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シンデン・ハイテックス株式会社3131)の決算・業績分析

シンデン・ハイテックス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高428億円。営業利益10.7億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

シンデン・ハイテックス株式会社2026年度 業績サマリー

シンデン・ハイテックス株式会社(証券コード: 3131)の2026年度決算・業績分析。売上高は428億円。営業利益は10.7億円。純利益は3.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

シンデン・ハイテックス株式会社の従業員数(提出会社単体)は84人、 平均年収は787万円、平均年齢49.4歳、平均勤続年数11.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

シンデン・ハイテックス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度111.3459.6%186.7
2025年度56.4717.0%332.77
2024年度124.8784.2%148.25
2023年度105.7323.6%448.8
2022年度72.2619.6%367.77

シンデン・ハイテックス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長城下保60,300
代表取締役社長鈴木淳32,600
常務取締役 管理本部 管掌田村祥27,200
常務取締役 本社第三営業本部 管掌 海外営業本部 管掌 業務本部 管掌 情報システム室 管掌飯沼康宏12,400
常務取締役 PM本部 管掌小倉浩一6,000
取締役 中部営業本部 管掌遠藤高義7,700
取締役 西日本営業本部 管掌 西日本システム営業本部長歩田栄一2,100
取締役 本社第一営業本部長田畑公史18,000
取締役 本社第二営業本部長富田明彦4,400
取締役井上正廣(注)12,000

シンデン・ハイテックス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度84人49.4歳11.9年787万円
2024年度88人48.8歳11.4年773万円
2023年度88人49.9歳11.9年776万円
2022年度96人50.4歳11.4年749万円
2021年度99人50.3歳11年703万円

シンデン・ハイテックス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1藤本 直子76,4004.05%
2横山 真弓76,4004.05%
3城下 保60,3003.20%
4内藤 征吾53,3002.83%
5シンデンハイテックス社員持株会50,1002.66%
6鈴木 淳32,6001.73%
7河合 優30,0001.59%
8ヨシダ トモヒロ29,2001.55%
9ケーエス興産有限会社28,5001.51%
10田村 祥27,2001.44%

シンデン・ハイテックス株式会社の事業内容

シンデン・ハイテックス株式会社(E23741) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、海外子会社2社により構成されており、半導体製品、ディスプレイ、システム製品、 バッテリ&電力機器、その他に関連する商品の仕入及び販売を主たる業務としております。 当社は、国内の電子機器及び産業用機器メーカ等を主な顧客としております。海外子会社は、それぞれの地域で 主に日系企業に販売しております。 当社グループの当該事業に係る位置づけ及び主な取扱商品は、次のとおりであります。なお、当社グループの取 扱商品はセグメント間で共通しているため、セグメント情報に関連づけた記載はしておりません。参考のため、品 目区分ごとに記載しております。 (1)半導体製品 (位置づけ) 顧客及びメーカとの間で長年培ってきた信頼関係やノウハウを基に、中核分野と位置づけております。 (主な取扱商品) ① メモリ:メモリは、主にパソコンの主記憶装置として使われております。また、多くのデジタル製品に使われ るDRAM(Dynamic Random Access Memory)及びフラッシュメモリ等、多様な種類の商品があります。 韓国及び中国のメモリメーカより仕入れた商品を顧客へ販売しております。これらは当社グループの主力商 品であり、複合機を含むプリンタ等の事務用機器、カーナビ等の車載用機器、工作機械等の産業用機器等、 様々な用途の機器向けに販売しております。 ② メモリモジュール:主に国内、韓国及び台湾メーカより仕入れたメモリモジュールを顧客へ販売しておりま す。 ③ SSD(注)1:主に国内、韓国及び台湾メーカより仕入れたSSDを顧客へ販売しております。 ④ ASSP(注)2、ASIC(注)3、CPU(注)4、GPU(注)5:ASSP、ASICについては、 米国、韓国メーカより仕入れた商品を顧客へ販売しております。 また、CPU、GPUについては、パソコンで多く使われておりますが、米国メーカより仕入れた商品をパ ソコン用途以外の顧客に販売しております。 ⑤ LED(注)6:韓国メーカより仕入れたLEDを顧客に販売しております。 ⑥ ファウンドリ(注)7:顧客からの半導体の設計データを受け、その要求を満たすことのできる、韓国・米国 半導体メーカに製造依頼し、完成品を依頼元の顧客へ販売しております。 (注)1.SSD(Solid State Drive):半導体メモリをディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種で す。 2.ASSP(Application Specific Standard Product):ある特定用途(アプリケーション)に向けて 開発された汎用IC(集積回路)です。 3.ASIC(Application Specific Integrated Circuit):ある特定用途、顧客向けに開発されたカス タムIC(集積回路)です。 4.CPU(Central Processing Unit):コンピュータ等において中心的な処理装置として働く電子回路 のことです。中央処理装置や中央演算処理装置等と訳されます。 5.GPU(Graphics Processing Unit):3Dグラフィックスの表示に必要な計算処理を行う半導体デバ イスです。昨今はその高速処理能力を活かし、AI(人工知能)や車載の制御に使用されております。 6.LED(Light Emitting Diode):電圧を加えた際に発光する半導体素子です。長寿命、低消費電力等 の特長より、照明等の幅広い用途で利用されております。 7.ファウンドリ:顧客から設計データを受け取り、その設計に沿って、半導体メーカが半導体ウェハを製 造することです。 シンデン・ハイテックス株式会社(E23741) 有価証券報告書 (2)ディスプレイ (位置づけ) 半導体製品分野同様、顧客及びその他のメーカとの間で長年培ってきた信頼関係やノウハウを活かし、高採算ビ ジネスへの転換を図る分野に位置づけております。 (主な取扱商品) ① 液晶モジュール:主に中国、韓国及び台湾の液晶メーカより仕入れた液晶モジュールを顧客へ販売しておりま す。これらも当社グループの主力商品であり、事務用機器、医療用機器及びモバイル機器等、様々な用途の機 器に使用されております。 ② 有機EL(注)8:中国の液晶メーカより仕入れた有機ELを顧客へ販売しております。 ③ タッチパネル:国内及び中国のメーカより仕入れたタッチパネルを顧客へ販売しております。 ④ 液晶ディスプレイ:主に韓国のメーカより完成品として仕入れ、商業施設等の顧客へ販売しております。 (注)8.有機EL(Organi

シンデン・ハイテックス株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
Shinden Hong Kong Limited連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区集積回路及び液晶 などの電子部品販 売100.0%
SDT THAI CO., LTD. (注)連結子会社タイ王国 バン コク市同上100.0%

シンデン・ハイテックス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×1新事業×2資本×1組織×2撤退×5
2024
その他3月

SDT THAI CO., LTD.の持分比率を100%に変更

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からス タンダード市場に移行

2021
撤退6月

Shinden Hightex Korea Corporationを清算

2020
撤退10月

Shinden Singapore Pte. Ltd.を清算

2017
組織2月

Shinden (Thailand) Co., Ltd.をSDT THAI CO., LTD.に商号変更

組織2月

SDT THAI CO., LTD.に商号変更)の持分比率を49%に 変更

設立2月

SDT THAI CO., LTD.に商号変 更)を設立(100%子会社)

2016
撤退12月

Shinden Korea Techno Co., Ltd.を清算

撤退3月

仙台営業所及び熊谷営業所を閉鎖

2015
M&A11月

Shinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.の全出資持分を売却

上場3月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

その他7月

福岡営業所に変更)を開設

2014
撤退7月

Shinden U.S.A. INC.を清算

2012
その他2月

本社を東京都中央区入船三丁目に移転

その他4月

名古屋営業所に変更 現在:名古屋市中村区)

2006
その他4月

静岡営業部に変更)

その他4月

大阪営業部に変更 現在:大阪市淀川区)

2005
設立8月

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市にShinden U.S.A. INC.を設立(100%子会社)

その他8月

本社を東京都中央区湊一丁目に移転

2004
設立4月

大韓民国ソウル特別市にShinden Korea Techno Co., Ltd.を設立(100%子会社)

その他3月

ISO9001認証取得

その他1月

仙台営業所に変更)

2003
その他7月

ISO14001認証取得

2002
設立3月

中華人民共和国上海市にShinden Trading (Shanghai) Co., Ltd.を設立(100%子会社)

2001
設立7月

シンガポール共和国にShinden Singapore Pte. Ltd.を設立(100%子会社)

2000
設立10月

大韓民国ソウル特別市にShinden Hightex Korea Corporationを設立(100%子会社)

設立2月

中華人民共和国香港特別行政区にShinden Hong Kong Limitedを設立(100%子会社)

1998
新事業7月

IBMのCPU等の電子部品の販売を開始

1997
その他10月

埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設

新事業7月

エルジージャパン(株)(現:エルジーディスプレイジャパン(株))の液晶製品の販売を開始

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