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第一屋製パン株式会社2215)の決算・業績分析

第一屋製パン株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高290億円(+6.5%)。営業利益4.5億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

第一屋製パン株式会社2025年度 業績サマリー

第一屋製パン株式会社(証券コード: 2215)の2025年度決算・業績分析。売上高は290億円(前年比+6.5%)。営業利益は4.5億円(前年比-25.4%)。純利益は3.2億円(前年比-84.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

第一屋製パン株式会社の従業員数(提出会社単体)は684人、 平均年収は469万円、平均年齢40歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

第一屋製パン株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%296.82
2023年度00.0%68.51
2022年度0--165.5
2021年度0--106.83
2020年度0--53.18

第一屋製パン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長細貝正統37
取締役副社長黒土尚紀-
取締役兼商品開発部部長佐藤康一0
取締役南浩二-
取締役長谷川千鶴-
取締役貝沼利晃-
常勤監査役家城裕-
監査役川村竜也-
監査役小室英夫2
-谷垣岳人-

第一屋製パン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度684人40歳15年469万円
2023年度687人39歳15年454万円
2022年度720人38歳14年442万円
2021年度742人38歳14年424万円
2020年度712人37歳14年413万円

第一屋製パン株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1豊田通商㈱2,31433.43%
2平松裕将3465.00%
3MF資産管理合同会社3004.33%
4細貝理栄2944.26%
5㈱みずほ銀行2373.43%
6昭和産業㈱)1452.10%
7㈱ニップン1422.05%
8東京短資株式会社1171.70%
9㈱SBI証券821.19%
10横井研介650.94%

第一屋製パン株式会社の事業内容

第一屋製パン株式会社(E00377) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、パン類を中心とする食品 の製造販売を主とした「食品事業」、不動産賃貸を主とした「不動産事業」を営んでおります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 当グループの事業に関わる位置づけは次のとおりであります。 食品事業 パン部門………… 豊田通商㈱より一部原材料等を購入し、当社が製造し販売を行っております。 和洋菓子部門…… 豊田通商㈱より一部原材料等を購入し、当社が製造し販売を行っております。 その他…………… 豊田通商㈱より一部原材料等を購入し、スリースター製菓㈱にて、クッキー等を製造し販 売を行っており、㈱ファースト・ロジスティックスにて、当グループの製品等の配送を 行っております。 不動産事業 当社所有の土地、建物を賃貸しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

第一屋製パン株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
スリースター製菓㈱ (注)1連結子会社東京都 小平市クッキー及び菓子 類・その他食品の製 造販売100.0%
㈱ベーカリープチ (注)2連結子会社東京都 小平市パン類の製造販売100.0%
㈱ファースト・ ロジスティックス (注)1連結子会社東京都 小平市製品等の配送100.0%
(その他の関係会社) 豊田通商㈱(注)3連結子会社愛知県 名古屋市 中村区各種物品の国内取 引、輸出入取引、外 国間取引、建設工事 請負、各種保険代理 業務 等33.5%

第一屋製パン株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5M&A×5新事業×1国際×1資本×1撤退×8
2022
撤退12月

横浜工場を閉鎖、株式会社ベーカリープチの事業活動を停止

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2010
その他1月

豊田通商株式会社に対して第三者割当増資を実施

2009
M&A12月

豊田通商株式会社と資本業務提携契約を締結

その他5月

本社を小平市に移転

2008
M&A12月

仙台工場を白石食品工業株式会社に事業譲渡

撤退10月

宇都宮工場資産を大徳食品株式会社に売却

撤退10月

関東大徳株式会社及びデリシャスフーズ株式会社の保有株式をすべて売却

撤退9月

ダイイチヤ・ラブスベーカリーインコーポレーテッドの保有株式をすべて売却

2007
撤退12月

株式会社フレッシュハウスを清算結了

M&A6月

松戸工場及び株式会社フレッシュハウス三田工場をカネ美食品株式会社に事業譲渡

2003
その他10月

当社より申請)

その他2月

千葉県松戸市に松戸工場を新設

2000
撤退11月

本社移転及び本社工場閉鎖

1996
設立4月

物流子会社株式会社ファースト・ロジスティックスを設立

1995
設立5月

当社のインストアベーカリー部門を分離して株式会社ベーカリープチを設立

1992
設立4月

宇都宮工場敷地内に麺類の製造販売会社、関東大徳株式会社を設立

1990
国際3月

米国ハワイ州において新工場(子会社に対する賃貸資産)完成

1987
新事業11月

横浜工場完成(旧工場を全面建て替え)

1981
設立12月

米国ハワイ州に現地法人ダイイチヤ・ラブスベーカリーインコーポレーテッドを設立

1980
撤退11月

宮城県黒川郡大和町に仙台工場を新設、旧仙台工場を閉鎖

M&A4月

宮城県泉市(現仙台市泉区)の株式会社虎屋の卸部門を買収し仙台工場を開設

1979
その他4月

蒲田工場を改築し工場名を本社工場に変更

1977
その他7月

栃木県宇都宮市に宇都宮工場を新設

その他1月

金町工場敷地内に食パン工場(標準食パン専門工場)を新設

1974
設立8月

クッキー・ビスケット専門会社スリースター製菓株式会社を設立

撤退4月

東京都小平市に小平工場を新設、三鷹工場を閉鎖

1973
その他3月

大阪府池田市に大阪空港工場を新設

M&A1月

株式会社大阪木村屋の営業権を買収

1972
その他12月

日本タンパク工業株式会社(株式会社フレッシュハウス)の全株式を取得

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