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林兼産業株式会社2286)の決算・業績分析

林兼産業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高456億円。営業利益13.2億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

林兼産業株式会社2026年度 業績サマリー

林兼産業株式会社(証券コード: 2286)の2026年度決算・業績分析。売上高は456億円。営業利益は13.2億円。純利益は12.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

林兼産業株式会社の従業員数(提出会社単体)は302人、 平均年収は576万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数18.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

林兼産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度23.5715.3%153.7
2025年度14.3711.6%123.42
2024年度14.7717.2%85.9
2023年度14.7238.9%37.82
2022年度14.7618.3%80.57

林兼産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長中部哲二261
専務取締役 事業統括本部長 兼飼料事業部長三代健造31
取締役 事業統括本部 食品事業部長戸倉信一4
取締役 経営管理本部長中嶋一貴1
取締役 事業統括本部 食品事業部副事業部長安部克彦0
取締役 経営管理本部副本部長鈴田修士0
取締役田中姿子0
取締役 監査等委員岩村修二-
取締役 監査等委員山尾哲之2
取締役 監査等委員三田村知尋-

林兼産業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度302人42.9歳18.7年576万円
2024年度305人41.7歳18.5年579万円
2023年度317人41.1歳17.7年599万円
2022年度332人41.4歳18.4年614万円
2021年度320人41.6歳18.6年613万円

林兼産業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1公益財団法人中部財団7869.30%
2マルハニチロ株式会社5656.69%
3株式会社恵比須商会4265.04%
4株式会社松岡3604.26%
5日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタート ラスト信託銀行株式会社)2553.01%
6中部 哲二2543.01%
7株式会社十八親和銀行2532.99%
8損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カ ストディ銀行)1982.35%
9株式会社山口銀行 (常任代理人 日本マスタート ラスト信託銀行株式会社)1571.86%
10株式会社西京銀行1481.75%

林兼産業株式会社の事業内容

林兼産業株式会社(E00443) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、持分法適用の関連会社2社の計9社で構成 されており、機能性素材、加工食品、肉類、配合飼料、水産物の製造・仕入販売を主な事業としております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりで す。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 食品事業 当社は、機能性素材や加工食品、肉類等の製造・仕入販売を行っております。 当社が主原料として使用する豚肉の一部は、連結子会社であるキリシマドリームファーム 株式会社において肥育し、連結子会社である都城ウエルネスミート株式会社でと畜したもの を使用しております。 連結子会社である林兼フーズ株式会社は、主に当社が有償支給した原料を加工し、当社が 販売する加工食品の一部を製造しております。 飼料事業 [配合飼料] 当社は、養魚用飼料及び畜産用飼料を販売しておりますが、養魚用飼料は主に当社で製造 し、畜産用飼料は外部からの購入や製造委託によっております。 連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社は、当社が販売した畜産用飼料で豚 を肥育しております。 連結子会社である太幸物産株式会社は、主に当社が有償支給した原料を加工して養魚用飼 料を製造し、その一部を当社へ販売しております。 持分法適用会社である志布志飼料株式会社は、当社が販売する畜産用飼料の一部を受託製 造しております。 [水産物] 当社は、養魚用飼料の販売先で生産された水産物を購入し、販売しております。 連結子会社である有限会社平安海産は、主に当社が有償支給した水産物を加工し、その一 部を当社へ販売しております。 連結子会社である有限会社桜林養鰻は、当社が所有する鰻の養殖を受託し、その成魚を仕 入れて得意先へ販売しております。 その他の事業 当社は、大阪府等に所有している不動産を外部顧客へ賃貸しております。 持分法適用会社である林兼冷蔵株式会社は、主として当社グループを含む得意先の原料等 の保管を行っております。 林兼産業株式会社(E00443) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりです。 (注) 各社は、以下のように分類しております。 ※1…連結子会社 ※2…持分法適用関連会社

林兼産業株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
キリシマドリームファーム㈱-宮崎県 都城市食品事業100.0%
林兼フーズ㈱-山口県 下関市食品事業100.0%
都城ウエルネスミート㈱-宮崎県 都城市食品事業100.0%
㈲平安海産-熊本県 天草市飼料事業100.0%
㈲桜林養鰻-鹿児島県 志布志市飼料事業100.0%
太幸物産㈱-鹿児島県 肝属郡飼料事業100.0%
林兼冷蔵㈱-山口県 下関市その他の事業 (冷蔵倉庫事業)39.2%
志布志飼料㈱-鹿児島県 志布志市飼料事業32.5%

林兼産業株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×2M&A×3
2022
その他4月

東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2021
M&A12月

太幸物産株式会社を子会社化。

2020
その他11月

コーポレートロゴを変更。

2009
M&A3月

有限会社桜林養鰻の株式を追加取得し、同社を連結子会社とする。

2006
設立10月

都城ウエルネスミート株式会社(連結子会社)を設立。

1996
設立12月

林兼フーズ株式会社(連結子会社)を設立。

1993
その他3月

下関市に長府工場(養魚用飼料)を建設。

1991
設立7月

有限会社平安海産(連結子会社)を設立。

1986
設立11月

林兼ポートリー株式会社(現 キリシマドリームファーム株式会社・連結子会社)を設立し、林兼 畜産株式会社の事業を同社へ移管。

1976
設立2月

林兼冷蔵株式会社を設立。

1970
その他6月

都城市に畜肉ハム・ソーセージの原料処理工場を建設。

1969
設立4月

林兼畜産株式会社を設立、養豚・種鶏事業を同社へ移管。

1968
その他5月

下関市に第二食品工場を建設。

1967
上場2月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1964
その他12月

本社社屋および研究棟を建設。

1962
上場5月

東京証券取引所市場第二部に上場。

その他5月

下関飼料工場を増設。

1959
その他8月

下関市に第一食品工場を建設。

1955
M&A1月

林兼産業株式会社を吸収合併し、新社名を林兼産業株式会社に変更。

1952
その他4月

下関市に飼料工場を建設。

1950
その他10月

日新缶詰株式会社に社名を変更。

1947
その他6月

山口県缶詰株式会社に社名を変更。

1941
設立1月

企業整備により、当時山口県下にあった缶詰製造業者が合同出資して、山口県合同缶詰株式会社 を設立。

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