株式会社トーメンデバイス(2737)の決算・業績分析
株式会社トーメンデバイスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高6,337億円(+50.3%)。営業利益133億円。卸売業。
目次
株式会社トーメンデバイスの2026年度 業績サマリー
株式会社トーメンデバイス(証券コード: 2737)の2026年度決算・業績分析。売上高は6,337億円(前年比+50.3%)。営業利益は133億円(前年比+80.6%)。純利益は100億円(前年比+79.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社トーメンデバイスの従業員数(提出会社単体)は119人、 平均年収は918万円、平均年齢46.4歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社トーメンデバイスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 299.91 | 20.4% | 1,472.71 |
| 2025年度 | 199.94 | 24.3% | 821.69 |
| 2024年度 | 300.06 | 97.3% | 308.23 |
| 2023年度 | 299.91 | 41.6% | 721.37 |
| 2022年度 | 169.95 | 18.1% | 938.04 |
株式会社トーメンデバイスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 営業本部長 | 中尾清隆 | - |
| 取締役副社長 | 小井戸信夫 | 10 |
| 常務取締役 管理本部長 | 益山順光 | - |
| 取締役 | 松﨑英治 | - |
| 取締役 | 小松洋介 | - |
| 社外取締役 | 本田敦子 | - |
| 社外取締役 | 前田辰巳 | - |
| 社外取締役 | 浅井敏保 | - |
| 社外取締役 | 黄泰成 | - |
| 常勤監査役 | 清水厚志 | - |
株式会社トーメンデバイスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 119人 | 46.4歳 | 12.4年 | 918万円 |
| 2024年度 | 111人 | 46.5歳 | 12.3年 | 894万円 |
| 2023年度 | 111人 | 46.6歳 | 11.6年 | 940万円 |
| 2022年度 | 112人 | 45.2歳 | 10.5年 | 852万円 |
| 2021年度 | 106人 | 45.3歳 | 10.3年 | 838万円 |
株式会社トーメンデバイスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 豊田通商株式会社 | 1,811,000 | 26.62% |
| 2 | 株式会社ネクスティエレクトロニクス | 1,599,000 | 23.51% |
| 3 | 日本サムスン株式会社 | 832,000 | 12.23% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 402,400 | 5.91% |
| 5 | 株式会社(信託口) | 108,400 | 1.59% |
| 6 | MSIP CLIENT SECURITIES | 94,600 | 1.39% |
| 7 | (常任代理人 モルガン・スタ | 83,950 | 1.23% |
| 8 | ンレーMUFG証券株式会社) | 31,837 | 0.46% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行 | 28,200 | 0.41% |
| 10 | (信託口)モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社BNYM AS AGT/CLTS NON TREATYJASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)上田八木短資株式会社SMBC日興証券株式会社 | 23,400 | 0.34% |
株式会社トーメンデバイスの事業内容
株式会社トーメンデバイス(E02946) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、親会社、子会社4社、関連会社1社およびその他の関係会社で構成され、当社および子 会社は、半導体および電子部品などの売買を主な事業としております。 当社の親会社である豊田通商株式会社は総合商社であり、8つの事業領域とそれをサポートするコーポレート部門 により事業を展開しています。 その他の関係会社である株式会社ネクスティエレクトロニクスは、豊田通商株式会社の連結子会社であり、多数の 外国系半導体メーカー製の半導体および電子部品などの売買を主な事業としております。 当社は、株式会社トーメンエレクトロニクス(現 株式会社ネクスティエレクトロニクス)のサムスングループ製 半導体の販売部門を分離独立させる形で設立された経緯から、設立以来、サムスングループの半導体および電子部品 を中心に取り扱いを行っているのに対し、株式会社ネクスティエレクトロニクスはサムスングループ以外の外国系半 導体メーカーの半導体および電子部品を中心に取り扱うことで棲み分けております。 また、当社グループは、国内においては、当社が主に日本国内のサムスングループより商品を仕入れ販売し、海外 においては、当社の子会社が主に海外のサムスングループから商品を仕入れ販売しております。 当社グループの当該事業に係る主な取扱商品は、次のとおりであります。 品目別 主要取扱品目 半導体 DRAM、NAND FLASH、MCP(マルチチップ・パッケージ)、 メモリー SSD(ソリッドステートドライブ)等 SoC(システム・オン・チップ)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、 システムLSI CIS(CMOSイメージセンサー)、PMIC(パワーマネージメントIC)、SiP(システム・イン・ パッケージ)、ファウンドリー等 ディスプレイ LCD(液晶パネル)、OLED(有機EL)等 その他 LED、MLCC(積層セラミックコンデンサ)、バッテリー、設備等 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
株式会社トーメンデバイスの子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) 豊田通商株式会社 | - | 名古屋市中村区 | 総合商社 | 50.1% |
| ATMD (HONG KONG) LIMITED | 連結子会社 | 香港特別行政区 | 半導体および 電子部品の売買 | 100.0% |
| ATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITED | 連結子会社 | 中華人民共和国 上海市 | 半導体および 電子部品の売買 | 100.0% |
| ATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITED | 連結子会社 | 中華人民共和国 深セン市 | 半導体および 電子部品の売買 | 100.0% |
| ATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD. | 連結子会社 | シンガポール 共和国 | 半導体および 電子部品の売買 | 100.0% |
| ITGマーケティング株式会社 | 持分法適用関連会社 | 東京都港区 | 電子計算装置 および周辺機器装 置の開発、販売 | 38.9% |
| (その他の関係会社) 株式会社ネクスティエレクトロニクス | 持分法適用関連会社 | 東京都港区 | 半導体および 電子部品の売買 | 23.5% |
株式会社トーメンデバイスの沿革(20件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム 市場に移行
丸文セミコン株式会社より日本サムスン株式会社の販売特約店の事業譲受け
シンガポールにATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立
名古屋営業所を名古屋市中村区に移転
中国上海市にATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITEDを設立
本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に品質マネジメントシステ ムISO9001および情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を取得
中国深セン市にATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITEDを設立
ホンコンにATMD (HONG KONG) LIMITEDを設立
本社を東京都中央区晴海一丁目8番12号に移転
東京証券取引所市場第一部に指定
東京証券取引所市場第二部に株式上場
本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に環境マネジメントシステ ムISO14001の認証を取得
中国上海市に上海東棉半導体有限公司を設立 日本証券業協会(現JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録
株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹 商株式会社)と合併
本社を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号に移転
大阪市中央区に大阪営業所開設
本社を東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番15号に移転
名古屋市中区に名古屋営業所開設
半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立
19日、東京都中央区日本橋大伝馬町6番7号に設立されました。 株式会社トーメンデバイス設立以後の沿革は、次のとおりであります。 年月 沿 革
卸売業の企業一覧
株式会社トーメンデバイスと同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
株式会社トーメンデバイスが属する「卸売業」内での各指標ランキング