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株式会社ロック・フィールド2910)の決算・業績分析

株式会社ロック・フィールドの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高511億円。営業利益7.8億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ロック・フィールド2026年度 業績サマリー

株式会社ロック・フィールド(証券コード: 2910)の2026年度決算・業績分析。売上高は511億円。営業利益は7.8億円。純利益は1.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ロック・フィールドの従業員数(提出会社単体)は1,584人、 平均年収は500万円、平均年齢38.9歳、平均勤続年数14.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ロック・フィールドの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度22.43178.1%12.6
2025年度22.43178.1%12.6
2024年度21.8446.3%47.2
2023年度39.6897.8%40.56
2022年度19.8638.3%51.92

株式会社ロック・フィールドの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長古塚孝志65
常務取締役 経営企画本部長、 管理本部・冷凍食品 推進室管掌吉井康太郎7
取締役 営業本部管掌遠藤宏12
取締役 企画開発本部長三好勝寛6
取締役門上武司-
取締役松村はるみ1
常勤監査役結城昌平6
監査役掛川雅仁-
監査役三戸一弥-
取締役 営業本部長一宮秀夫4

株式会社ロック・フィールドの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,584人38.9歳14.6年500万円
2024年度1,587人38.3歳14.2年494万円
2023年度1,524人38.6歳14.7年492万円
2022年度1,539人38.1歳14.2年464万円
2021年度1,518人37.8歳13.7年442万円

株式会社ロック・フィールドの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社岩田2,3008.80%
2日本マスタートラスト信託銀行株2,0047.67%
3式会社(信託口)1,4795.66%
4ロック・フィールド取引先持株会1,3125.02%
5明治安田生命保険相互会社1,2424.75%
6(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)7843.00%
7株式会社四国銀行5542.12%
8(常任代理人 株式会社日本カス4131.58%
9トディ銀行)4121.57%
10岩田 弘三ロック・フィールド社員持株会株式会社みなと銀行東京海上日動火災保険株式会社四銀総合リース株式会社3821.46%

株式会社ロック・フィールドの事業内容

株式会社ロック・フィールド(E00482) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社と子会社2社で構成され、惣菜の製造・販売を行っております。 販売業態といたしましては、サラダ、フライ、料理等の洋惣菜を中心とした基幹ブランド「RF1(アール・エ フ・ワン)」、当社ブランドのセレクトショップ「グリーン・グルメ」、日本の食文化をさらだを中心に提案する和 そうざいブランド「いとはん」、素材と製法にこだわったコロッケを中心としたブランド「神戸コロッケ」、アジア 料理を専門とした惣菜ブランド「融合」、野菜や果物を手軽に摂れるフレッシュジュースとスープのブランド「ベジ テリア」、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」を展開しております。 連結子会社である岩田(上海)餐飲管理有限公司は中国で惣菜の製造・販売を行っております。 なお、当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社ロック・フィールドの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
岩田(上海)餐飲管理有限公司連結子会社中国上海市惣菜の製造・販売100.0%

株式会社ロック・フィールドの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×1新事業×2国際×2資本×1
2025
国際4月

国内「RF1」134店舗、「グリーン・グルメ」69店舗、「いとはん」33店舗、「神戸コロッケ」34 店舗、「融合」10店舗、「ベジテリア」21店舗、海外(中国)2店舗となる。

2022
その他10月

冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」創設。

設立6月

創業50周年。「コーポレートシンボルマーク」と「ビジョン2030」を制定。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2020
その他11月

ロック・フィールド メンバーズ会員サイトリニューアル。 ロック・フィールドオンラインショップへ改称。

その他10月

静岡ファクトリー第4棟増設。

2018
その他1月

企画開発拠点であるクリエイション・ラボを神戸ヘッドオフィス内に開設。

2017
その他9月

「RF1オンラインショップ(現ロック・フィールドオンラインショップ)」開設。

2012
設立8月

子会社 岩田(上海)餐飲管理有限公司を設立。

2010
その他3月

セレクトショップ「グリーン・グルメ」1号店を東京都豊島区に出店。

2009
その他4月

静岡ファクトリー第3棟増設。

2005
その他9月

和そうざい店舗「いとはん」1号店を大阪市北区に出店。

2004
その他10月

神戸ヘッドオフィス/神戸ファクトリーを神戸市東灘区魚崎浜町15番地2に開設。

2003
その他11月

首都圏への商品供給強化を目的とした玉川SPSファクトリーを川崎市高津区に開設。

その他2月

フレッシュジュース専門店「ベジテリア」1号店を名古屋市中村区に出店。

2001
国際1月

アジアをテーマとしたそうざい店舗「融合」1号店を東京都立川市に出店。

2000
その他5月

静岡ファクトリー第2棟増設、ファクトリーパーク竣工。

上場2月

資本金55億4,416万円に増資、同時に東京証券取引所市場第一部に上場、大阪証券取引所市場第一部 に指定。

1999
その他8月

神戸・静岡・玉川の3ファクトリー同時に環境ISO14001の認証取得。

1996
その他1月

大阪証券取引所市場第二部に指定。

1992
その他5月

基幹ブランド「RF1」創設。

1991
新事業6月

カリー元年新発売。

その他5月

サラダ・コロッケ等の生産能力を増強するために静岡ファクトリーを静岡県磐田郡豊岡村(現磐田 市)に開設。

上場3月

大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に株式上場。

1989
その他4月

コロッケ専門店「神戸コロッケ」1号店を神戸市中央区に出店。

1986
設立5月

子会社 (株)コウベデリカテッセンを設立。

M&A4月

経営基盤強化のため、関係会社コウベデリカテッセン(株)を吸収合併。

1985
その他10月

スモークサーモン等の生産能力を増強するために神戸工場に第3工場を増設。

新事業6月

神戸工場第2工場にサラダ工場を増設、サラダの量産開始。

1982
その他11月

神戸工場にハム・ソーセージ類の増産を目的として第2工場を増設。

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