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SREホールディングス株式会社2980)の決算・業績分析

SREホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高329億円。営業利益41.8億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

SREホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

SREホールディングス株式会社(証券コード: 2980)の2026年度決算・業績分析。売上高は329億円。営業利益は41.8億円。純利益は18.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

SREホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は131人、 平均年収は714万円、平均年齢36.6歳、平均勤続年数2.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

SREホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度14.8413.0%114.25
2024年度00.0%85.83
2023年度00.0%71.12
2022年度00.0%57.38
2021年度00.0%43.81

SREホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長 兼 CEO西山和良352,380
取締役コンプライアンス内部監査担当久々湊暁夫16,040
取締役 (監査等委員)原田潤-
取締役 (監査等委員)太田彩子-
取締役 (監査等委員)琴坂将広-

SREホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度131人36.6歳2.4年714万円
2024年度126人37.3歳3.5年690万円
2023年度112人37.8歳3.6年720万円
2022年度108人39.4歳3.4年712万円
2021年度102人39.4歳3年697万円

SREホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ソニーグループ株式会社3,74823.28%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2,95018.32%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会1,72810.73%
4社(信託口)8725.42%
5STATE STREET BANK AND TRUST6323.93%
6COMPANY 5050013632.26%
7(常任代理人 株式会社みずほ銀行決3522.19%
8済営業部)2791.73%
9野村信託銀行株式会社(投信口)2371.47%
10NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)西山 和良NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPANFLOW(常任代理人 野村證券株式会社)野村證券株式会社JPモルガン証券株式会社1691.05%

SREホールディングス株式会社の事業内容

SREホールディングス株式会社(E35153) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社10社(SRE AI Partners株式会社、DORIRU株式会社、株式会社メディックス、 その他7社)により構成されております。また、ソニーグループ株式会社はその他の関係会社であります。 当社グループは、「テクノロジーを用いて暮らしと医療をアップデートする」を今年度のスローガンに、少子高齢 化という大きな社会課題を解決する、唯一無二のライフテックカンパニーとしてのポジション確立を目指しておりま す。「AIクラウド&コンサルティング(AICC)」事業では、リアルビジネスのAIテクノロジー実装を通じ、蓄積した知 見やデータを商品開発に活用しており、そこで実務有用性を磨き上げたプロダクト・DXソリューションをヘルスケ ア・IT・不動産領域のお客様に提供しております。また、リアル事業である「ライフ&プロパティソリューション (L&P)」事業では、お客様への確かな価値提供とテクノロジーの積極活用の両立を目指すアセットマネジメント事 業、仲介コンサルティング事業、デベロップメント事業を展開しております。 SREホールディングス株式会社(E35153) 有価証券報告書 実業(リアルビジネス)である不動産や金融、IT/ヘルスケア事業を自ら手掛け、業務上の非効率や課題に直面す ることで、機械学習等の高度なテクノロジーの活用の可能性を見出し、当社グループの内部オペレーションにそのテ クノロジーを取り込み、競争力・効率性の改善を図っております。同時に、リアルビジネスにおけるテック化により 効果が検証された業務推進・効率化ツールは、当社自身がユーザーとして使い勝手をフィードバックすることで実務 有用性を磨き込み、同業他社のお客様に提供しております。加えて、こうした実績から様々な企業との提携が進み、 ソリューション共同開発に取り組んでおります。 実業(リアルビジネス)を手掛けることが、実務有用性の高いAIソリューション・クラウドツールの顧客への提供 に密接かつ効果的に機能しており、この「リアルビジネスを内包したテックプロバイダー」という独自の顧客提供価 値の追求が、様々な業界のDXや事業拡大に貢献しております。 当社グループが手掛けるAICC事業の業務環境をみれば、少子高齢化が急速に進行する中、健康寿命の延伸がますま す重視されるようになり、保険診療に加えて予防医療への関心が増しております。また、生産年齢人口の減少が見込 まれること等から、専門人材不足などの課題が深刻化している一方で、AI技術の進化は日進月歩で進んでおります。 そのため、省人化や利益拡大を見据えた取り組みをテクノロジーの活用を通じて進める業界横断的なAX(AIトランス フォーメーション)/DX気運の高止まりが随所にみられ、実務有用性の高いAX/DXソリューションを提供する当社事業 においても追い風となっております。L&P事業の業務環境をみれば、様々なアセット種別に対する投資ニーズの高ま りが引き続き見られます。 このような業務環境の下、当社グループはAICCセグメントにおいて、ヘルスケアや金融、IT領域において事業成長 を着実に進捗させ、その他産業に向けても自社の持つAIモジュールを活かしたDXソリューションを提供してまいりま す。 SREホールディングス株式会社(E35153) 有価証券報告書 当社グループのセグメント別の事業内容は、次のとおりであります。 (1)AIクラウド&コンサルティングセグメント(AICC) 当社グループは、我が国が直面する少子高齢化という社会課題への対応を大きな事業機会と捉えた「ライフテッ クカンパニー」として、AIクラウド&コンサルティングセグメントにおいて、ソリューション対象領域に応じて大 きく2つの事業を展開しております。 ライフ&ヘルスケアソリューション(LH)では、ヘルスケア/IT/金融領域を主な対象に、業務支援型クラウド ツールやDXソリューションを提供しております。プロップテックソリューション(PT)では、不動産領域を主な対 象に、業務支援型クラウドツールやDXソリューションを提供しております。いずれもクラウドチームが自社プロダ クトの企画〜開発・運用を内製対応するとともに、コンサルティングチームがクライアント実装や共同開発案件を 通じて新たなソリューション創出に取り組み、相互のシナジーにより顧客提供価値向上や効率的なビジネス開発を 推進し、安定性と収益性に優れたストック収益を積み上げております。 当該セグメントでは、ストック収入の中長期的な成長に向け、プロダクト

SREホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
SRE AI Partners株式会社連結子会社東京都港区AIクラウド&コンサル ティング事業100.0%
株式会社メディックス (注)1.連結子会社東京都千代田 区クラウドレセコン事 業、レセプト業務支援 事業100.0%
DORIRU株式会社連結子会社東京都渋谷区セールステック事業、 BtoBセールス支援事業50.1%
その他7社連結子会社---
(その他の関係会社) ソニーグループ株式会社 (注)2.連結子会社東京都港区ゲーム&ネットワーク サービス、音楽、映 画、エレクトロニク ス・プロダクツ&ソ リューション、イメー ジング&センシング・ ソリューション、金融 等23.3%

SREホールディングス株式会社の沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×2新事業×6資本×1
2024
M&A4月

接骨院/鍼灸院等治療院向けの「リアル×テクノロジー」によるヘルスケアソリューション展開に 向け、株式会社メディックスを連結子会社化 システム開発リソースの増強に向け、インドのソニーグループソフトウェア開発拠点であるSony India Software Centreとの連携を強化

2023
新事業10月

医療機関の経営/業務支援クラウドサービスや遠隔医療/予防医療ソリューション提供を目指し、 ヘルスケアソリューション事業を開始 不動産業界初の査定組込型AIチャットボットを開発

2022
その他11月

本社を東京都港区赤坂へ移転

新事業10月

当社100%子会社であるSREアセットマネジメント株式会社が、金融商品取引業者として登録された ことで、アセットマネジメント事業の営業を開始

M&A7月

クラウドソリューションの更なる顧客基盤拡大に向け、資本業務提携関係であったギグセールス株 式会社(現 DORIRU株式会社)を連結子会社化

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 AIクラウドサービスのブランドを「SRE CLOUD」にリニューアル・統一

2021
その他6月

中長期的な企業価値の向上や競争力強化に結び付く戦略的IT投資の促進に向けた取り組みの一環と して、毎年経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘 柄(DX銘柄)2021」に選定されるとともに、DXのベストプラクティスとなるデジタル時代を先導す る企業として、DX銘柄の中から選定される「DXグランプリ2021」に選定 監視カメラ動画をAIでリアルタイムに分析する「モニタリングソリューション」を開発

新事業2月

「不動産価格推定エンジン」を活用した不動産価格推定APIの提供を開始

その他1月

AIクラウド&コンサルティング事業の強化に向けて、社長直轄のDX推進室を設置

2020
上場12月

当社株式の上場市場を、東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ変更

新事業5月

不動産売買契約書類の作成業務効率を大幅に向上させることが可能なサービスである「不動産売買 契約書類作成クラウド」の提供を開始

2019
上場12月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

新事業6月

商号を「ソニー不動産株式会社」から「SREホールディングス株式会社」へ変更 機械学習を用いた「AIによる将来予測ツール」の導入コンサルティング及びサポートサービスを開 始

その他4月

本社を東京都港区北青山へ移転

その他1月

吸収分割の方法により、SRE AI Partners株式会社にAIソリューション事業を承継

2018
上場5月

AI技術を活用してマンション価格情報を独自の切り口で紹介する「マンションAIレポート」を公開

2015
その他10月

AI技術を利用して不動産売買推定価格を算出する「不動産価格推定エンジン」を開発

2014
新事業8月

東京都中央区銀座において営業開始

設立4月

ソニー不動産株式会社を設立

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