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伊藤忠食品株式会社2692)の決算・業績分析

伊藤忠食品株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高6,994億円(+4.0%)。営業利益113億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

伊藤忠食品株式会社2025年度 業績サマリー

伊藤忠食品株式会社(証券コード: 2692)の2025年度決算・業績分析。売上高は6,994億円(前年比+4.0%)。営業利益は113億円(前年比+22.4%)。純利益は82.0億円(前年比+24.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

伊藤忠食品株式会社の従業員数(提出会社単体)は897人、 平均年収は688万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数16年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

伊藤忠食品株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度119.6518.5%646.67
2024年度89.7817.3%520.09
2023年度79.820.9%381.69
2022年度79.823.5%340.09
2021年度77.2824.3%317.94

伊藤忠食品株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 (社長執行役員)岡本均1,000
取締役 (専務執行役員) 管理統括部門部門長コンプライアンス担当サステナビリティ担当福嶋義弘500
取締役 (専務執行役員) 営業統括部門部門長魚住直之2,100
取締役中村洋幸-
取締役宮坂泰行-
取締役奥田高子-
取締役中条薫-
常勤監査役長島秀昭-
監査役清家隆太-
監査役増岡研介-

伊藤忠食品株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度897人40.6歳16年688万円
2024年度888人41歳16.3年673万円
2023年度894人41.3歳16.5年673万円
2022年度882人41.1歳17.4年622万円
2021年度873人41歳17.3年626万円

伊藤忠食品株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1伊藤忠商事株式会社6,65652.46%
2株式会社日本カストディ銀行 (三井住友信託銀行再信託分・アサヒ ビール株式会社退職給付信託口)8156.42%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)6655.24%
4味の素株式会社3392.67%
5アサヒビール株式会社2962.34%
6みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託みずほ銀行口 再信託受託者株式会社日本カストディ 銀行1761.39%
7株式会社日本カストディ銀行(信託 口)1261.00%
8BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1220.96%
9伊藤忠食品 従業員持株会1060.84%
10はごろもフーズ株式会社870.69%

伊藤忠食品株式会社の事業内容

伊藤忠食品株式会社(E02931) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、当社の親会社(伊藤忠商事㈱)、当社の子会社4社、関連会社1社及びその他関係会社 4社で構成され、食料品卸売業として酒類・食品の卸売及びそれに伴う商品の保管、運送ならびに各種商品の情報 提供、商品流通に関するマーチャンダイジング等を主な事業の内容としております。 当社グループの事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 食料品卸売業 メーカー及び親会社より商品(酒類・食品)を仕入れ、卸売を行っております。 その他の事業 その他の事業には物流管理・運送業、小売業、サービス業及び食品製造業などがありますが、重要なものではあ りません。 事業の系統図は、次のとおりであります。

伊藤忠食品株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
伊藤忠商事㈱-大阪市北区総合商社52.5%
新日本流通サービス㈱-大阪市中央区貨物運送 取扱業100.0%
ISCビジネスサポート㈱-東京都港区サービス業100.0%
㈱スハラ食品-北海道札幌市酒類・食料 品卸売業99.0%
㈱アイ・エム・シー-大阪市中央区小売業100.0%
㈱中部メイカン-岐阜県大垣市食料品卸売 業39.7%

伊藤忠食品株式会社の沿革(19件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×13
2022
上場4月

東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2021
M&A5月

㈱カクヤスグループに出資し、取引関係の強化を図る。

2019
M&A10月

プリマハム㈱に出資し、惣菜事業等の強化を図る。

M&A7月

㈱エブリーと資本業務提携し、小売業及びメーカーへの販促支援サービス分野等での協業を図 る。

2013
M&A4月

新日本流通サービス㈱が㈱東名配送センターを合併し、物流の効率化とコスト競争力の向上を図 る。

2012
M&A11月

㈱東名配送センターの株式を追加取得し完全子会社化、経営の合理化、物流センターの効率化を 図る。

M&A4月

㈱スハラ食品の株式を追加取得し連結子会社化、北海道エリアにおける当社グループの営業基盤 の強化及び物流効率化を図る。

2008
設立4月

ISCビジネスサポート㈱(本社:東京都中央区(現 港区))を設立、当社の財務・経理・債 権債務管理等の業務を委託。

2006
設立6月

㈱アイ・エム・シー(本社:東京都中央区(現 大阪市))を設立、周辺事業領域の拡大を図 る。

2004
M&A4月

㈱関東メイカンを合併し、事業の効率化を図る。

2001
M&A12月

㈱静岡メイカンの株式を譲受け子会社化、静岡地区の販売強化を図る。

M&A10月

沼津酒販㈱を合併し、事業の効率化を図る。

上場3月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1996
M&A10月

㈱メイカン(本社:名古屋市)と合併し、商号を伊藤忠食品㈱に変更。 なお、合併に伴い下記㈱メイカンの関係会社を引継ぐ。 食料品卸売業……㈱関東メイカン(本社:横浜市)、メイカン物産㈱(本社:名古屋市)、 ㈱東部メイカン(本社:岩倉市)、㈱静岡メイカン(本社:浜松市)、㈱ 中部メイカン(本社:大垣市) 食料品製造業……㈱磯美人(本社:愛知県弥富市) 倉庫業……………㈱東名配送センター(本社:名古屋市) 不動産業…………メイカン不動産㈱(本社:名古屋市)

M&A6月

沼津酒販㈱(本社:沼津市)の株式を譲受け子会社化、静岡地区の酒類販売強化を図る。

1983
設立12月

新日本流通サービス㈱(本社:大阪市)を設立、当社の物流業務を委託。

1982
M&A10月

伊藤忠商事㈱(本社:大阪市)と資本・業務提携し、営業及び管理機能の強化を図る。

1971
M&A3月

㈱鈴木洋酒店(本社:東京都中央区)を合併し、商号を松下鈴木㈱に変更。

1918
設立11月

1886年2月、武田長兵衛商店より洋酒食料部門を譲受け、洋酒食料品雑貨の直輸出入商及び卸問 屋業の松下善四郎商店を創業。同商店を改組して㈱松下商店(資本金1百万円、本社:大阪市) を設立。

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