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円谷フィールズホールディングス株式会社2767)の決算・業績分析

円谷フィールズホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,741億円。営業利益175億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

円谷フィールズホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

円谷フィールズホールディングス株式会社(証券コード: 2767)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,741億円。営業利益は175億円。純利益は130億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

円谷フィールズホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は117人、 平均年収は728万円、平均年齢43.6歳、平均勤続年数12.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

円谷フィールズホールディングス株式会社2026年度 注目ポイント

  1. パチンコ・パチスロ機の販売卸+円谷プロ(ウルトラマン)+映像コンテンツ。ウルトラマンIPの世界展開
  2. 総資産 1,034億、ROE 23.3%・ROA 17.5%・OPM 10.0%、ウルトラマンIP保有

円谷フィールズホールディングス株式会社の売上高変化の要因

  • 売上+23.9%・営業利益+14.1%・経常+7.8%・純利益+17.0% のクアッド大幅増益覚醒
  • ROE 23.3%・ROA 17.5% で日本企業として超高水準資本効率
  • 営業利益率 10.0% (前期10.9%) で機械・卸として超高水準
  • ウルトラマンIPの世界展開(中国・米国)成功、ライセンス収入爆増
  • 営業CF 75億・現金 308億で財務超健全
  • EPS 210円(前期179円)で17%増

円谷フィールズホールディングス株式会社の事業リスクと対応

パチンコ市場の構造的縮小

対応: ウルトラマンIP活用

競合(平和・SANKYO・セガサミー)との競争

対応: ブランド強化

規制変更リスク

対応: コンプライアンス徹底

原材料費上昇

対応: 価格転嫁

為替変動リスク(海外IP展開)

対応: 為替予約

円谷フィールズホールディングス株式会社の今後の見通し・業績予想

売上 1,870億(+7.4%)・営業利益 190億(+8.8%)・純利益 135億(+3.4%)、成長継続

円谷フィールズホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度47.522.6%209.7
2025年度39.9722.4%178.78
2024年度28.2316.0%176.56
2023年度9.297.3%126.7
2022年度9.2812.1%76.43

円谷フィールズホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長グループCEO山本英俊15,250,000
専務取締役塚越隆行50,000
専務取締役吉田永190,000
取締役グループCFO グループ事業経営戦略本部長小澤謙一115,000
取締役グループ経営企画担当グループ事業経営戦略本部 副本部長山本剛史7,225,600
取締役永竹正幸140,000
取締役豊嶋勇作25,000
取締役 管理本部長山中裕之175,000
取締役 (社外)糸井重里160,000
取締役アールフット依子-

円谷フィールズホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度117人43.6歳12.5年728万円
2024年度104人43.8歳12.3年729万円
2023年度104人43.4歳12.3年687万円
2022年度505人40.3歳13.4年670万円
2021年度527人39.4歳12.9年680万円

円谷フィールズホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1山 本 英 俊15,250,00024.51%
2山 本 剛 史7,225,60011.61%
3株式会社日本カストディ銀行(信 託口)5,688,2009.14%
4日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口)3,624,6005.83%
5有限会社ミント3,200,0005.14%
6STATE STREET BA NK AND TRUST CO MPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)3,047,2274.90%
7栢森 秀行1,962,8003.15%
8BBH BOSTON CUST ODIAN FOR JAPA N VALUE EQUITY CONCENTRATED FU ND A SERIES OF 620135 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)1,331,1002.14%
9野村信託銀行株式会社(投信口)1,167,2001.88%
10佐々木 剛798,9001.28%

円谷フィールズホールディングス株式会社の事業内容

円谷フィールズホールディングス株式会社(E03407) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社および関係会社)は、円谷フィールズホールディングス株式会社(以下「当社」とい う。)、子会社39社、関連会社7社により構成されています。 当社グループの事業に係る位置付けならびに事業の系統図は、以下のとおりです。 各セグメントの概要は以下のとおりです。 なお、当連結会計年度より、従来「PS事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント機器事業」に変 更しています。 [コンテンツ&デジタル事業] 「ウルトラマン」などのIPを保有し、グローバルにライセンスビジネスを展開する(株)円谷プロダクション と国内最大規模のCG・VFX映像制作を手掛ける(株)デジタル・フロンティアを中心に事業を展開していま す。 [アミューズメント機器事業] フィールズ(株)を中核に、取得・保有IPを基に提携メーカーへ企画・開発提案し、商品化された遊技機を全 国のパーラーに販売するとともに、プライベートブランド遊技機の製造販売も行っています。また、(株)エース電 研では、パーラー向け周辺設備機器の販売・工事等も行っています。

円谷フィールズホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社デジタル・フロンティア連結子会社東京都渋谷区コンピュータ・グラフィックス の企画・制作等100.0%
集拓聖域股份有限公司連結子会社TaiwanCG映像の制作、提供100.0%
オプティマイズ株式会社連結子会社東京都渋谷区インターネットを利用した各種情 報提供サービス100.0%
TSUBURAYA FIELDS MEDIA & PICT URES ENTERTAINMENT, INC. (注6)連結子会社USAエンタテインメントコンテンツの 取得・配給、ライセンシング事 業、トレーディングカード事業100.0%
TSUBURAYA FIELDS ENTERTAINMENT INTERNATIONAL PTE. LTD. (注6)連結子会社Singaporeエンタテインメントコンテンツの 取得・配給、ライセンシング事 業、トレーディングカード事業100.0%
TSUBURAYA FIELDS ENTERTAINMENT KOREA INC. (注7)連結子会社Koreaエンタテインメントコンテンツの 取得・配給、ライセンシング事 業、トレーディングカード事業100.0%
株式会社円谷プロダクション連結子会社東京都渋谷区映画、テレビ番組の企画・製作 キャラクター商品の企画・製作・ 販売51.0%
フィールズ株式会社 (注2)(注3)連結子会社東京都渋谷区遊技機の企画・開発・販売100.0%
株式会社BOOOM連結子会社東京都渋谷区遊技機の企画・開発100.0%
株式会社マイクロキャビン連結子会社三重県四日市市遊技機用ソフトウェアの企画・開 発100.0%
株式会社セプテック連結子会社東京都渋谷区遊技機に係る部品の調達・製造・ 物流管理100.0%
株式会社クロスアルファ連結子会社東京都渋谷区遊技機の開発・製造100.0%
株式会社スパイキー連結子会社東京都渋谷区遊技機の開発・製造100.0%
新日テクノロジー株式会社連結子会社東京都渋谷区遊技機の開発・製造100.0%
株式会社エフ連結子会社東京都渋谷区遊技機の開発・製造100.0%

円谷フィールズホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×3M&A×10新事業×1資本×1組織×3
2024
M&A3月

株式会社ソフィアの株式取得により、同社および株式会社エース電研等を子会社化

2022
組織10月

持株会社体制へ移行し、円谷フィールズホールディングス株式会社に商号変更、遊技機事業は新設 分割したフィールズ株式会社へ承継

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2018
M&A10月

株式会社七匠を株式会社クロスアルファが株式取得により子会社化

設立2月

株式会社アミューズメントプレスジャパン、株式会社アド・サークルおよび当社の3社により ジャパン・プレミアム・ブロードキャスト株式会社(現、ぱちんこパチスロ情報ステーション株式 会社)を子会社として設立

2015
M&A6月

株式会社大一商会と業務提携契約を締結

M&A5月

株式会社アリストクラートテクノロジーズ(現、株式会社クロスアルファ)の株式取得により、同 社および株式会社スパイキ―を子会社化

上場4月

東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更

その他2月

京楽産業グループ 株式会社オッケー.と取引基本契約を締結

2014
M&A4月

株式会社七匠と業務提携契約を締結

その他1月

株式会社七匠の第三者割当増資の引受により関連会社化

2013
M&A4月

Daiichiグループ 株式会社ディ・ライトと業務提携契約を締結

2011
その他11月

株式会社小学館クリエイティブとの協業により、コミック誌「月刊ヒーローズ」創刊

設立5月

トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社を子会社として設立

M&A1月

株式会社マイクロキャビンを株式取得により子会社化

2010
M&A4月

株式会社円谷プロダクションを株式取得により子会社化 株式会社デジタル・フロンティアを株式取得により子会社化

2009
その他11月

カプコングループ 株式会社エンターライズと取引基本契約を締結

設立5月

株式会社F(現、株式会社BOOOM)を子会社として設立

2008
新事業2月

京楽産業グループとの共同事業を開始

M&A1月

新日テクノロジー株式会社を株式取得により子会社化

2006
設立10月

株式会社フューチャースコープ(現、オプティマイズ株式会社)を子会社として設立

2005
その他10月

「ゲーミング&エンタテインメント ビジネススクール」開校

2004
上場12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 遊技機「エヴァンゲリオン」シリーズ販売開始

組織7月

東京都渋谷区に本店移転

その他6月

一般公募増資により資本金を7,948百万円へ増資

2003
その他11月

SANKYOグループ 株式会社ダイドー(現、株式会社ビスティ)と遊技機販売取引基本契約を締結

上場3月

JASDAQ市場に上場

設立1月

株式会社デジタルロード(現、株式会社ルーセント)を子会社として設立

2002
M&A3月

有限会社セリオ(現、フィールズジュニア株式会社)を株式取得により子会社化

2001
組織10月

会社分割(新設分割)を行い、新設会社(株式会社東洋商事)に製鉄原料部門等を移管 商号をフィールズ株式会社に変更するとともに、本社を東京都港区に移転

円谷フィールズホールディングス株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

円谷フィールズHD (2767)|2026年3月期 ★ウルトラマン世界展開

売上 1,741億 (+23.9%)
営業利益 175億 (+14.1%)
純利益 131億 (+17.0%)
ROE 23.3% / ROA 17.5% ★日本企業として超高水準

パチンコ機卸+ウルトラマンIP保有。世界展開でクアッド大幅増益覚醒。

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