はごろもフーズ株式会社(2831)の決算・業績分析
はごろもフーズ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高751億円。営業利益31.5億円。食料品。
目次
はごろもフーズ株式会社の2026年度 業績サマリー
はごろもフーズ株式会社(証券コード: 2831)の2026年度決算・業績分析。売上高は751億円。営業利益は31.5億円。純利益は26.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
はごろもフーズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は523人、 平均年収は553万円、平均年齢40.63歳、平均勤続年数16.91年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
はごろもフーズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 59.24 | 21.1% | 280.19 |
| 2025年度 | 50.13 | 19.2% | 261.38 |
| 2024年度 | 45.57 | 24.5% | 185.96 |
| 2023年度 | 45.57 | - | -140.27 |
| 2022年度 | 45.57 | 21.3% | 213.64 |
はごろもフーズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 後藤康雄 | 958 |
| 代表取締役 社長 | 後藤佐恵子 | 390 |
| 代表取締役 副社長 事業本部長 | 松井敬 | 23 |
| 常務取締役 事業本部副本部長 営業管掌 | 山田雅文 | 25 |
| 常務取締役 事業本部副本部長 生産管掌 | 望月浩志 | 17 |
| 取締役サービス本部長 | 日笠博文 | 12 |
| 取締役 首都圏統轄 (東京・広域・関東)兼 東京支店長 | 田村智之 | 20 |
| 取締役 品質保証本部長兼 品質保証部長兼分析室長兼 HICセンター長 | 給田尚文 | 11 |
| 取締役 事業本部本部長補佐兼シーチキン・デザート・総菜ユニット長 | 鈴木孝夫 | 11 |
| 取締役 開発部長 | 山本秀幸 | 17 |
はごろもフーズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 523人 | 40.63歳 | 16.91年 | 553万円 |
| 2024年度 | 527人 | 41.28歳 | 17.55年 | 545万円 |
| 2023年度 | 541人 | 41.25歳 | 17.02年 | 537万円 |
| 2022年度 | 561人 | 40.92歳 | 18.06年 | 529万円 |
| 2021年度 | 564人 | 40.94歳 | 17.91年 | 542万円 |
はごろもフーズ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 公益財団法人 はごろも教育研究奨励会 | 4,391 | 46.67% |
| 2 | はごろも高翔会 | 907 | 9.64% |
| 3 | 株式会社静岡銀行 | 291 | 3.10% |
| 4 | 農林中央金庫 | 291 | 3.10% |
| 5 | 株式会社榎本武平商店 | 150 | 1.59% |
| 6 | はごろもフーズ従業員持株会 | 143 | 1.52% |
| 7 | 木内建設株式会社 | 135 | 1.44% |
| 8 | 三井物産株式会社 | 108 | 1.15% |
| 9 | 後藤康雄 | 95 | 1.02% |
| 10 | 東洋製罐グループホールディングス 株式会社 | 86 | 0.91% |
はごろもフーズ株式会社の事業内容
はごろもフーズ株式会社(E00508) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社1社および関連会社1社で構成され、食品事業を主な事業内容とし、他に不動産賃 貸等の事業を行っています。 なお、当社グループは食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、セグメント情報を記載していないこ とから、事業部門別に記載しています。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。 食品事業 :当社は、缶詰・レトルト食品・パスタ・包装米飯・削りぶし・のり・ふりかけ類およびその他製品の 製造販売を行っています。 子会社であるセントラルサービス㈱は、当社の物流業務のうち製品出荷手配および運送業者への運賃 支払などの運送事務等を行っています。 関連会社であるP.T.アネカ・ツナ・インドネシアは、ツナ製品等の製造委託先です。 その他事業:当社は、不動産賃貸他を行っています。 事業の系統図は次のとおりです。
はごろもフーズ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| セントラルサービス㈱ | - | 静岡市清水区 | 運送業 | 100.0% |
| P.T.アネカ・ツナ・ インドネシア | - | インドネシア国 | 缶詰等の製造販売 | 33.0% |
はごろもフーズ株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所スタンダード市場に移行。
はごろも商事株式会社を吸収合併。
静岡県静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設。
品質管理および製品開発体制強化のため、HIC(はごろもイノベーションセンター)を開設。
マルアイ商事株式会社をはごろも商事株式会社に商号変更。
本社を静岡県静岡市駿河区に移転。
株式会社マルアイを吸収合併。
静岡県静岡市のパスタプラントを、閉鎖した清水プラント跡地に移転・新設し、富士山パスタプ ラントに名称変更。
株式会社マルアイの販売部門を、当社とマルアイ商事株式会社に事業譲渡しグループの販売体制 を再編。
に株式会社マルアイと 合併)の全株式を取得。
株式会社シーエイディを吸収合併。
静岡県焼津市に包装米飯製造工場(サンライズプラント)を新設。
東京証券取引所市場第二部に上場。
静岡県焼津市の焼津プラント内にチルドプラントを新設。
インドネシア国に鮪・鰹缶詰製造の合弁会社( P.T.アネカ・ツナ・インドネシア)を設立。
物流体制強化のため子会社、セントラル物流株式会社(現・連結子会社 セントラルサービス㈱)を 資本金10百万円にて設立。
タイ国バンコックにバンコック駐在員事務所を開設。
静岡県焼津市の焼津プラントを同市内に移転・新設。
商号をはごろもフーズ株式会社に変更。
東北はごろも株式会社を吸収合併。
ペットフード販売のため子会社、株式会社シーエイディを資本金10百万円にて設立。
静岡県焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール製造工場を新設。
福島県福島市に東北はごろも株式会社を資本金10百万円にて設立。
商号をはごろも罐詰株式会社に変更。
静岡県清水市(現・静岡市)にマカロニ類製造工場(パスタプラント)を新設。
大阪営業所(現・大阪支店)を開設。
名古屋営業所(現・名古屋支店)を開設。
鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録。
後藤漁業株式会社を吸収合併。
東京営業所(現・東京支店)を開設。
食料品の企業一覧
はごろもフーズ株式会社と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
はごろもフーズ株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング