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株式会社サンクゼール2937)の決算・業績分析

株式会社サンクゼールの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高206億円。営業利益7.9億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社サンクゼール2026年度 業績サマリー

株式会社サンクゼール(証券コード: 2937)の2026年度決算・業績分析。売上高は206億円。営業利益は7.9億円。純利益は6.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社サンクゼールの従業員数(提出会社単体)は260人、 平均年収は477万円、平均年齢38.3歳、平均勤続年数8.08年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社サンクゼールの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度34.8552.3%66.64
2025年度34.8791.9%37.93
2024年度34.3938.5%89.42
2023年度29.4922.2%132.7
2022年度0-102.59

株式会社サンクゼールの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 会長久世良三1,204,400
代表取締役 社長久世良太850,000
代表取締役 副社長久世直樹-
-今村英明8,600
-山本義博-
-山岡美奈子-
-櫻井貴史23,000
-阿久津正志8,600
-杉田昌則-

株式会社サンクゼールの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度260人38.3歳8.08年477万円
2024年度239人38.3歳8.01年483万円
2023年度234人37.6歳7.07年477万円

株式会社サンクゼールの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社Josephʼs Ar rows Trust1,340,40014.46%
2久世 良三1,204,40013.00%
3久世 良太850,0009.17%
4ABRAHAMʼS WAY F OUNDATION, LLC (常任代理人 SMBC日興証券株式 会社)839,6009.06%
5久世 まゆみ520,0005.61%
6KUZE FAMILY OFFI CE,LLC (常任代理人 SMBC日興証券株式 会社)370,0003.99%
7KUZE GLOBAL FAM ILY OFFICE, LLC (常任代理人 SMBC日興証券株式 会社)370,0003.99%
8サンクゼールパートナー持株会282,9003.05%
9日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)89,5000.96%
10株式会社日本カストディ銀行(信 託口)43,3000.46%

株式会社サンクゼールの事業内容

株式会社サンクゼール(E38168) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、日本全国に175店舗(2025年3月末時点)の自社店舗(直営52店舗、フランチャイズ・チェーン(以 下、「FC」という。)123店舗)を展開する食品製造販売事業を行っております。また、自社店舗(直営及びFC)以 外にも、自社で構築したオンラインショップ(以下、「自社公式ECサイト」という。)や楽天市場サイトを通じた販 売、また地方の生産者と消費者をつなぐオンラインマーケットプレイスを運営するEC事業、大手食品卸企業や小売企 業に対するホールセール事業、そして米国を中心とするグローバル事業など、様々なチャネルを通じて製商品の販売を 行っております。 当社グループ事業の特徴は、マーケティング、製商品の企画・開発、調達・製造、店舗設計、そして販売までの全て のプロセスを一気通貫で手掛ける、食のSPAモデルを有している点であります。これにより、当社グループの6つのブラ ンドそれぞれに必要な要素を共通の世界観で構築することができるため、独自のグロッサリーストア(食料品店)の展 開が可能となっております。 当社グループの商品は、その約90%が自社の開発部門によって企画・開発されたものであり、各ブランドのコンセプ トを体現した独自性のある商品となっております。また、各店舗の商品点数は、小規模店舗で600アイテム以上、大型店 舗で1,200アイテム以上に及び、いずれもネーミング、パッケージデザイン、及びおいしさにこだわって作り上げた商品 であります。当社グループ工場及び協力メーカー工場では、店舗からのきめ細かな発注に応えられるよう、多品種少量 生産に適した生産体制を構築しており、このような生産体制をとることで、消費者の需要に合わせた生産調整が可能と なり、店舗では最適なボリュームでの商品陳列を実現しております。 (1) オリジナリティ溢れる6つのブランド 当社グループでは、「サンクゼール」、「久世福商店」、「旅する久世福e商店」、「KUZE FUKU & SONS」、 「Portlandia Foods」、そして「Bonnie's Jams」の6つのブランドを展開しております。各ブランドはコンセプトを明 確に分けており、お客様に対してブランドごとに異なる商品を提供しております。 各ブランドのコンセプトと特徴は以下のとおりです。 ブランド コンセプト 特徴 サンクゼール Country Comfort 創業者である久世良三氏がペンションを営んでいた頃、朝食のために 〜田舎の豊かさ、心 作っていた手作りジャムが当ブランドの原点となっております。その 地よさ〜 後、創業者がフランスの田舎を訪れたときに感じたイメージをもと に、長野県上水内郡飯綱町に製造工場とワイナリー、レストラン、売 店を備えた「サンクゼールの丘」を作り上げ、現在の「サンクゼー ル」ブランドが形作られていきました。主要な取扱商品は、自社製造 のワイン、ジャム、パスタソース、ドレッシング等の洋食材です。 2025年3月末現在、店舗数は12店舗(直営9店舗、FC3店舗)と なっております。 久世福商店 ザ・ジャパニーズ・ 創業者の父であり、食品卸問屋を営んでいた久世福松氏がブランド名 グルメストア の語源であります。それぞれの商品は、素材の選定から味付けまで、 当社と各メーカーが共同して開発を手掛けているものも多くあり、高 品質でおいしいと感じられる逸品を取り揃えております。また、商品 の魅力だけでなく、生産者の人柄まで掘り下げることで、より独自性 の高い商品開発に努めております。主要な取扱商品は、ごはんのお 供、だし、味噌や醤油等の和食材です。2025年3月末現在、店舗数は 163店舗(直営43店舗、FC120店舗)となっております。 旅する久世福e商店 いつもの食卓に、ハ 久世福商店の目利きの店が集う産直型のオンラインショップです。全 レの日を。 国各地でこだわりの逸品を生産している生産者や食品メーカー等、約 390店舗が軒を連ねるオンラインマーケットプラットフォームで、当 社ブランドの商品を販売する自社公式ECサイトとは一線を画してお ります。出店者が当該プラットフォームに独自のサイトを構築し、消 費者に直送で日本の「おいしいもの」をお届けしております。 KUZE FUKU & SONS The Premium Japan 当社グループの米国子会社であるSt.Cousair,Inc.で作った商品を、 Brand グローバルに展開するために誕生したブランドです。ブランド名に は、創業者の父、久世福松氏の息子たちが米国に進出し、「親から子 へ」脈々と受け継がれている、日本人

株式会社サンクゼールの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱斑尾高原農場 (注)1、2、3連結子会社長野県上水内郡 飯綱町ワイン用ブ ドウの栽培49.0%
St.Cousair,Inc. (注)4連結子会社米国オレゴン州食 品 の 製 造・販売100.0%

株式会社サンクゼールの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×4新事業×1組織×2
2024
M&A10月

SCI社がBonnie's Enterprises, LLCと事業譲渡契約を締結

その他3月

て、環境省より令和5年度後期の「自然共生サイト」に認定

2023
設立12月

久世良三氏及びまゆみ氏と「一般財団法人 サンクゼール財団」を共同設立 サンクゼールの森が「民間の取り組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」とし

その他9月

MeKELブランド「MeKEL 長野若里店」立ち上げ

M&A6月

SCI社がPortlandia Foods, Inc.と事業譲渡契約を締結

2022
上場12月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

M&A7月

Blue Hill Tech, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結

2021
M&A10月

Bokksu, Inc.へ出資及び業務提携契約を締結

その他3月

島根県とパートナーシップ協定を締結

2020
その他12月

長野県いきいきアドバンスカンパニー認証

その他10月

久世福e商店街(現 旅する久世福e商店)立上げ

その他6月

資本金126,299千円に増資

その他1月

飯綱工場・信濃町工場にて「JFS-B規格」認証を取得

2019
その他9月

Forbes Japan SMALL GIANTS AWARD 2019-2020 グローカル賞を受賞

その他5月

一般財団法人アファンの森財団とのオフィシャルスポンサー契約締結

その他1月

Kuze Fuku & Sons ブランド立ち上げ

2018
その他12月

SCOO社名を「St.Cousair, Inc.」(SCI社)に変更

2017
その他9月

奈良県とパートナーシップ協定を締結

新事業5月

いいづなシードルブランデー製造開始

設立4月

St.Cousair Oregon Orchards, Inc. (SCOO社)設立 ㈲斑尾高原農場の事業を引き継ぐ目的で㈱斑尾高原農場(1982年設立の法人とは別の法人)を

2016
その他11月

信州ブランドアワード2016にて企業・事業ブランド部門賞を受賞

2014
設立3月

サンクゼール信濃町センターを設立

2013
その他12月

久世福商店のブランドを立ち上げ、久世福商店1号店 イオンモール幕張新都心店OPEN

その他11月

チャリティージャム事業で第10回日本パートナーシップ大賞グランプリを受賞

その他2月

サンクゼール シードルが原産地呼称認定

2012
組織6月

㈲三水ワイン生産農園の商号を「㈲斑尾高原農場」に変更

2011
その他7月

ものづくり大賞NAGANO2011で大賞受賞

2010
その他11月

資本金100,000千円に減資

2008
その他5月

資本金365,000千円に増資

2005
組織10月

商号を「㈱サンクゼール」に変更

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