新都ホールディングス株式会社(2776)の決算・業績分析
新都ホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高279億円(+127.2%)。営業利益5.4億円。卸売業。
目次
新都ホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
新都ホールディングス株式会社(証券コード: 2776)の2026年度決算・業績分析。売上高は279億円(前年比+127.2%)。営業利益は5.4億円(前年比+998.5%)。純利益は1.0億円(前年比+491.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
新都ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は8人、 平均年収は393万円、平均年齢46.2歳、平均勤続年数1.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
新都ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -12.35 |
| 2023年度 | 0 | - | -7.57 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 2.53 |
| 2021年度 | 0 | - | -9.2 |
| 2020年度 | 0 | - | -22.28 |
新都ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 鄧明輝 | 3,340,918 |
| 取締役 | 塚本雄三 | - |
| 取締役 | 半田紗弥 | - |
| 取締役 | 北山聡明 | 6,200,000 |
| 取締役 | 下村昇治 | - |
| 常勤監査役 | 根本佳明 | - |
| 監査役 | 呂娟 | - |
| 監査役 | 中村卓哉 | - |
| 監査役 | 杦山信二 | - |
新都ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 8人 | 46.2歳 | 1.6年 | 393万円 |
| 2024年度 | 13人 | 50.7歳 | 1.1年 | 382万円 |
| 2023年度 | 8人 | 56.6歳 | 1.41年 | 223万円 |
| 2022年度 | 14人 | 49.36歳 | 1.3年 | 348万円 |
| 2021年度 | 12人 | 50歳 | 1.3年 | 319万円 |
新都ホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 北山 聡明 ※2 | 6,200,000 | 15.89% |
| 2 | 鄧 明輝 | 3,340,918 | 8.56% |
| 3 | DADU(HONG KONG)CO.,LIMITED DIRECTOR DENG MINGHUI (常任代理人 劉 媚) | 3,326,500 | 8.52% |
| 4 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブ ローカーズ証券株式会社) | 1,604,200 | 4.11% |
| 5 | Futu Securities International (Hong Kong) Limited (常任代理人 moomoo証券株式会社) | 1,527,900 | 3.91% |
| 6 | 任 軍 ※3 | 1,200,000 | 3.07% |
| 7 | 田賀 健太郎 | 1,093,000 | 2.80% |
| 8 | CITIC Securities Brokerage (Hong Kong) Limited (常任代理人 シティバンク、エヌ・エ イ東京支店) | 1,046,900 | 2.68% |
| 9 | 馮 海軍 | 900,000 | 2.30% |
| 10 | Phillip Securities (Hong Kong) Limited (常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 755,500 | 1.93% |
新都ホールディングス株式会社の事業内容
新都ホールディングス株式会社(E02960) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社4社により構成されております。連結子会社は、 当社の完全子会社である上海鋭有商貿有限公司、株式会社大都商会および当社の51.0%出資会社である北都金属新材 料株式会社であります。当社グループの主な事業は、「貿易事業」「アパレル事業」「不動産関連サービス事業」で あります。 「貿易事業」 当社グループの収益性の改善および安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品およびその他製品の輸出取引 に加え、ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入およびプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っておりま す。 また、前年度よりアルミニウムや銅を主体とする廃金属に係る輸出入貿易業務を開始いたしております。これら 非鉄廃金属リサイクル事業に係る業界大手とのアライアンスを強化しつつ資源リサイクル等に積極的に取り組みな がら、地球環境に配慮したカーボンニュートラルの実現に貢献してまいりました。 「アパレル事業」 カジュアルウェアの企画、生産委託(海外及び国内メーカーに対し)を行い、卸売を中心に商品販売業務を営んで おります。取扱商品のコアアイテムは、Tシャツ、トレーナーをはじめとするカットソー商品であります。 また、当社が保有するブランドのマスターライセンスを、自社の商品に使用するだけではなく、カジュアルウェ ア以外の商品を製造、販売する企業にライセンス供与を行うライセンス業務を営んでおります。 その他、中国子会社においてユニフォーム事業の企画販売業務を手がけております。 「不動産関連サービス事業」 主に中華圏および在日中国人顧客のお客さまを対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等) を展開しております。 新都ホールディングス株式会社(E02960) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
新都ホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 上海鋭有商貿 有限公司 | 連結子会社 | 中華人民共和国 上海市 | アパレル 事業 | 100.0% |
| 株式会社 大都商会 | 連結子会社 | 東京都豊島区 | 貿易事業 | 100.0% |
| (連結子会社) 北都金属新材料 株式会社 (注2) | 連結子会社 | 東京都豊島区 | 貿易事業 | 51.0% |
| 株式会社 北山商事(注3, 4,5,6) | 連結子会社 | 長野県長野市 | 貿易事業 | 50.1% |
| (その他の関係会 社) 大都(香港)實業 有限公司 | 連結子会社 | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 貿易事業 | - |
新都ホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社北山商事に50.1%を出資し、連結子会社化。
株式会社豊都マテリアルズを清算し、連結の範囲から除外。
飛揚国際控股(集団)有限公司との合弁による飛揚新都創新投資管理有限公司を設立。
中国浙江巨東株式有限公司との業務提携及び総代理店契約締結。
金属事業強化のため、株式会社北山商事および盛康エネルギー株式会社との3社合弁による北都 金属新材料株式会社を設立。51%を出資し、連結子会社化。
協栄情報株式会社との包括業務提携の基本合意締結。
株式会社Y.S.Dとの包括業務提携の基本合意締結。
東京証券取引所 スタンダード市場へ移行
株式会社大都商会が豊都マテリアルズ株式会社に51%を出資し、連結子会社化。
株式会社大都商会を完全子会社化。
ポリエチレンテレフタレート、繊維・フィルムの輸入業務を開始。
東京都豊島区北大塚に本社機能を移転。
貿易事業を開始、日用雑貨品及びその他製品の輸出業務等。
新都ホールディングス株式会社へ社名変更。
不動産関連サービス事業を開始、主に中華圏及び在日中国人に向けた不動産売買、仲介業務等。 EDINET提出書類 新都ホールディングス株式会社(E02960) 有価証券報告書
「上海鋭有商貿有限公司」を設立。連結子会社化。
東京都墨田区江東橋に本社機能を移転。 中国本土における工場等への作業着の供給を基軸としたユニフォーム事業の展開を目的として
東京都墨田区亀沢に本社機能を移転。
商標権を取得。
東京都墨田区錦糸に本社機能を移管。 オーストラリアのRIP CURL INTERNATIONAL PTY LTD.から「RIP CURL」ブランドの日本国内での
完全子会社のパイオニアトレーディング株式会社を吸収合併。
東京都墨田区亀沢に本社機能を移管。
「Crymson USA INC.」を設立。
パイオニアトレーディング株式会社の全株式を取得し、完全子会社とした。 アメリカに於けるカジュアルウェアのテストマーケティングの目的で、ニューヨーク州に
ち上げ、横浜ワールドポーターズに1号店を出店。
ジャスダック証券取引所上場(日本証券業協会への登録廃止による)。 「4e151」ショップ業態を継承、発展させたショップブランドとして新たに「Coral Point」を立
ハワイのRussK Makaha Co.,Ltd.から「RUSS−K」ブランドのオーストラリア、ニュージーランド を含むアジア地域での商標権を取得。
2ブランドを立ち上げる。 アメリカ西海岸をイメージし、自社商品と他社仕入商品の融合によるファミリー対応の品揃え型 ショップ「4e151」の実験ショールームを開設。
日本証券業協会店頭登録。 SPA事業(製造小売業)において、レディース分野へ展開する初の「nidea」「pour le mieux」の
日本及び東南アジアでの「MODERN AMUSEMENT」ブランドの商標権を取得。
卸売業の企業一覧
新都ホールディングス株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
新都ホールディングス株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング