サンオーネストは、2025年1月30日付で全株式を売却し たことにより2025年1月1日をみなし売却日として連結の範囲から除外しております。これに伴い、製造販売事業に おけるアイスクリーム等の製造・販売は当連結会計年度末においては行っておりません。

オーウイル株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱海鮮 (注)2、3連結子会社東京都中野区製造販売事業100.0%
J.S.O'will,Inc. (注)2連結子会社シアトル卸売事業77.4%

オーウイル株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×3新事業×6撤退×2
2025
撤退1月

に全株式売却)

2024
M&A4月

株式会社海鮮の全株式を取得(現 連結子会社)

2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2021
撤退9月

に清算)

2020
その他12月

株式会社アクセルテックが株式会社メビウスより電気工事業を譲受

設立10月

株式会社アクセルテックを設立

2017
新事業11月

大型シーリングファンの販売を開始

2015
新事業8月

排水浄化プラントの販売を開始

2014
その他3月

東京証券取引所市場第二部へ市場変更

2012
M&A8月

J.S.O'will,Inc.(現 連結子会社)を子会社化

2009
その他8月

本社を東京都港区北青山一丁目に移転

2008
上場11月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006
その他12月

ISO9001を取得

M&A3月

事業の効率化を目的とし、子会社株式会社オービーエーを吸収合併

2000
設立8月

に株式会社 オービーエーに社名変更)を設立

1997
新事業6月

株式会社オーウイルビジネスアシストにおいて、コンビニエンスストアのエリアフランチャイ ジー事業を開始

1993
その他8月

本社を東京都千代田区平河町二丁目に移転

1991
新事業6月

乳製品の販売を開始

1989
その他3月

本社を東京都千代田区平河町一丁目に移転

1987
新事業2月

農産物加工品の輸入、食品副原料の販売を開始

新事業1月

本格的に飲料原料の取扱いを主とした商社事業を開始

1986
その他11月

本社を東京都中央区新富町に移転

設立7月

商社事業を目的として東京都港区六本木にオーウイル株式会社設立

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