株式会社柿安本店(2294)の決算・業績分析
株式会社柿安本店の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高361億円。営業利益14.3億円。食料品。
目次
株式会社柿安本店の2026年度 業績サマリー
株式会社柿安本店(証券コード: 2294)の2026年度決算・業績分析。売上高は361億円。営業利益は14.3億円。純利益は8.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社柿安本店の従業員数(提出会社単体)は839人、 平均年収は508万円、平均年齢43.3歳、平均勤続年数11.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社柿安本店の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 71.5 | 100.0% | 71.5 |
| 2025年度 | 71.5 | 100.0% | 71.5 |
| 2024年度 | 71.42 | 53.4% | 133.74 |
| 2023年度 | 84.12 | 39.9% | 210.6 |
| 2022年度 | 62.91 | 38.6% | 162.79 |
株式会社柿安本店の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 赤塚保正 | 331 |
| 取締役 (事業本部長) | 岡本卓也 | 7 |
| 取締役 | 上垣清澄 | 2 |
| 取締役 | 木立真直 | 2 |
| 取締役 | 大上有衣子 | 1 |
| 常勤監査役 | 赤塚義弘 | 37 |
| 監査役 | 梶川融 | 92 |
| 監査役 | 根岸康二 | 16 |
株式会社柿安本店の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 839人 | 43.3歳 | 11.6年 | 508万円 |
| 2024年度 | 838人 | 43歳 | 11.3年 | 513万円 |
| 2023年度 | 840人 | 42.9歳 | 11.2年 | 496万円 |
| 2022年度 | 858人 | 42.4歳 | 10.6年 | 462万円 |
| 2019年度 | 1,079人 | 40.2歳 | 8.2年 | 512万円 |
株式会社柿安本店の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 | 717 | 7.50% |
| 2 | 株式会社(信託口) | 373 | 3.90% |
| 3 | 株式会社百五銀行赤塚 保正 | 331 | 3.50% |
| 4 | 赤塚 和隆 | 267 | 2.80% |
| 5 | 赤塚 美雪 | 265 | 2.80% |
| 6 | 赤塚 勝子 | 247 | 2.60% |
| 7 | 柿安取引先持株会 | 194 | 2.00% |
| 8 | 柿安社員持株会 | 192 | 2.00% |
| 9 | 赤塚 元康 | 154 | 1.60% |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 112 | 1.20% |
株式会社柿安本店の事業内容
株式会社柿安本店(E03283) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社柿安本店)及び子会社1社により構成されており、主に、精肉、惣菜、和菓子、 牛肉しぐれ煮の製造販売及びレストランの運営を行っております。 なお、当社及び子会社(以下、当社グループという。)の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは 次のとおりであります。 次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の 区分と同一であります。 <精肉事業> [当社] 松阪牛及び自社ブランド「三重 柿安牛」を核に全国のブランド牛肉、豚肉や鶏肉から肉加工品・惣菜類に至る 幅広い品揃えの専門店として展開を行っております。安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された 契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売の他、 産地直送ギフトなどを扱っております。 また、近年では惣菜事業や和菓子事業と共同で「複合型店舗」を展開する等、新たな試みへの挑戦も行っておりま す。 <惣菜事業> [当社] 百貨店を中心とした洋惣菜「柿安ダイニング」や中華惣菜「柿安上海DELI」をはじめ、看板商品の 黒毛和牛牛めし専門店「柿安 牛めし」や路面店など多様な惣菜業態を展開しております。 主力であるダイニング部門では、お肉や旬の味覚、高品質野菜などの厳選した食材を使用した創作惣菜を、 職人が出来立てのおいしさにこだわり調理しております。色彩豊かな見た目による華やかさを演出するとともに、 安全・安心な商品を提供しております。 <和菓子事業> [当社] ショッピングセンター・駅ビル等の「口福堂」において、おはぎ・どら焼・わらび餅・大福及び団子などの 定番商品に加え、「桜餅」「柏餅」「いちご大福」等の季節・歳時商品を取り揃えた和菓子の製造販売を 行っております。 また、和菓子の他にも、惣菜事業のお弁当やお惣菜も提供している「柿次郎」を高速道路のサービスエリアを 中心に展開しております。 <レストラン事業> [株式会社KHフードサービス] 松阪牛のすき焼、しゃぶしゃぶなどの肉料理と懐石料理等の日本料理を主力に趣のある空間で、 最高の接客サービスを提供している「柿安」の料亭部門、本格的なお肉専門のレストラン「柿安 Meat Meet」等の グリル部門、こだわりの肉料理をお値打ちに提供している「柿安 Meat Express」等のフードコート部門、 中華料理を提供しているビュッフェ部門を展開しております。 <食品事業> [当社] 「料亭しぐれ煮」を看板商品として、「柿安しぐれ煮丼」「炊き込みご飯の素」といった利便性の高い レトルト食品や「瓶詰めシリーズ」の他、高付加価値商品である「KAKIYASU PREMIUM」シリーズを百貨店、 量販店及び高級スーパーマーケット向けに展開しております。「しぐれ煮」は三重県桑名市に伝わる製法で 素材の味を生かし、佃煮とは異なり柔らかく炊き上げたものであります。当社のしぐれ煮類は、自家需要から 贈答用まで幅広くご利用いただいております。
株式会社柿安本店の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社 KHフードサービス | 連結子会社 | 三重県桑名市 | レストラン 店舗の運営 | 100.0% |
株式会社柿安本店の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
決算期を2月末日から4月30日に変更
株式会社東京証券取引所の新市場区分化に伴い、プライム市場へ上場市場を移行
株式会社KHフードサービスを新設分割し、レストラン事業に関する権利義務を承継
株式会社東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更
フードコートレストラン業態「石焼牛肉炒飯 柿安」の第1号店舗を、イオンモール橿原店 に開設
フードコートレストラン業態「奇跡の親子丼」の第1号店舗を、イオンモールナゴヤドーム 前に開設
柿安グルメフーズ株式会社を吸収合併
レストラン業態「柿安 Meat Meet」の第1号店舗を、イオンモール大高に開設
フードコートレストラン業態「柿安 Meat Express」の第1号店舗を、イオンモール大高に 開設
株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京 証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を移行
柿安グルメフーズ株式会社の和菓子事業を会社分割により当社が承継
大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の 各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を移行
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市 場)へ株式を上場
牛めし弁当専門店「柿安牛めし」の第1号店舗を、大丸京都店に開設
和菓子事業拡大のため、三重県桑名市陽だまりの丘五丁目201番に柿安スイーツファクト リーを新設
ハンバーグレストラン業態「炭火焼ハンバーグカキヤス」の第1号店舗を、イオンナゴヤ ドーム前ショッピングセンターに開設
点心業態「上海饅頭店」の第1号店舗を、大丸札幌店に開設
柿安グルメフーズ株式会社が和菓子販売店の「口福堂」を大型ショッピングセンター内中心 に展開開始、第1号店舗を、ジャスコ木曽川店に開設
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
ビュッフェレストラン業態「三尺三寸箸」の第1号店舗を、HEPナビオに開設
路面惣菜店舗業態「おかずや」の第1号店舗を、名古屋市名東区に開設
鶏飯及びおはぎを主力商品とする米飯新業態「柿次郎」の第1号店舗を、名鉄百貨店に開設
関東支社を移転拡充し、東京都品川区西五反田に東京本部を開設
中華惣菜店舗業態「上海DELI」の第1号店舗を、大丸東京店に開設
洋惣菜店舗業態「柿安ダイニング」の第1号店舗を、そごう千葉店に開設
株式を日本証券業協会に店頭登録
「牛肉しぐれ煮」の量販店への供給を、松阪肉しぐれ本舗株式会社(柿安グルメフーズ株式 会社)を通じ開始
株式会社柿安メルサ店を吸収合併、資本金44,000千円となる
業務拡大に伴い、本社を三重県桑名市吉之丸8番地(現在地)に移転
牛肉解体及び加工の集中処理の効率化を目的に、三重県桑名市大字安永七区割1049番地2に ミートセンターを新設
食料品の企業一覧
株式会社柿安本店と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
株式会社柿安本店が属する「食料品」内での各指標ランキング