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日本駐車場開発株式会社2353)の決算・業績分析

日本駐車場開発株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高368億円(+12.7%)。営業利益78.3億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本駐車場開発株式会社2025年度 業績サマリー

日本駐車場開発株式会社(証券コード: 2353)の2025年度決算・業績分析。売上高は368億円(前年比+12.7%)。営業利益は78.3億円(前年比+20.3%)。純利益は48.0億円(前年比-6.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本駐車場開発株式会社の従業員数(提出会社単体)は331人、 平均年収は428万円、平均年齢31.3歳、平均勤続年数5.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本駐車場開発株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度5.0133.3%15.05
2024年度4.7729.6%16.1
2023年度4.633.3%13.81
2022年度4.4446.1%9.62
2021年度4.2760.0%7.12

日本駐車場開発株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長巽一久3,342,562
取締役 副社長川村憲司4,963,488
常務取締役 管理本部長渥美謙介277,316
取締役 営業本部長岡本圭司253,567
取締役 財務経理部長窪田礼子92,244
取締役 西日本本部長吉松裕樹95,130
取締役藤井英介-
取締役小野真路-
取締役烏野仁51,074
取締役河野誠15,454

日本駐車場開発株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度331人31.3歳5.8年428万円
2024年度334人30歳5.3年390万円
2023年度327人30.4歳5.6年375万円
2022年度362人30歳5.4年360万円
2021年度382人29.5歳5.1年354万円

日本駐車場開発株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社巽商店105,600,00033.05%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)28,827,6009.02%
3株式会社日本カストディ銀行(信 託口)10,197,2003.19%
4岡田商事株式会社5,400,0001.69%
5THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任 代理人 シティバンク、エヌ・ エイ東京支店)5,265,0001.65%
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海 銀行東京支店)5,000,0001.56%
7岡田 建二4,979,0001.56%
8川村 憲司4,963,4881.55%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON TREATY ACCOUNT 15.315 PCT(常任代理 人 香港上海銀行東京支店)4,864,7001.52%
10巽 一久3,342,5621.05%

日本駐車場開発株式会社の事業内容

日本駐車場開発株式会社(E05327) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社24社で構成されております。当社グループの事業における位置づけ及びセグ メントとの関連は、次のとおりであります。 [事業系統図] 日本駐車場開発株式会社(E05327) 有価証券報告書 (1) 駐車場事業 駐車場事業は、当社及び連結子会社であるNPD GLOBAL CO.,LTD.、NIPPON PARKING DEVELOPMENT(THAILAND)CO.,LTD.、日本自動車サービス開発株式会社が行っており、直営 事業、リーシング事業、マネジメント事業、マンスリーレンタカー事業等を行っております。 直営事業は、生命保険会社や損害保険会社等、自社ビルを所有している大手企業をはじめ、貸しビル会社、立体 駐車場メーカーや個人のビルオーナーまで多岐にわたる駐車場オーナーを仕入先とし、不稼動駐車場を一手に借上 げることにより、オーナーには収益の増加をもたらすとともに、駐車場を有効活用することにより、広く一般の ユーザーに駐車場活用の機会を提供している事業であります。 リーシング事業は、当社グループが不稼動部分の駐車場を一手に借上げるのではなく、不稼動部分の駐車場に優 良顧客を誘致する事業であります。駐車場周辺でのユーザー情報を整備し、ユーザーの募集活動を当社グループが 責任を持って行っております。煩わしい契約業務に関しても当社グループが代行しております。また、インター ネット上での駐車場紹介サービスも行っており、一般ユーザーが使用目的に応じた駐車場の検索ができるよう、情 報整備を行っております。 マネジメント事業は、大型オフィスビル、商業施設、高級ホテル、ブティック等で有人管理駐車場運営を代行す る事業及び駐車場オーナーに代わって、集金業務や契約業務を代行する事業であります。また、ホテル等のエント ランスでお車を預かり、入出庫を行うバレーサービス等の高付加価値のオペレーションを行うことにより、駐車場 を含む施設全体の価値向上に努めております。 マンスリーレンタカー事業は、駐車場、車、車検等メンテナンスや保険をワンストップで提供する事業でありま す。またリース契約と比較して、契約期間が短期で期間内解約も可能なため、ユーザーの車需要の変化に合わせた 導入が可能です。さらに複数台の車両を利用している法人に対しては、車両の稼働状況分析を実施することで、コ スト削減提案を行っております。 (2) スキー場事業 スキー場事業は、連結子会社である日本スキー場開発株式会社、株式会社北志賀竜王、株式会社鹿島槍、川場リ ゾート株式会社、白馬観光開発株式会社、栂池ゴンドラリフト株式会社、株式会社岩岳リゾート、株式会社スパイ シー、めいほう高原開発株式会社、株式会社ハーレスキーリゾートがスキー場リフトの索道、レンタル事業やレス トラン運営を行っております。スキー場を投資や投機対象の不動産としてではなく、地域経済活性化の素材とし て、中長期的な視点で再生に取り組んでいくことが重要と考えております。過去に莫大な設備投資をしたものの、 利用客数が減少し、経営難に陥っているスキー場がある一方で、スキー場の施設やサービスに満足できずに自然と スキーから遠ざかる人がいる等、駐車場事業と同様、スキー場事業にも様々なギャップが存在しています。そこ で、スキー場をビジネスの素材として捉え、ソフト面ハード面の改善を徹底的に行い、これらのギャップを解消し ていくことで適正な収益を上げ、駐車場事業同様、スキー場、利用者、そして地域社会の全てがハッピーになるよ うなスキー場再生を行っております。 (3) テーマパーク事業 テーマパーク事業は、連結子会社である日本テーマパーク開発株式会社、藤和那須リゾート株式会社、那須興業 株式会社、那須牧場株式会社が行っております。お客様、地域社会との良好な関係を継続し、ご家族連れの方やご 高齢の方、ワンちゃん連れの方が安全に過ごせる遊園地の運営や、オーナー様が保有する別荘の管理を受託し、別 荘宿泊やグランピング施設の宿泊運営、レストラン運営等、別荘地の整備と魅力創出に励んでおります。また、地 域の文化や特産品等の固有の資産を活かした地域経済の活性化や、広大な別荘地を活かした雇用や定住者の拡大を 図る等、地方創生のモデルケースとなることを目指し、日本経済の活性化に貢献したいと考えております。

日本駐車場開発株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日本スキー場開発㈱ (注)1,4連結子会社長野県北安曇郡白馬村スキー場 運営・管理68.6%
㈱北志賀竜王連結子会社長野県下高井郡 山ノ内町スキー場 運営・管理100.0%
㈱鹿島槍連結子会社長野県大町市スキー場 運営・管理100.0%
川場リゾート㈱ (注)1連結子会社群馬県利根郡川場村スキー場 運営・管理99.9%
白馬観光開発㈱ (注)1連結子会社長野県北安曇郡白馬村スキー場 運営・管理99.2%
栂池ゴンドラリフト㈱ (注)1連結子会社長野県北安曇郡小谷村スキー場 運営・管理80.0%
㈱岩岳リゾート (注)1連結子会社長野県北安曇郡白馬村スキー場 運営・管理86.7%
㈱スパイシー連結子会社長野県北安曇郡白馬村アウトドア用 品等のレンタ ル他100.0%
めいほう高原開発㈱ (注)1連結子会社岐阜県郡上市スキー場 運営・管理80.0%
㈱ハーレスキーリゾート (注)1連結子会社長野県上田市スキー場 運営・管理83.9%
NPD GLOBAL CO.,LTD.(注)2連結子会社タイ王国バンコク駐車場運営・ 管理49.0%
NIPPON PARK ING DEVELOP MENT(THAILA ND)CO.,LTD. (注)1連結子会社タイ王国バンコク駐車場運営・ 管理100.0%
SIAM NIPPON PARKING SOL UTIONS CO.,L TD.連結子会社タイ王国バンコク駐車場運営・ 管理94.1%
NPD Healthc are Service (THAILAND)C O.,LTD.(注)1連結子会社タイ王国バンコクメディカル・ 健康管理サー ビス事業93.3%
PT. NPD SOLU TIONS INDON ESIA(注)1連結子会社インドネシア共和国 ジャカルタ駐車場運営・ 管理97.3%

日本駐車場開発株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×12上場×3M&A×10撤退×3
2025
撤退5月

NPD KOREA CO.,LTD.を清算し、連結範囲から除外

2024
設立4月

群馬県利根郡片品村に根差した発電事業の推進を目的としたスマートグリーンエネルギー片品株式 会社を設立

2023
M&A11月

那須興業株式会社が家畜の育成、処理、加工販売を目的として那須牧場株式会社の全株式を取得 し、那須牧場株式会社を連結子会社化

M&A7月

株式会社ロクヨンを吸収合併し、連結範囲から除外

2022
設立12月

栃木県那須地域に根差した発電事業の推進を目的としたスマートグリーンエネルギー那須株式会社 を設立

撤退11月

臺灣日駐開發股份有限公司を清算し、連結範囲から除外

M&A8月

日本からだ開発株式会社を吸収合併し、連結範囲から除外

設立5月

新規事業として、カーボンニュートラルの実現を目的としたスマートグリーンエネルギー株式会社 を設立

その他4月

日本スキー場開発株式会社が東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場へ区分が変更

上場4月

東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ区分が変更

2021
撤退12月

邦駐(上海)停車場管理有限公司の全株式を売却し、連結範囲から除外 EDINET提出書類 日本駐車場開発株式会社(E05327) 有価証券報告書

M&A11月

日本駐車場開発札幌株式会社を吸収合併し、連結範囲から除外

2020
M&A5月

日本テーマパーク開発株式会社が那須高原りんどう湖ファミリー牧場の運営を目的として那須興業 株式会社の全株式を取得し、那須興業株式会社を連結子会社化

2018
設立6月

簡易宿泊施設及び民泊施設等の開発・取得を行うことを目的として株式会社ロクヨンを設立

設立2月

台湾における駐車場の管理・運営・コンサルティングを目的として中華民国(台湾)台北市に現地法 人臺灣日駐開發股份有限公司を設立

2017
設立11月

働く方々の健康の実現、企業の健全な成長による、健全な社会の実現を目的として日本からだ開発 株式会社を設立

2016
その他12月

北海道における駐車場事業及びレンタカー事業を会社分割し、本承継対象事業を新設する日本駐車 場開発札幌株式会社に承継

設立9月

アメリカ合衆国における駐車場の管理・運営・コンサルティングを目的としてアメリカ合衆国カリ フォルニア州に現地法人NPD USA LTD.を設立

M&A5月

日本テーマパーク開発株式会社が那須ハイランドパークの運営を目的として藤和那須リゾート株式 会社の全株式を取得し、藤和那須リゾート株式会社を連結子会社化

2015
M&A11月

日本スキー場開発株式会社が菅平高原スノーリゾートの運営を目的として株式会社ハーレスキーリ ゾートの株式83.37%を取得し、株式会社ハーレスキーリゾートを連結子会社化

設立10月

器の販売を目的としてNPD Healthcare Service(THAILAND)CO., LTD.を設立

上場4月

日本スキー場開発株式会社が東京証券取引所マザーズへ新規上場 タイ国における、メディカルチェックサービス・健康管理サービスの提供及び医療機関向け検査機

設立3月

インドネシアにおける駐車場の管理・運営・コンサルティングを目的としてインドネシア共和国 ジャカルタ市に現地法人PT. NPD SOLUTIONS INDONESIAを設立

2014
M&A10月

日本スキー場開発株式会社がめいほうスキー場の運営を目的としてめいほう高原開発株式会社の株 式61.36%を取得し、めいほう高原開発株式会社を連結子会社化

設立8月

新規事業として、海外子女及び帰国子女への教育を目的とした株式会社ティー・シー・ケー・ワー クショップを設立

設立7月

韓国における駐車場の運営・管理・コンサルティングを目的として韓国ソウルに現地法人NPD K OREA CO.,LTD.を設立

2013
M&A4月

日本スキー場開発株式会社がアウトドアグッズの総合レンタルショップ「スパイシー」の運営を目 的として株式会社スパイシーの全株式を取得し、株式会社スパイシーを連結子会社化

2012
M&A11月

日本スキー場開発株式会社が白馬八方尾根スキー場(現HAKUBA VALLEY白馬八方尾根 スキー場)、白馬岩岳スノーフィールド(現HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィール ド)、栂池高原スキー場(現HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾート)の運営を 目的として白馬観光開発株式会社の株式95.46%を取得し、白馬観光開発株式会社を連結子会社化

2011
設立12月

カーシェアリングサービスの運営を目的として日本自動車サービス株式会社を設立

上場10月

大阪証券取引所JASDAQスタンダードにおける当社株式を上場廃止

不動産業の企業一覧

日本駐車場開発株式会社と同じ「不動産業」セクターの企業

不動産業の業種別ランキング

日本駐車場開発株式会社が属する「不動産業」内での各指標ランキング