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一正蒲鉾株式会社2904)の決算・業績分析

一正蒲鉾株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高346億円(+0.3%)。営業利益9.1億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

一正蒲鉾株式会社2025年度 業績サマリー

一正蒲鉾株式会社(証券コード: 2904)の2025年度決算・業績分析。売上高は346億円(前年比+0.3%)。営業利益は9.1億円(前年比-27.3%)。純利益は7.5億円(前年比-22.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

一正蒲鉾株式会社の従業員数(提出会社単体)は883人、 平均年収は429万円、平均年齢40.2歳、平均勤続年数12.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

一正蒲鉾株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度11.9629.4%40.67
2024年度11.9622.9%52.1
2023年度11.96-4.58
2022年度9.9632.4%30.73
2021年度7.975.5%145.62

一正蒲鉾株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位4名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員野崎正博523
取締役常務執行役員バイオ事業統括 本部長後藤昌幸7
取締役常務執行役員コーポレート事業 統括本部長髙島正樹1
取締役 (非常勤)小柳啓一4

一正蒲鉾株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度883人40.2歳12.8年429万円
2024年度893人39.9歳12.5年423万円
2023年度899人40歳12.2年406万円
2022年度916人39.6歳11.8年406万円
2021年度902人39.6歳11.7年407万円

一正蒲鉾株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社ノザキ5,75131.04%
2東京中小企業投資育成株式会社1,0905.88%
3野 崎 正 博5232.82%
4サトウ食品株式会社5162.78%
5川 口 栄 介3281.77%
6日本生命保険相互会社2571.39%
7みずほ信託銀行株式会社 退職給付 口信託 亀田製菓口 再信託受託 者 株式会社日本カストディ銀行2521.36%
8日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)2251.21%
9株式会社日本カストディ銀行(信託 E口)2161.17%
10農林中央金庫2111.14%

一正蒲鉾株式会社の事業内容

一正蒲鉾株式会社(E00476) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社2社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業の内容として、当事 業に関する物流、サービス等の事業を展開しています。当社グループの事業にかかわる位置づけは、次のとおりで す。 また、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「運送・倉庫事業」の量的重要性が増したため、報 告セグメントを従来の2区分から、「水産練製品・惣菜事業」及び「きのこ事業」、「運送・倉庫事業」の3区分 に変更しています。 水産練製品・惣菜事業、きのこ事業 一正蒲鉾㈱ 水産練製品・惣菜の製造販売及びきのこの生産販売を行っています。 PT.KML ICHIMASA FOODS 水産練製品の製造販売を行っています。 運送・倉庫事業 ㈱イチマサ冷蔵 貨物運送業及び倉庫業を事業としており、主に当社の製品及び材料の運送・保管 を行っています。 事業の系統図は、次のとおりです。 4 【関係会社の状況】 議決権の 資本金 主要な事業 名称 住所 所有割合 関係内容 (千円) の内容 (%) (連結子会社) 主に当社の製品及び材料の運送・保管を 行っています。 その他(運送事 ㈱イチマサ冷蔵 新潟市北区 50,000 100 当社が倉庫設備を保有し、同社に賃貸し 業・倉庫事業) ています。 役員の兼任 2名 インドネシア PT.KML ICHIMASA FOODS 85,182 水産練製品事 商品の仕入、債務債務保証及び資金の 西ジャワ州 75 (注)2・3 百万Rp 業 貸付を行っています。 ボゴール市 (注) 1 「主要な事業の内容」には、セグメント情報に記載された名称を記載しています。 2 当連結会計年度において、持分法適用関連会社であったPT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得したこと に伴い、連結の範囲に含めています。 3 特定子会社に該当しています。 4 連結売上高に占める上記連結子会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を超えな いため、連結子会社の主要な損益情報等の記載を省略しています。 5 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

一正蒲鉾株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱イチマサ冷蔵連結子会社新潟市北区その他(運送事 業・倉庫事業)100.0%
PT.KML ICHIMASA FOODS (注)2・3連結子会社インドネシア 西ジャワ州 ボゴール市水産練製品事 業75.0%

一正蒲鉾株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2M&A×1新事業×5資本×1
2024
M&A12月

合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSの株式を追加取得により連結子会社化。

新事業9月

聖籠工場で太陽光電力(PPAモデル)を開始。

その他6月

本社第二工場、聖籠工場、関西工場、栽培センターがISO45001の認証を取得。

その他6月

本社第二工場がISO14001の認証を取得。

その他4月

本社(本部機能)、本社第二工場がISO22301の認証を取得。

その他4月

北海道工場の使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換。

その他3月

本社第二工場がFSSC22000の認証を取得。

設立2月

一般財団法人「一正やまびこ財団」を設立。

2023
その他10月

東京証券取引所のスタンダード市場へ移行。

その他8月

聖籠工場・関西工場・栽培センターがISO14001の認証を取得。

その他7月

聖籠工場・山木戸工場の使用電力を再生可能エネルギー100%へ転換。

その他7月

一正蒲鉾人権方針、サプライヤー行動規範を制定。

その他4月

主力商品のサラダステッィクの専用工場として本社第二工場を新設。

その他5月

一般社団法人細胞農業研究機構に参画。

その他3月

ISO10002自己適合宣言。

その他3月

新潟市と災害一時滞在施設提供協定を締結。

2022
その他11月

本社・本社工場がISO45001の認証を取得。

新事業8月

魚類の筋肉細胞培養技術の確立に向けた共同研究開発をインテグリカルチャー株式会社とマルハ ニチロ株式会社の3社で開始。

その他8月

東港工場・山木戸工場がISO14001の認証を取得。

その他6月

聖籠工場がFSSC22000の認証を取得。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場へ移行。

新事業3月

栽培センターで太陽光電力(PPAモデル)を開始。

その他3月

栽培センターできのこ(まいたけ)のGLOBALG.A.P(グローバルギャップ)の認証を取得。

2021
その他3月

本社工場がISO14001:2015の認証を取得。

その他2月

東港工場がFSSC22000の認証を取得。

2020
その他2月

北海道工場がISO14001:2015の認証を取得。

2019
その他8月

本社工場がFSSC22000の認証を取得。 EDINET提出書類 一正蒲鉾株式会社(E00476) 有価証券報告書 年月 概要

新事業6月

カニ風味かまぼこ「オホーツク」が発売40周年。

2016
新事業6月

うなぎの蒲焼風、製品名「うなる美味しさうな次郎」を新発売。

2015
設立8月

インドネシアに市場参入を図るため、合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSを設立出資。

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