モロゾフ株式会社(2217)の決算・業績分析
モロゾフ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高363億円(+0.7%)。営業利益12.9億円。食料品。
目次
モロゾフ株式会社の2026年度 業績サマリー
モロゾフ株式会社(証券コード: 2217)の2026年度決算・業績分析。売上高は363億円(前年比+0.7%)。営業利益は12.9億円(前年比-38.7%)。純利益は6.4億円(前年比-54.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
モロゾフ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 20.55 | 64.5% | 31.85 |
| 2025年度 | 129.29 | 187.8% | 68.85 |
| 2024年度 | 64.29 | 26.3% | 244.64 |
| 2023年度 | 44.51 | 18.4% | 242.08 |
| 2022年度 | 90 | 61.5% | 146.29 |
モロゾフ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 山口信二 | 38,874 |
| 代表取締役 副社長 管理部門統括 | 山岡祥記 | 29,217 |
| 常務取締役マーケティング本部長 | 鈴木正人 | 4,668 |
| 取締役 生産本部長 | 高田耕治 | 9,273 |
| 取締役 経営統括本部長 | 磯野健治 | 9,267 |
| 取締役 営業本部長 | 佐々木誉之 | 2,309 |
| 取締役 | 笠原かほる | - |
| 取締役 | 森澤武雄 | - |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 木村雅一 | 4,476 |
| 取締役 (監査等委員) | 渡邊純子 | - |
モロゾフ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 618 | 9.18% |
| 2 | 平和(株) | 290 | 4.30% |
| 3 | (株)みずほ銀行 | 256 | 3.81% |
| 4 | 三菱UFJ信託銀行(株) | 215 | 3.20% |
| 5 | 山陽電気鉄道(株) | 213 | 3.17% |
| 6 | SMBC日興証券(株) | 185 | 2.76% |
| 7 | (株)みなと銀行 | 176 | 2.62% |
| 8 | 則岡 迪子 | 127 | 1.90% |
| 9 | あいおいニッセイ同和損害保険(株) | 124 | 1.84% |
| 10 | 日本生命保険(相) | 111 | 1.66% |
モロゾフ株式会社の事業内容
モロゾフ株式会社(E00381) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(モロゾフ株式会社)及び子会社2社(株式会社鎌倉ニュージャーマン、VISUAL H ONG KONG LIMITED)により構成されております。 また、主要な関係会社における異動もありません。 当社グループは、洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。 当社グループが営んでいる事業の内容は次のとおりであります。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 洋菓子製造販売事業 : 当社グループはチョコレート・クッキーなど干菓子製品、チーズケーキ・プリンな ど洋生菓子製品、その他菓子製品の製造・販売を行っております。販売形態は主と して直接販売の方法をとっており、菓子販売店は直営店38店舗、準直営店138店舗 を有しております。 喫茶・レストラン事業 : 当社グループはケーキ・コーヒー・パスタ他のフードサービスを行っており、喫茶 店28店舗を有しております。 洋菓子製造販売事業における主な製品を商品群別の区分により説明しますと、以下のとおりであります。 区分(商品群) 主要品目 (チョコレート) プレミアムチョコレートセレクション、フェイバリット、 りんごのチョコレート、ラウンドプレーン等。 (クッキー) ファヤージュ、アルカディア、オデット、ガレット オ ブール等。 干菓子群 (デザート) ファンシーデザート、凍らせてシャーベット、 フルーツオブフルーツ、白いチーズケーキ等。 (詰合せ) ハッピーパーティ、ロイヤルタイム、 サマーイング、サマーロイヤルタイム等。 (チルドデザート) カスタードプリン、季節のプリン、季節のゼリー、 カフェデザート等。 洋生菓子群 (ケーキ) チーズケーキ、チョコレートケーキ、ミニケーキ等。 (半生菓子) マドレーヌ、フィナンシェ等。 その他菓子群 焼きたてクッキー、グラスオショコラ等。 モロゾフ株式会社(E00381) 有価証券報告書 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
モロゾフ株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱鎌倉ニュージャーマン | - | 神奈川県鎌倉市 | 洋菓子製造販売 事業 | 100.0% |
| VISUAL HONG KONG LIMITED | - | 中華人民共和国 香港特別行政区 | 菓子販売事業 | 100.0% |
モロゾフ株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
船橋物流センター閉鎖。
名古屋支店を閉鎖し名古屋オフィス開設。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
㈱鎌倉ニュージャーマンの事業を譲り受け子会社化。
VISUAL HONG KONG LIMITED(香港)を子会社化。
仙台工場閉鎖。
神戸御影工場閉鎖。
神戸深江浜物流センター閉鎖。 10月 西神工場に新工場増設。
本社部門を六甲アイランドオフィスに移転。 3月 神戸深江浜工場閉鎖。
六甲アイランド工場に併設して六甲アイランドオフィス開設。
名古屋工場閉鎖。
広島営業所および広島工場閉鎖。 6月 神戸市東灘区に関西支店を移転。
神戸市東灘区に六甲アイランド工場開設。
千葉県船橋市に東京流通センターを移転し、船橋物流センター開設。
千葉県船橋市に東京工場を移転し、船橋工場開設。
大阪証券取引所および東京証券取引所市場第一部指定。
東京証券取引所市場第二部上場。 10月 神戸市西区に西神工場開設。
広島市に広島営業所および広島工場開設。 11月 仙台市に仙台営業所(現仙台オフィス)および仙台工場開設。
東京都新宿区に東京支店移転。 9月 北海道営業所に併設して札幌工場開設。
大阪市に大阪オフィス(現関西支店)開設。 7月 名古屋支店に併設して名古屋工場開設。
大阪証券取引所市場第二部上場。 10月 福岡支店に併設して福岡作業所(現福岡工場)開設。
神戸市東灘区に神戸深江浜工場開設。
モロゾフ株式会社に商号変更。
九州連絡所(現福岡支店)を福岡市に移転。 7月 神戸市東灘区に神戸深江浜物流センター開設。 10月 東京都大田区に東京流通センター開設。
札幌市に北海道連絡所(現北海道営業所)開設。 6月 東京都杉並区に東京支店を移転し、併設して東京作業所を開設。
本社第1工場に併設して本社第2工場(後の神戸御影工場)開設。
北九州市に九州連絡所開設。
東京都新宿区に東京支店開設。
名古屋市に名古屋出張所(現名古屋オフィス)開設。
興南糧食工業株式会社を吸収合併、同工場を本社第1工場(後の神戸御影工場)とする。
食料品の企業一覧
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食料品の業種別ランキング
モロゾフ株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング