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株式会社ランディックス2981)の決算・業績分析

株式会社ランディックスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高235億円。営業利益30.0億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ランディックス2026年度 業績サマリー

株式会社ランディックス(証券コード: 2981)の2026年度決算・業績分析。売上高は235億円。営業利益は30.0億円。純利益は18.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ランディックスの従業員数(提出会社単体)は83人、 平均年収は625万円、平均年齢32.1歳、平均勤続年数3.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ランディックスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度59.7218.3%326.19
2025年度72.9414.7%495.81
2024年度67.8424.3%279.22
2023年度54.9914.8%371.42
2022年度39.9312.0%331.55

株式会社ランディックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長岡田和也1,668,200
専務取締役 (注)1古室健12,000
取締役松村隆平10,900
取締役 (注)2西村弘之-
常勤監査役 (注)3諌山祐美500
監査役 (注)3岡本弘-
監査役 (注)3堀内雅600

株式会社ランディックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度83人32.1歳3.4年625万円
2024年度81人31.8歳2.9年583万円
2023年度70人32.2歳2.9年596万円
2022年度59人32.5歳3.1年553万円
2021年度46人32.7歳3.4年623万円

株式会社ランディックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1岡田 和也1,162,50041.01%
2エムジェイ・アール合同会社505,70017.84%
3岡田 英利子120,0004.23%
4岡田 光盛120,0004.23%
5蔭山 恭一85,0002.99%
6槇田 重夫61,9002.18%
7柴田 健一37,0001.30%
8渡邉 光章35,0001.23%
9宇野 康秀30,0001.05%
10曽我 健30,0001.05%

株式会社ランディックスの事業内容

株式会社ランディックス(E35303) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社グランデ、リンネ株式会社、株式会社LDXデザインクラウド)の計 4社で構成しており、不動産売買・仲介、注文住宅希望顧客と施工事業者のマッチングを行う「sumuzu(スムー ズ)」事業と、ビル・マンション等の賃貸を行う「賃貸」事業の2つの報告セグメントを有しております。 セグメント名称 主たるサービス内容 「sumuzu」事業 ・不動産売買・仲介 ・注文住宅の建築請負マッチング ・不動産の開発分譲 ・収益用不動産の開発・販売 「賃貸」事業 当社グループ保有収益物件の運営 (1) 「sumuzu」事業 「sumuzu」事業では、住宅用地を中心とした仕入れ・分譲による売買収入、不動産仲介収入、注文住宅建築に 伴う建築業者からの請負紹介手数料収入を得ております。2021年2月に、既存事業との強いシナジーが見込める収 益用不動産の販売を本格化しており、2023年3月には、個人富裕層向けの収益用レジデンスとしてシリーズ化を行 いました。当連結会計年度においても、完成後即時に売却完了という高い事業効率を実現しています。 当社グループは主に、不動産や住宅に関する情報プラットフォーム「sumuzu(スムーズ)」運営による戸建住 宅用の土地売買と建築請負紹介を主力事業としています。また、富裕層顧客からのリピート取引及び紹介案件の 獲得を強みとした収益用不動産の販売を含む一気通貫かつ総合的な不動産売買サービスを行っており、企業理念 である「唯一無二の豊かさを創造する」を基本姿勢として事業展開を行っております。 東京城南6区(世田谷・目黒・大田・品川・渋谷・港)を主力事業エリアとしており、渋谷・二子玉川・自由 が丘というトライアングルエリアをカバーするように3つの事業拠点(目黒、桜新町、自由が丘)を設置してお ります。この主力エリアにおける取引シェアの拡大を主軸に置き、安定した収益を確保しつつ、今後は文京区・ 杉並区・豊島区・中野区等の富裕層エリアにおいてシェア拡大を目指し、長期的な事業成長の礎を構築していま す。 (sumuzu事業の特徴) ① 「sumuzu Matching」を基軸としたコンサルティングサービス 当社グループでは、優れたデザイン性とコストパフォーマンスが長期的に両立する住宅の実現を目指していま す。 当社グループでは、お客様の注文住宅建築にあたって、土地探しの段階から契約・銀行融資、及びその後の建築 プラン設計、竣工までをトータルにサポートすることで、真に満足できる注文住宅環境を提供しています。 従来の不動産事業においては、土地探しから住宅の完成までの各段階において、対応する事業者が段階ごとに異 なり、かつフロー全体をコーディネートできるノウハウを持ったキーパーソンとなる存在が不在であることから、 本当は実現できたはずのデザイン性やコストパフォーマンスが実現できていないという問題点がありました。 当社は不動産流通の段階から自社が携わり、注文住宅希望者に対して設計段階まで社内の建築士をはじめとした 自社コーディネーターがサポート・コンサルティングを行い、他では実現できないレベルのコストパフォーマン ス、デザイン性を確保することで、住環境創造における唯一無二の価値を提供しています。顧客ごとの設計コンペ 組成、相見積りの一括取得、消費者と事業者の情報格差の解消によるミスコミュニケーション防止・機会損失の防 止をはじめ、通常の不動産業の域を超えたサービス提供を行っております。質の高いサービスによって顧客とのリ レーションを強化し、優良な富裕層顧客を蓄積していけることが当事業の強みです。 ② 既存顧客をベースとしたリピート・紹介の獲得 当社グループは、東京23区の中でも富裕層の多い城南エリアを中心に事業を展開しております。 メインターゲットであるアッパーマス層以上の富裕層顧客は、自宅購入・売却取引後も収益物件の追加購入や買 い替え、家族の不動産購入等を目的として複数回の不動産取引を行う傾向にあります。そのため、創業以来蓄積し た富裕層顧客からのリピート利用や、紹介による取引が当社グループの強みであり、当社を通じた住宅購入時の サービス品質への信頼による顧客との良い関係性が、高い成約率につながっております。 また、事業エリアにおいて、当社グループ独自の物件情報の提供や、創業以来長期にわたるアライアンス関係に 起因するハウスメーカー、設計事務所、施工業者等との継続的なパートナーシップを築いており、相互の顧客紹 介、協業関係を強化・継続しています。 株式会社ランディックス(E3530

株式会社ランディックスの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社グランデ (注)2,4連結子会社東京都目黒区sumuzu事業 賃貸事業100.0%
リンネ株式会社連結子会社東京都目黒区sumuzu事業100.0%
株式会社 LDXデザインクラウド連結子会社東京都目黒区sumuzu事業100.0%

株式会社ランディックスの沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1M&A×2新事業×4資本×2
2024
設立11月

当社グループで建設業免許を取得し、注文住宅を含む建築物の直接の請負・施工を行う事を目的に、 株式会社LDXデザインクラウドを東京都目黒区に設立 (注)

M&A4月

リンネ株式会社の全株式を取得し100%子会社化

2023
その他5月

シェアリング別荘「サードプレイス事業」をスタート

その他3月

収益用不動産の販売を投資用レジデンスとしてシリーズ化

資本2月

2023年3月末の株主様を対象に株主優待制度を導入

2022
資本4月

4日に東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行しております。

その他1月

Landix目黒ビルを開設し本社機能及びマーケティング、インサイドセールス部門を移転

2021
その他3月

自由が丘サテライトオフィスを開設し、注文住宅の相談窓口「sumuzuカウンター」を設置

その他2月

収益用不動産の販売への取組を本格化

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズ市場へ上場、資本金436,418千円に増資

その他10月

無料・匿名でオーダー住宅の相見積ができるサービス「sumuzu Matching」スタート

その他8月

建築希望顧客への情報提供の効率化を目的として、土地に合わせた建築プランをネットを通じて 提供する「建築プラン提供サービス」スタート

その他7月

土地相場が簡単にわかるsumuzuサービス「相場ウォッチャー」サービススタート

その他3月

建築希望顧客と建築家・施工業者との簡易マッチングスタート ※簡易マッチングでは施工業者の特徴を個別にとりまとめており、顧客が建築の趣向を選択する ことで最適な施工業者をピックアップするサービスをスタート

2018
その他12月

資本金136,498千円に増資

新事業12月

チャットボット導入

新事業11月

不動産テック協会に加入 マーケティングオートメーション導入によるITマーケティングスタート

その他4月

不動産の売買仲介の営業所として、恵比寿センターを開設 株式会社グランデの本店を恵比寿センターへ移転

新事業1月

オーダーメイド住宅の建築請負紹介及び不動産記事コンテンツ発信サイト 「sumuzu(スムーズ)」のリリース

2017
その他12月

資本金128,776千円に増資

その他4月

当社ITメディア「sumuzu(スムーズ)」のプレオープン(前身LANDNET)

M&A3月

資本金99,100千円に増資 株式会社グランデを100%子会社化

2016
その他7月

不動産の売買仲介の営業所として、自由が丘センターを開設 株式会社グランデの本店を自由が丘センターへ移転

2003
設立8月

株式会社ランディックスに商号変更 不動産売買事業の効率化を目的として株式会社グランデ(現 連結子会社)を世田谷区桜新町に設立 当社子会社の株式会社グランデが宅地建物取扱業許可取得(東京都知事免許)

2002
新事業9月

株式会社コスモプランニングに商号変更した上で、不動産の売買・賃貸・コンサルティング業を開始

設立9月

に株式会社コスモプランニングに商号変更した上で、不動産の売買・賃貸・コンサルティング 業を開始しました。設立以降の経緯は次のとおりであります。 年 月 概要

2001
設立2月

東京都目黒区に新規事業の検討を目的とした株式会社アーバン・ライフを設立

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