仙波糖化工業株式会社(2916)の決算・業績分析
仙波糖化工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高194億円。営業利益9.0億円。食料品。
目次
仙波糖化工業株式会社の2026年度 業績サマリー
仙波糖化工業株式会社(証券コード: 2916)の2026年度決算・業績分析。売上高は194億円。営業利益は9.0億円。純利益は5.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
仙波糖化工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は327人、 平均年収は622万円、平均年齢41歳、平均勤続年数17年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
仙波糖化工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 15.01 | 30.8% | 48.74 |
| 2025年度 | 14.98 | 53.4% | 28.08 |
| 2024年度 | 14.98 | 34.4% | 43.52 |
| 2023年度 | 14.99 | 73.2% | 20.46 |
| 2022年度 | 14.95 | 31.5% | 47.44 |
仙波糖化工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 小林光夫 | 53 |
| 取締役専務 営業本部長 (代表取締役) | 保坂晴彦 | 18 |
| 常務取締役 生産本部長 | 前田立志 | 15 |
| 取締役 大阪支店担当 | 石塚則行 | 17 |
| 取締役 財務本部長 営業管理本部長 | 田中明子 | 13 |
| 取締役 管理本部長 総務部長 中国事業担当 | 市川剛久 | 9 |
| 取締役 | 川上裕 | 0 |
| 取締役 | 澤田真由美 | - |
| 常勤監査役 | 芝山哲 | 28 |
| 常勤監査役 | 上野隆史 | - |
仙波糖化工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 327人 | 41歳 | 17年 | 622万円 |
| 2024年度 | 333人 | 41歳 | 17年 | 594万円 |
| 2023年度 | 336人 | 40歳 | 16年 | 582万円 |
| 2022年度 | 363人 | 40歳 | 17年 | 584万円 |
| 2021年度 | 357人 | 40歳 | 16年 | 569万円 |
仙波糖化工業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東洋水産株式会社 | 2,005 | 17.61% |
| 2 | UNITED FOODS | 1,393 | 12.23% |
| 3 | INTERNATIONAL株式会社 | 1,000 | 8.78% |
| 4 | ユタカフーズ株式会社 | 558 | 4.90% |
| 5 | 株式会社足利銀行 | 542 | 4.76% |
| 6 | 株式会社常陽銀行 | 325 | 2.85% |
| 7 | 株式会社榎本武平商店 | 282 | 2.47% |
| 8 | 一般社団法人魚住昭義会 | 277 | 2.43% |
| 9 | 仙波糖化工業従業員持株会 | 150 | 1.31% |
| 10 | 理研ビタミン株式会社芳賀通運株式会社 | 147 | 1.29% |
仙波糖化工業株式会社の事業内容
仙波糖化工業株式会社(E00494) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(仙波糖化工業株式会社)、子会社6社、関連会社1社、その他の 関係会社1社により構成されており、食料品の製造販売を主な事業内容とし、当該事業に関連する研究活動及びその 他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社が製造販売するほか、子会社㈱東北センバ、福州仙波糖化食品有限公司が製造しており、㈱東北センバについ ては当該製品のほとんどを当社で仕入れて販売しており、福州仙波糖化食品有限公司については海外にて販売をして おります。更に、製品・商品の一部については、包装加工を子会社仙波包装㈱に委託しており、関連会社である福建 龍和食品実業有限公司から商品を子会社クリエイトインターナショナル㈱を通じ、当社で仕入れて販売しておりま す。また、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITEDは、主にカラメル製品である食品・食品素材及び食品添加物等を 製造しており、それらをSEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITEDが仕入れて販売しております。その他の関係会社であ る東洋水産㈱は、他の国内得意先同様、製品・商品を販売しております。 なお、当社グループは食品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、事業の内容については、製品の種類別 区分ごとに記載しております。 カラメル製品 カラメル色素、焙焼製品等を製造、販売するほか、子会社福州仙波糖化食品有限公司、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITEDでも焙焼製品等を製造、販売しております。 乾燥製品類 粉末茶、粉末醤油等を製造、販売するほか、子会社㈱東北センバが粉末山芋等を製造、販売しており、当該製品の ほとんどを当社で仕入れて販売しております。また、子会社福州仙波糖化食品有限公司は粉末製品等を製造、販売し ております。関連会社である福建龍和食品実業有限公司が製造した凍結乾燥野菜等の商品を子会社クリエイトイン ターナショナル㈱を通じ、当社で仕入れて販売しております。 組立製品類 コーンスープ、粉末ソース、味噌汁、小麦粉加工品等を製造、販売しております。 冷凍製品 子会社㈱東北センバが冷凍山芋・冷凍和菓子等を製造、販売しております。 その他 子会社仙波包装㈱が食品包装加工を行っております。また、その他仕入品を仕入れて販売しております。 仙波糖化工業株式会社(E00494) 有価証券報告書 以上の事業の系統図は下記のとおりであります。 (注) 1.仙波包装㈱、㈱東北センバ、クリエイトインターナショナル㈱、福州仙波糖化食品有限公司、SEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITED、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITEDは、連結子会社であります。 2.福建龍和食品実業有限公司は、持分法適用会社であります。 3.その他の関係会社である東洋水産㈱へは、他の国内得意先同様、製品・商品を販売しております。 4.㈱東北センバ、福州仙波糖化食品有限公司及び福建龍和食品実業有限公司に、粉末製品製造設備、凍結乾燥 製品製造設備、冷凍製品製造設備の一部を貸与しております。
仙波糖化工業株式会社の子会社・関連会社(上位8社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 仙波包装㈱ | - | 栃木県真岡市 | 食品の包装加工 | 100.0% |
| ㈱東北センバ | - | 秋田県大館市 | 冷凍食品及び凍結 乾燥製品の製造 | 100.0% |
| クリエイトインターナショナル㈱ | - | 東京都台東区 | 加工食品の輸出入 及び国内販売 | 100.0% |
| 福州仙波糖化食品有限公司 | - | 中華人民共和国 福建省連江県 | カラメル製品及び 乾燥食品の製造 | 100.0% |
| SEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITED | - | ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 | 食品の国内及び輸 出販売 | 60.0% |
| SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED | - | ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省 | 食品・食品素材及 び食品添加物等の 製造販売 | 100.0% |
| 福建龍和食品実業有限公司 | - | 中華人民共和国 福建省連江県 | 冷凍食品及び凍結 乾燥製品の製造販 売 | 28.6% |
| 東洋水産㈱ | - | 東京都港区 | 魚介類の仕入 加工販売 | 17.6% |
仙波糖化工業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
中国市場への商材供給を目的として、上海永仙研食品有限公司を中国上海市に設立する。
東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移 行する。
東南アジア市場開拓を図るため、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立す る。
海外生産拠点の拡充及び中国市場の開拓強化、原料調達ネットワークの強化を図るため、持分法適 用会社であった福建龍和食品実業有限公司(現・持分法適用会社)を子会社とする。
粉末製品の販売拠点として、ベトナムホーチミン市に合弁出資で現地法人SEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立する。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上 場する。
株式会社東北センバ(現・連結子会社)が冷凍山芋・冷凍和菓子及び凍結乾燥製品等の製造工場を秋 田県大館市二井田に新設する。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場す る。
真岡第二工場に鰹節エキス調味料設備を新設する。
真岡第二工場に粉末茶製造工場を新設する。
真岡第二工場に昆布エキス製造工場を新設する。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
粉末製品及び凍結乾燥製品等の生産、供給力を強化・拡充する目的として福州仙波糖化食品有限公 司(現・連結子会社)を中国福建省福州市に設立する。
東京都台東区にクリエイトインターナショナル株式会社(現・連結子会社)を設立する。
真岡第三工場において国際規格「ISO9001」の認証を取得する。
真岡第二工場において国際規格「ISO9001」の認証を取得する。
日本証券業協会に株式を店頭登録する。
東京都台東区に東京支社を移転する。
冷凍山芋製造を目的として株式会社東北センバを秋田県北秋田郡比内町(現 大館市比内町)に設立 する。
技術研究所を拡充新築する。
水戸工場を閉鎖し、カラメル製造ラインを真岡第三工場へ移転する。
本社内にブレンド工場を新設する。
真岡第二工場にドラムドライヤーを新設する。
栃木県真岡市に仙波包装㈱第二工場を新設する。
栃木県真岡市に真岡第三工場を新設し、噴霧乾燥及び造粒装置を増強する。
「粉末タレ」「粉末味噌汁」等のブレンド製品の製造販売を開始する。
本社工場に造粒設備を新設し、造粒製品の製造販売を開始する。
東京都千代田区に東京支社を移転する。
包装部門として仙波包装株式会社(現・連結子会社)を設立し、包装業務を始める。
真岡第二工場の第二期工事を完了し、凍結乾燥製品の製造販売を開始する。
食料品の企業一覧
仙波糖化工業株式会社と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
仙波糖化工業株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング