株式会社ウェッジホールディングス(2388)の決算・業績分析
株式会社ウェッジホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高8.6億円(0.0%)。営業利益-9.0億円。その他金融業。
目次
株式会社ウェッジホールディングスの2025年度 業績サマリー
株式会社ウェッジホールディングス(証券コード: 2388)の2025年度決算・業績分析。売上高は8.6億円(前年比0.0%)。営業利益は-9.0億円(前年比0.0%)。純利益は-9.4億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ウェッジホールディングスの従業員数(提出会社単体)は49人、 平均年収は471万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数11年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ウェッジホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -22.21 |
| 2023年度 | 0 | - | -13.69 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 1.54 |
| 2021年度 | 0 | - | -33.09 |
| 2020年度 | 0 | - | -51.44 |
株式会社ウェッジホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長兼CEO | 此下竜矢 | 26,000 |
| 取締役 | 田代宗雄 | 50,000 |
| 代表取締役 | 庄司友彦 | 20,000 |
| 常務取締役 | 菅原達之 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 近藤健太 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 佐藤一石 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大德哲雄 | - |
株式会社ウェッジホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 49人 | 40.3歳 | 11年 | 471万円 |
| 2024年度 | 46人 | 39.4歳 | 10年 | 436万円 |
| 2023年度 | 48人 | 39.3歳 | 11年 | 431万円 |
| 2022年度 | 47人 | 39歳 | 10年 | 436万円 |
| 2021年度 | 49人 | 38.5歳 | 10年 | 396万円 |
株式会社ウェッジホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | SIX SIS LTD. | 13,134,300 | 30.94% |
| 2 | (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 10,826,100 | 25.50% |
| 3 | 昭和ホールディングス株式会社 | 596,100 | 1.40% |
| 4 | 前田 喜美子 | 481,900 | 1.14% |
| 5 | JPモルガン証券株式会社 | 395,700 | 0.93% |
| 6 | 楽天証券株式会社 | 330,000 | 0.78% |
| 7 | 田村 結城 | 321,323 | 0.76% |
| 8 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED新藤 浩 | 300,000 | 0.71% |
| 9 | 濱田 誠 | 274,100 | 0.65% |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 260,416 | 0.61% |
株式会社ウェッジホールディングスの事業内容
株式会社ウェッジホールディングス(E00745) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社 7社及び親会社1社により構成されており、主に当社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としておりますが、セグメントはDigital Finance事業の会社が持分法適用関連 会社となったことから、コンテンツ事業のみの単一セグメントとなりました。 (1) コンテンツ事業 コンテンツ事業におきましては、映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベ ント等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信及び関連するライツ事業を営む、当社 の「ユニコン事業部」「ホビー事業部」「ブレインナビジャパン事業部」「コンテンツビジネス企画推進室」並びに 樹想新社株式会社にて構成されております。 (2) その他 その他におきましては、株式の取得・保有を通じて子会社並びに持分法適用関連会社を管理するEngine Holdings Asia PTE.LTD.、Engine Property Management Asia PTE.LTD.にて構成されております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。な お、以下に示す区分は、セグメントの区分とは異なります。 株式会社ウェッジホールディングス(E00745) 有価証券報告書 [事業系統図]
株式会社ウェッジホールディングスの子会社・関連会社(上位14社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 樹想新社株式会社 | 連結子会社 | 東京都江東区 | コンテンツ事業 | 100.0% |
| Engine Holdings Asia PTE.LTD. | 連結子会社 | シンガポール共 和国 | 関係会社株式の取 得・保有 | 100.0% |
| Engine Property Management Asia PTE.LTD. | 連結子会社 | シンガポール共 和国 | 関係会社株式の取 得・保有 | 100.0% |
| Showa Brain Navi Vietnem Co.,ltd. | 連結子会社 | ベトナム社会主 義共和国 | コンテンツ事業 | 100.0% |
| Brain Navi (Thailand) Co.,ltd. | 連結子会社 | タイ王国バンコ ク市 | コンテンツ事業 | 49.0% |
| Group Lease PCL. | 持分法適用関連会社 | タイ王国バンコ ク市 | オートバイリース | 37.7% |
| Thanaban Co.,Ltd. | 持分法適用関連会社 | タイ王国バンコ ク市 | 資産担保金融 | 37.7% |
| Comfort Services Development Co.,Ltd. | 持分法適用関連会社 | タイ王国バンコ ク市 | 金融サービス | 37.7% |
| GL Leasing (Lao) Co.,Ltd. | 持分法適用関連会社 | ラオス人民民主 共和国 | オートバイリース | 37.7% |
| BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd. | 持分法適用関連会社 | ミャンマー連邦 共和国 | マイクロファイナ ンス | 37.7% |
| GL-AMMK Co.,Ltd. | 持分法適用関連会社 | ミャンマー連邦 共和国 | オートバイリース | 23.1% |
| Commercial Credit and Finance PLC | 持分法適用関連会社 | スリランカ民主 社会主義共和国 | マイクロファイナ ンス | 12.1% |
| (親会社) 昭和ホールディングス株式 会社 (注)3,4 | 持分法適用関連会社 | 千葉県柏市 | グループ会社の統 轄及び経営指導 | 53.2% |
| (親会社) A.P.F.Group Co.,Ltd. (注)5 | 持分法適用関連会社 | British Virgin Island | 投資業 | 56.4% |
株式会社ウェッジホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
Showa Brain Navi Vietnam Co.,Ltd.を連結子会社とする。
樹想新社株式会社を設立し連結子会社とする。
Brain Navi (Thailand) Co.,Ltd.を連結子会社とする。
本社を東京都江東区に移転
連結子会社のGroup Lease PCL.を持分法適用関連会社とする。これに伴い、Thanaban Co.,Ltd. 、 GL Finance PLC. 、 GL Leasing (Lao) Co.,Ltd. 、 BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.、GL-AMMK Co.,Ltd.、Comfort Services Development Co.,Ltd.についても持分法適用 関連会社とする。
GL-AMMK Co.,Ltd.連結子会社とする。
BG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.を連結子会社とする。
PT Group Lease Finance Indonesiaの資本金払込が完了し連結子会社とする。
GL Leasing (Lao) Co.,Ltd.がリース免許を取得しファイナンス事業を開始
Thanaban Co.,Ltd.を連結子会社とする。
GL Finance PLC.を連結子会社とする。
Group Lease Holdings PTE.LTD.を連結子会社とする
投資育成事業の拡大を目的として、Engine Property Management Asia PTE.LTD.を設立
株式譲渡に伴い、昭和ホールディングス株式会社が親会社へ
連結子会社である株式会社エンジン及び株式会社スピニングを吸収合併
持分法適用関連会社であったGroup Lease PCL.を連結子会社とする
第三者割当増資を実施し、A.P.F.ホールディングス株式会社が筆頭株主へ
投資育成事業の拡大を目的として、Engine Holdings Asia PTE.LTD.を設立
音楽事業の拡大を目的として株式会社スピニングを設立
第三者割当増資を実施し、明日香野ホールディングス株式会社が筆頭株主へ
ブレインナビ・コンテンツファンド投資事業組合を解散し、連結の範囲を変更
連結子会社である株式会社ラディクスモバニメーションが、アニメ音響制作・音楽出版を事業の 主軸とする株式会社マルチックアイの全株式を取得し、連結の範囲を変更
連結子会社である株式会社エンジンから「たのみこむ事業」を事業譲受
連結子会社である株式会社ブレインナビを吸収合併
連結子会社である株式会社ラディクスエースエンタテインメント及び株式会社ウェッジインベス トメントを吸収合併し、事業持株会社へ変更
アニメコンテンツの携帯端末への配信を事業の主軸とする株式会社モバニメーションを株式交換 により完全子会社化
アニメコンテンツの企画・制作を事業の主軸とする株式会社ラディクスエースエンタテインメン トを株式交換により完全子会社化
本社を東京都千代田区神田錦町一丁目1番地に移転
投資事業を目的として株式会社ウェッジインベストメントを設立
持株会社方式による分社型新設分割を実施し、新設子会社の株式会社ブレインナビに営業の殆ど を承継させ、当社は商号を株式会社ウェッジホールディングスに変更
その他金融業の企業一覧
株式会社ウェッジホールディングスと同じ「その他金融業」セクターの企業
その他金融業の業種別ランキング
株式会社ウェッジホールディングスが属する「その他金融業」内での各指標ランキング