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石井食品株式会社2894)の決算・業績分析

石井食品株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高110億円。営業利益0.1億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

石井食品株式会社2026年度 業績サマリー

石井食品株式会社(証券コード: 2894)の2026年度決算・業績分析。売上高は110億円。営業利益は0.1億円。純利益は-0.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

石井食品株式会社の従業員数(提出会社単体)は394人、 平均年収は547万円、平均年齢43.1歳、平均勤続年数15.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

石井食品株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度3.62--7.5
2025年度3.6321.0%17.27
2024年度2.759.8%28.07
2023年度2.7515.0%18.3
2022年度2.75-0.97

石井食品株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長 執行役員石井智康934
取締役 執行役員久保啓介11
取締役 執行役員伊藤幸一郎10
取締役知識賢治-
取締役中村朱美2
常勤監査役福原礼子-
監査役松山元-
監査役室井恵子-
監査役武田彩香-

石井食品株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度394人43.1歳15.4年547万円
2024年度382人43.3歳15.4年535万円
2023年度367人43.5歳15.8年521万円
2022年度362人43歳15.3年504万円
2021年度354人42.4歳15.1年503万円

石井食品株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈲ケイアンドアイ2,12812.79%
2石井 智康9145.49%
3㈱千葉銀行8304.98%
4㈱榎本武平商店6533.92%
5㈱十文字チキンカンパニー4002.40%
6石井 逹雄3872.33%
7損害保険ジャパン㈱3502.10%
8石井 健太郎3041.83%
9ユアサ・フナショク㈱2141.29%
10カネダ㈱2131.28%

石井食品株式会社の事業内容

石井食品株式会社(E00453) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、調理済食品の製造及び販売を主とした事業活動を行ってお ります。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当社グループは、食品事業の単一セグメントであります。 食品事業(製造部門) 当社は、八千代工場、京丹波工場、唐津工場の3工場体制にて生産を行っております。 食品事業(販売部門) 当社の顧客サービス部が小売業者、消費者への販売を行っているほか、子会社の㈱ダイレクトイシイでは、当社 製品等の通信販売を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 議決権の 所有(被所有)割合 資本金 名称 住所 主要な事業の内容 関係内容 (千円) 所有割合 被所有割合 (%) (%) (連結子会社) 株式会社 千葉県 当社製品等の販売 30,000 当社製品等の通信販売 100.0 − ダイレクトイシイ 船橋市 役員の兼任 2名 (注) 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している連結子会社はありません。 5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 (2025年3月31日現在) 事業部門の名称 従業員数(名) 販売部門 95 (48) 製造部門 230 (186) 管理部門 78 (12) 合計 403 (246) (注)1.従業員数は就業人員であります。 2.当社グループは、単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。 3.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書きしております。

石井食品株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社ダイレクトイシイ連結子会社千葉県 船橋市当社製品等の通信販売100.0%
販売部門連結子会社95 (48)--
製造部門連結子会社230 (186)--
管理部門連結子会社78 (12)--

石井食品株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×3新事業×4資本×1撤退×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行。

2019
撤退3月

100%子会社であるイシイ産業㈱を清算。

2017
その他3月

当社グループでISO14001:2015移行登録。

2016
その他9月

当社グループでISO9001:2015移行登録。

2014
その他8月

本社ビル1階にコミュニティハウス「ヴィリジアン」を開設。

2013
新事業12月

栗きんとんの栗の国内加工を開始。

その他10月

当社八千代工場、京丹波工場、唐津工場のチルドミートボール、チルドハンバーグ及びごぼうサ ラダの設計・開発、製造においてFSSC22000を認証取得。

2012
その他12月

おせち料理をリニューアルしたことにより、イシイのブランドはすべて「無添加調理」となる。

その他7月

当社京丹波工場内に、食物アレルギー配慮食専用工場を建設。

M&A2月

100%子会社である㈱イシイトレーディングを吸収合併。

2010
M&A7月

100%子会社である石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井 食品㈱唐津工場)の2社を吸収合併。

その他3月

原材料の開示システム「原材料履歴提供システムおよび原材料履歴管理方法」の国内特許取得。

2009
その他12月

当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食 品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO9001:2008移行登録。

2008
その他5月

当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食 品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等で製造販売等を行うミートボールについて、 ISO22000:2005認証取得。

2005
その他2月

当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食 品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:2004移行登録。

2004
その他2月

当社八千代工場、石井食品関西㈱(現・石井食品㈱京丹波工場)、石井食品九州㈱(現・石井食 品㈱唐津工場)の生産カンパニー及び本社部門等でISO14001:1996認証取得。

2003
新事業12月

携帯電話サイトで「OPEN ISHII」開始。

2002
その他10月

当社グループでISO9001:2000認証取得。

2001
新事業12月

ホームページから製品の原材料、アレルゲン等の情報開示サービス「OPEN ISHII」開始。

その他10月

八千代工場デリカカンパニーでISO9001:2000認証取得。

設立5月

高品質の原材料を輸入するため、㈲宮澤トレーディング(㈱イシイトレーディング)を設立。

2000
新事業8月

品質保証番号による管理システムを全工場に導入。

1988
その他10月

八千代工場内に冷凍・チルドそう菜工場を建設。

1986
設立10月

当社のアンテナショップとして、高級そう菜の製造及び販売を目的として、㈲レストランイシイ (現・連結子会社㈱ダイレクトイシイ)を設立、㈱船橋東武に1号店を出店。

設立1月

関西方面を中心とした製品供給のため㈱関西石井食品(現・石井食品㈱京丹波工場)を設立し、 京都府下に工場を建設。

1983
M&A9月

100%子会社の㈱イシイそう菜を吸収合併。

1978
その他9月

八千代工場内に業界最大のハンバーグ工場を建設。

その他4月

無償増資を行い現資本金919,600千円、発行済株式総数18,392千株となる。

1977
その他6月

本社ビルを建設。

その他4月

時価発行及び無償増資を行い資本金836,000千円となる。

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