オルバヘルスケアホールディングス株式会社(2689)の決算・業績分析
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,227億円(+3.5%)。営業利益19.6億円。卸売業。
目次
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の2025年度 業績サマリー
オルバヘルスケアホールディングス株式会社(証券コード: 2689)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,227億円(前年比+3.5%)。営業利益は19.6億円(前年比-12.6%)。純利益は14.3億円(前年比-4.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は50人、 平均年収は706万円、平均年齢43.7歳、平均勤続年数13.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 78.12 | 32.4% | 241.43 |
| 2024年度 | 69.75 | 27.7% | 251.68 |
| 2023年度 | 58.75 | 25.0% | 234.9 |
| 2022年度 | 49.69 | 19.6% | 252.8 |
| 2021年度 | 44.59 | 27.4% | 162.66 |
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 前島洋平 | 107 |
| 専務 取締役 経営企画本部長 | 磯田恭介 | 6 |
| 常務 取締役 管理本部長 | 村田宣治 | 12 |
| 常務 取締役 営業本部長 | 桑村勝之 | 6 |
| 取締役 | 川元由喜子 | 1 |
| 取締役 | 北川敬博 | 0 |
| 取締役 | 田久保善彦 | 0 |
| 常勤 監査役 | 守谷純一 | 1 |
| 監査役 | 周東秀成 | - |
| 監査役 | 新田東平 | 0 |
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 50人 | 43.7歳 | 13.7年 | 706万円 |
| 2024年度 | 51人 | 44.6歳 | 14.8年 | 695万円 |
| 2023年度 | 47人 | 43.4歳 | 13.7年 | 659万円 |
| 2022年度 | 41人 | 43.1歳 | 13.3年 | 609万円 |
| 2021年度 | 39人 | 42.8歳 | 12.6年 | 610万円 |
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社マスプ | 859 | 13.91% |
| 2 | 前 島 達 也 | 486 | 7.87% |
| 3 | オルバヘルスケア従業員持株会 | 392 | 6.35% |
| 4 | 株式会社山陰合同銀行 | 278 | 4.51% |
| 5 | 株式会社中国銀行 | 277 | 4.49% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 255 | 4.13% |
| 7 | 光通信株式会社 | 165 | 2.68% |
| 8 | 株式会社伊予銀行 | 165 | 2.67% |
| 9 | 有限会社ティ・エム・テラオカ | 151 | 2.44% |
| 10 | 権 瓶 和 雄 | 149 | 2.42% |
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の事業内容
オルバヘルスケアホールディングス株式会社(E02928) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、以下の9社からなります。 なお、事業区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一で す。また、従来非連結子会社であったTHAI OLBA Healthcare Co.,Ltd.は、重要性が増したため、当連結会計年度よ り連結の範囲に含めています。さらに、当連結会計年度において、株式会社オルシードを新たに設立し、連結の範囲 に含めています。加えて、連結子会社の株式会社エクソーラメディカルは、重要性が低下したため下記記載から除外 しました。 ○ 持株会社・・・グループ全体を管理・統括 ・オルバヘルスケアホールディングス㈱(当社) ○ 医療器材事業・・・医療機器及び関連機器の販売 ・㈱カワニシ ・サンセイ医機㈱ ・日光医科器械㈱ ・㈱カワニシバークメド ・㈱オルシード ・THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd. ○ SPD事業・・・物品・情報管理及び購買管理業務並びに医療機器の販売 ・㈱ホスネット・ジャパン ○ 介護用品事業・・・在宅介護用ベッド・用品の販売・レンタル ・㈱ライフケア 当社グループ内の取引関係及び顧客との取引関係は以下の図のとおりです。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で求められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社カワニシ (注)3,4 | 連結子会社 | 岡山市北区 | 医療器材事業 | 100.0% |
| サンセイ医機株式会社 (注)3,4 | 連結子会社 | 福島県郡山市 | 医療器材事業 | 100.0% |
| 日光医科器械株式会社(注)3 | 連結子会社 | 大阪府八尾市 | 医療器材事業 | 100.0% |
| 株式会社カワニシバークメド | 連結子会社 | 岡山市北区 | 医療器材事業 | 100.0% |
| 株式会社オルシード | 連結子会社 | 岡山市北区 | 医療器材事業 | 100.0% |
| 株式会社エクソーラメディカル (注)5 | 連結子会社 | 岡山市北区 | 医療器材事業 | 94.2% |
| THAI OLBA Healthcare Co.,Ltd. | 連結子会社 | タイ王国パトゥ ムターニー県 | 医療器材事業 | 49.0% |
| 株式会社ホスネット・ジャパン (注)3 | 連結子会社 | 岡山市北区 | SPD事業 | 100.0% |
| 株式会社ライフケア | 連結子会社 | 岡山市北区 | 介護用品事業 | 100.0% |
オルバヘルスケアホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
結子会社)を設立。
Ltd.(旧社名 Medical Device Innovation Co., Ltd.)への共同出資、及び運営に関するJOINT BUSINESS AGREEMENTを締結し合弁事業を開始。 有機廃棄物分解処理機等の開発製造販売を目的として、株式会社オルシード(岡山県岡山市)(連
式を追加取得し、完全子会社化。 主にタイ王国での医療器材販売を行う目的で、タイ個人株主との間でTHAI OLBA Healthcare Co.,
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 クリニック向けビジネスの市場基盤拡充のため、株式会社カワニシバークメド(連結子会社)の株
創業100周年を記念して、商号を「オルバヘルスケアホールディングス株式会社」に変更。
東京証券取引所市場第一部に指定。
結子会社)を設立。
経営の効率化を図るため、株式会社オオタメディカル(連結子会社)を清算。 クリニック向けビジネスの強化を目的として、株式会社カワニシバークメド(岡山県岡山市)(連
結子会社)を吸収合併。
設立。 経営の効率化を図るため、株式会社カワニシ(連結子会社)が高塚ライフサイエンス株式会社(連
グループの業容拡大に伴い、岡山県岡山市北区下石井一丁目1番3号に本社移転。 医療機器の輸出入販売を行うことを目的として、株式会社エクソーラメディカル(連結子会社)を
市場基盤拡充のため、サンセイ医機株式会社(福島県郡山市)(連結子会社)の株式を100%取得。
経営の効率化を図るため、株式会社カワニシ(連結子会社)が株式会社メドテクニカを吸収合併。
社)(岡山県岡山市)の株式を100%取得。 市場基盤拡充のため、株式会社オオタメディカル(北海道帯広市)(連結子会社)の株式を100%取
併。 ライフサイエンス分野での市場基盤拡充のため、高塚薬品株式会社(高塚ライフサイエンス株式会
市場基盤拡充のため、ネオス医科株式会社(奈良県橿原市)の株式を100%取得。 経営の効率化を図るため、日光医科器械株式会社(連結子会社)がネオス医科株式会社を吸収合
市場基盤拡充のため、日光医科器械株式会社(大阪市阿倍野区)(連結子会社)の株式を100%取得。
経営の効率化を図るため、株式会社カワニシ(連結子会社)が有限会社井上医科器械を吸収合併。
市場基盤拡充のため、有限会社井上医科器械(神戸市東灘区)の持分を100%取得。
式会社カワニシホールディングス」に変更。
市場基盤拡充のため、株式会社メドテクニカ(名古屋市北区)の株式を100%取得。 分社型新設分割により営業の全てを新たに設立した「株式会社カワニシ」に承継させ、商号を「株
東京証券取引所市場第二部へ上場。
四国地区の営業展開の効率化をはかるため、株式会社ユーヴィックを吸収合併。
販売力並びに企業体質の強化を図るため、香川精器株式会社(広島県中区)、株式会社四国メディカ ルアビリティーズ(愛媛県伊予郡)を吸収合併。 合併に伴い、広島県中区光南に広島香川精器支店、愛媛県伊予郡砥部町に四国支店を設置。 同時に商号を株式会社カワニシに変更。
高松営業所にかかる営業を株式会社ユーヴィックに譲渡。
四国地区における販売力強化のために株式会社ユーヴィック(香川県高松市)を設立。
SPD事業を強化するために株式会社ホスネット・ジャパン(岡山県岡山市)(連結子会社)を設立。
岡山県岡山市今一丁目4番31号の社屋に本社移転。
結子会社)を設立。
営業業務を岡山県岡山市大供一丁目7番1号に移転。 医療機器及び家庭用品の売買、レンタル業を目的として株式会社ライフケア(岡山県岡山市)(連
卸売業の企業一覧
オルバヘルスケアホールディングス株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
オルバヘルスケアホールディングス株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング