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株式会社ジェリービーンズグループ3070)の決算・業績分析

株式会社ジェリービーンズグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高35.9億円(+331.8%)。営業利益-0.6億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ジェリービーンズグループ2026年度 業績サマリー

株式会社ジェリービーンズグループ(証券コード: 3070)の2026年度決算・業績分析。売上高は35.9億円(前年比+331.8%)。営業利益は-0.6億円(前年比+88.1%)。純利益は-2.4億円(前年比+53.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ジェリービーンズグループの従業員数(提出会社単体)は30人、 平均年収は414万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数9.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ジェリービーンズグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--54.68
2023年度0--80.68
2022年度0--161.27
2021年度0--254.15
2020年度0--136.54

株式会社ジェリービーンズグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)宮﨑明-
取締役会長立川光昭-
取締役 管理本部長馬場崇暢-
取締役 新規事業本部長 兼マーケティング本部長林光-
取締役山本和弘-
常勤監査役絹井隆平-
監査役柚木庸輔-
監査役小峰孝史-

株式会社ジェリービーンズグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度30人40.8歳9.9年414万円
2024年度39人38.7歳11.3年393万円
2023年度47人38.5歳10年350万円
2022年度66人37.3歳8.7年306万円
2021年度107人36.3歳8年304万円

株式会社ジェリービーンズグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1須田 忠雄12,250,00053.09%
2Lizard Records 合同会社565,0002.45%
3天笠 悦藏549,1002.38%
4楽天証券株式会社250,5001.09%
5濱野 晃浩201,2000.87%
6川端 秀典200,0000.87%
7マイルストーンキャピタルマネ ジメント株式会社123,8000.54%
8天笠 民子119,4000.52%
9日本証券金融株式会社95,3000.41%
10モルガン・スタンレーMUFG 証券株式会社90,0000.39%

株式会社ジェリービーンズグループの事業内容

株式会社ジェリービーンズグループ(E03004) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)の主たる事業は、当社(株式会社ジェリービーンズグループ)であり、30代 から40代の女性向けにノンレザー素材(合成皮革と呼ばれるケミカル素材だけに限らず、人工皮革、合成繊維、布地、 その他雑材など天然皮革以外の素材の総称)を用いたカジュアル婦人靴のデザイン・企画、小売販売を行っておりま す。 当社グループの主たる取扱商品は、「JELLY BEANS」(ジェリービーンズ)を中心とした、オリジナルブランドを冠し たノンレザー婦人靴であります。いずれの商品も、おしゃれに特に関心が高いといわれる30代から40代の女性をコア ターゲットに定め、中でも"働く女性"のニーズに合わせた商品の企画・開発を進め、WEB販売、百貨店等の取引先 店頭や直営店舗等の販売チャネルを通じ、消費者に販売しております。 (1) 事業について 当社は、自社オリジナルブランドを冠したノンレザー婦人靴の小売販売を行っております。 商品は、WEB通販に加え、百貨店等の取引先店頭や直営小売店舗での一般消費者を対象にした小売販売を行っ ております。 [事業系統図] 株式会社ジェリービーンズグループ(E03004) 有価証券報告書 [セグメント別売上構成比] 売上構成比 第34期 第35期 自:2023年2月1日 自:2024年2月1日 セグメントの名称 販売先別 至:2024年1月31日 至:2025年1月31日 構成比 構成比 金額(千円) 金額(千円) (%) (%) 小売事業 直営店、百貨店 366,871 39.9 303,996 36.6 EC事業 WEB通販 552,186 60.0 498,267 59.9 その他事業 その他 688 0.1 29,355 3.5 合計 919,746 100.0 831,619 100.0 (2) 商品について 当社グループの主たる取扱商品は、ノンレザー素材を使用したカジュアル婦人靴であります。 ノンレザー素材を使用した商品は、皮革素材を使用した場合に比べ素材コストが低く製造コストが抑えられるた め、販売価格を低目に設定できることに加え、素材の加工が容易であるため多彩なデザインを表現できることや手 入れが簡単であるなどの特徴があります。(東京都靴卸協同組合 調べ) 商品は、1年を8シーズンに区分し、年間で約17万足相当(2025年1月期当社実績)を販売しております。商品構 成につきましては、①商品開発部門でデザイン・企画したものを取引メーカーに生産委託した商品(オリジナル商 品)、②メーカーの提案商品にアレンジを加えた商品(アレンジ商品)、③メーカー提案商品の中から選別した商品 (セレクト商品)となっております。ベーシックなアイテムから季節と流行に合わせたもの、また、流行を先取りし たものと様々な商品をブランドごとに提供しております。 (3) 商品ターゲットについて 商品は、いずれのブランドも30代の女性をコアターゲットに設定し商品開発を行っており、実購買層は30代から 40代の女性であります(当社店頭調べ)。それぞれのブランドのコンセプトに基づき、女性のライフスタイルに合致 するような商品の開発を主眼において商品づくりに努めております。 株式会社ジェリービーンズグループ(E03004) 有価証券報告書 (4) 商品開発機能について コアターゲット層である30代から40代の女性は流行から大きく外れることを好まない反面、自分らしさを表現で きる商品を好む傾向が強く、「流行の枠内に収まりつつも自分の個性を発揮できるアイテムを求めている世代であ る」と認識しております。 このようなターゲットユーザーの深層心理を踏まえ、顧客の”自分らしさ”や”おしゃれ心”を満たす商品の具 現化に努め、有限会社天笠時より商品開発部門を自社内に設け、自社による商品デザイン企画体制の確立を図って おります。 仕入先メーカーの協力を得て、当社グループの意図した商品が具現化できることにより、顧客ニーズに沿った微 妙なデザインアレンジを反映した多種多様な商品を開発し、それら商品の迅速かつ戦略的な市場投入を実行してお ります。 デザイナーは、商品企画を担当し、デザインから使用素材の決定、サンプル品のチェック、商品化の決定までを 担当しております。 マーチャンダイザーは、市場の動きに合わせフレキシブルにアイテムの追加・軌道修正や、展示会等の取引先評 価を勘案しバリエーション幅を決定する等、商品化されたアイテムの調整を行い、効率的な商品展開を図る業務を 行っております。 いずれ

株式会社ジェリービーンズグループの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
合同会社JB BLOCK連結子会社東京都台東区ブロックチェーン及び、web3 事業に関する業務100.0%

株式会社ジェリービーンズグループの沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×3M&A×2新事業×1国際×1資本×1
2024
M&A9月

商号を株式会社ジェリービーンズグループに変更。 合同会社JB GAMES(現・連結子会社)の商号を合同会社JB BLOCKに変更。

M&A6月

天笠靴業(上海)有限公司(連結子会社)清算結了

2022
設立5月

合同会社JB GAMES(現・連結子会社)を設立。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行。

2021
その他2月

東京都台東区浅草から同区上野に本社を移転。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式 を上場。

2010
上場10月

大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の 統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。

2009
設立7月

中国上海市に天笠靴業(上海)有限公司(連結子会社)を設立。

その他6月

東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。

2007
上場2月

大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット−「ヘラクレス」市場に株式を上場。

2005
その他9月

通販部門から分離し、自社WEB販売を本格化。

2002
その他6月

東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。

2001
国際3月

小売事業への進出を図り、インショップ形態の小売店舗1号店を開店。 「JELLY BEANS 渋谷パルコ店」の開店(東京都渋谷区 渋谷パルコ(株式会社パルコ)内)。

2000
その他7月

東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。

1991
その他11月

東京都台東区浅草に本社社屋を購入、本社を移転。

1990
設立4月

有限会社天笠より営業の全部を譲り受け、株式会社アマガサを設立。

1985
新事業4月

自社ブランド商品の企画・開発を目的に自社内に商品企画部を新設。 自社ブランド「JELLY BEANS」(ジェリービーンズ)を冠したノンレザー婦人靴の企画・開発、卸 売販売を開始。

1976
設立6月

ノンレザー素材を使用した婦人靴の卸売を目的として、東京都台東区浅草において有限会社天笠 を設立。

1974
設立4月

、天笠悦藏が東京都台東区今戸に、当社の前身となるアマガサ商店を創業し、婦人靴の卸売を主たる業 務として営業を開始いたしました。その後2021年に本社を同区上野に移転し、2024年に商号を「株式会社ジェリー ビーンズグループ」に変更いたしました。有限会社天笠設立以降の推移については以下のとおりであります。 年月 事項

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