B-R サーティワン アイスクリーム株式会社(2268)の決算・業績分析
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高343億円(+11.7%)。営業利益28.6億円。食料品。
目次
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の2025年度 業績サマリー
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社(証券コード: 2268)の2025年度決算・業績分析。売上高は343億円(前年比+11.7%)。営業利益は28.6億円(前年比+19.9%)。純利益は17.7億円(前年比+14.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 54.91 | 29.9% | 183.78 |
| 2024年度 | 39.92 | 24.9% | 160.2 |
| 2023年度 | 34.95 | 28.0% | 124.72 |
| 2022年度 | 29.95 | 23.4% | 127.95 |
| 2021年度 | 30 | 37.1% | 80.83 |
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 兼 社長 CEO | ジョン・キム | 1 |
| 取締役 副社長 COO | 安齊正明 | 0 |
| 取締役 CFO | 白井康平 | 0 |
| 取締役 | パウロA.P.ニコラス | - |
| 取締役 | ピーター・ジャンセン | - |
| 取締役 | 河村宣行 | - |
| 取締役 | 恩田友紀子 | - |
| 取締役 | セオドール・ガイルド | - |
| 取締役 | 阿部絵美麻 | - |
| 常勤監査役 | 肥沼邦幸 | - |
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ダンキン ブランズ インターナショナ ル ホールディングス リミテッド (常任代理人 株式会社 三井住友銀行) | 3,783 | 39.26% |
| 2 | 株式会社不二家 | 3,783 | 39.26% |
| 3 | ジェーピー モルガン チェース バンク (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 42 | 0.44% |
| 4 | JPモルガン証券株式会社 | 40 | 0.42% |
| 5 | サーティワン従業員持株会 | 32 | 0.33% |
| 6 | JPLLC−CL JPY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店) | 25 | 0.26% |
| 7 | フジ日本株式会社 | 25 | 0.25% |
| 8 | 萬運輸株式会社 | 24 | 0.25% |
| 9 | ビ-エヌワイエム エスエーエヌブイ ビ-エ ヌワイエム ジーシーエム クライアント アカウンツ エム アイエルエム エフイ- (常任代理人 株式会社 三菱UFJ銀行) | 10 | 0.11% |
| 10 | ザ バンク オブ ニューヨーク メロン (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 8 | 0.09% |
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の事業内容
B−R サーティワン アイスクリーム株式会社(E00474) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社である31 Aikalima LLCの計2社で構成されており ます。当社グループは関係会社(その他の関係会社)であるバスキン・ロビンス・フランチャイジング エルエルシー と「ライセンス及び技術援助契約」を締結しており、アイスクリーム類の製造・販売並びにフランチャイズ方式によ るアイスクリーム販売の組織化及び運営に関するノウハウの提供を受けております。それに対し、当社は売上高の一 定率をロイヤリティーとして同社に支払っております。 当社は関係会社(その他の関係会社)である㈱不二家との間に、バスキン・ロビンス31アイスクリーム小売店の運営 並びに同アイスクリームに係る商標、意匠、小売店販売方法等の使用に関する「フランチャイズ契約」を他のフラン チャイジーと同様に締結し、同社に対して、アイスクリーム等の販売及び店舗用設備を賃貸するとともに、小売売上 高の一定率をロイヤリティーとして受取っております。 当社は連結子会社である31 Aikalima LLCに100%出資し、役員の兼任をしております。 当社はその他の関係会社である㈱不二家及びその子会社(関連当事者)である不二家乳業㈱から原料を購入し、㈱不 二家神戸へ製品の一部を製造委託しております。以上述べたことを事業系統図で示すと次のとおりであります。 なお、当社はアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略して おります。
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 31 Aikalima LLC (注)1 | 連結子会社 | 米国 ハワイ州 | アイスクリームの販 売 | 100.0% |
| (その他の関係会社) 株式会社不二家 (注)2 | 連結子会社 | 東京都文京区 | 菓子類の製造販売等 | 39.3% |
| ダンキンブランズインターナショナルホールディングスリミテッド | 連結子会社 | 英国 ロンドン | 持株会社 | 39.3% |
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
子会社 31 Aikalima LLCとの連結決算を開始しました。 同年4月 市場区分変更に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場しました。
(F1)”“MOMENTS”の2種類を導入しました。
子会社 31 Aikalima LLCを米国ハワイ州に設立しました。(現 連結子会社) 同年7月 販売拠点数1,200ヶ所台乗せを達成しました。 同年11月 子会社 31 Aikalima LLCが米国ハワイ州において、米国バスキン・ロビンス社のフランチャイ ジーとして出店しました。 全世界で統一使用しているロゴ・マークを導入しました。新店舗デザイン“Flavor First
台湾での販売を開始しました。
新店舗デザイン“Happy2.0”をダイバーシティ東京プラザ店に導入しました。 目黒セントラルスクエアに本社を移転しました。トレーニングセンターを31 ice cream college 同年12月 に改名しました。
神戸三木工場が稼働し、2工場体制になりました。 同年12月 神戸三木工場において、FSSC22000認証を取得しました。
新店舗デザイン“Happy1.0”導入しました。 同年12月 第2生産拠点「神戸三木工場」を建設し、竣工式を行いました。 同年12月 富士小山工場において、FSSC22000認証を取得しました。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 しました。
店舗数1,100店台乗せを達成しました。新コンセプトストアー「サーティワン エクスペリエンス ダイバーシティ東京 プラザ店」を出店しました。
農林水産省より環境配慮への取組みを評価され「優良外食産業表彰 環境配慮部門 農林水産大 臣賞」を受賞しました。 同年10月 兵庫県三木市に第2生産拠点建設のため土地を購入しました。
証券市場の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場しました。 同年7月 店舗数1,000店台乗せを達成しました。 同年10月 証券市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しました。
新業態「カフェ サーティワン」あみプレミアム・アウトレット店を出店しました。 富士小山工場での、食品衛生管理への取組みが評価され「食品衛生優良施設 厚生労働大臣表 同年10月 彰」を受賞しました。
店舗数900店台乗せを達成しました。
登記上の商号をビー・アール サーティワン アイスクリーム株式会社からB−R サーティワン アイスクリーム株式会社に変更しました。 同年4月 富士小山工場冷凍倉庫の改修を行い、製品の庫内搬送を自動化しました。 同年10月 中京、関西、九州の各営業所で、環境マネジメントシステム規格であるISO14001を取得しまし た。 同年11月 投資家層の拡大及び株式流動性の向上を図るため、単元株式数を1,000株から100株に変更しまし た。
店舗数800店台乗せを達成しました。
店舗数700店台乗せを達成しました。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場しました。 同年12月 店舗数600店台乗せを達成しました。 EDINET提出書類 B−R サーティワン アイスクリーム株式会社(E00474) 有価証券報告書 年月 沿革
店舗数500店台乗せを達成しました。
フランチャイズ店の売上向上と収益性の改善を目的として、加盟店契約制度を大幅変更しまし た。フランチャイズ店への卸売価格を31%引き下げると共に、店頭小売売上高に対してロイヤリ ティ5%、広告宣伝分担金3%徴収制度を導入しました。 同年9月 自己株式を447,000株、319,605千円で取得し、すべてを消却いたしました。
25日に厚生省よりHACCPの認定工場として承認されました。
富士小山工場では、
自己株式を1,050,000株、850,500千円で取得し、すべてを消却いたしました。
フランチャイズ店及び直営店の一部にてテスト販売を行ってきました「クレープ」を併売商品と して正式に導入しました。
全世界で統一使用される新しいトレードマークを導入し、21世紀へ向けての新しいイメージ戦略 を打ち出しました。
富士小山工場のスペシャリティデザート生産のための設備を1ライン増強しました。
富士小山工場の生産能力を年産7,000千ガロンに増強しました。 同年10月 富士小山工場のスペシャリティデザート生産のための設備が完成しました。 同年10月 店舗数400店台乗せを達成しました。 同年12月 社団法人日本証券業協会東京地区協会に当社の株式を店頭登録し、公開しました。
店舗数300店台乗せを達成しました。
カラーデザインを変更した第1号店「渋谷公園通り店」を出店しました。 同年7月 「サーティワン」のブランド名を入れ、社名をB−R サーティワン アイスクリーム株式会社 (登記上商号 ビー・アール サーティワン アイスクリーム株式会社)に変更しました。車社会 への対応として従来実験的に進めてきたロードサイドタイプの出店を本格的に開始しました。
関西以西の店舗展開の拡大のため、配送能率向上の見地から、外部営業倉庫の利用を開始しまし た。 同年11月 富士小山工場の生産能力を年産3,500千ガロンに増強しました。
店舗網の全国展開により、店舗数(フランチャイズ店及び直営店)200店台乗せを達成しました。
食料品の企業一覧
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング