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フジ日本株式会社2114)の決算・業績分析

フジ日本株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高284億円(+0.8%)。営業利益37.7億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

フジ日本株式会社2026年度 業績サマリー

フジ日本株式会社(証券コード: 2114)の2026年度決算・業績分析。売上高は284億円(前年比+0.8%)。営業利益は37.7億円(前年比+3.3%)。純利益は32.2億円(前年比+13.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

フジ日本株式会社の従業員数(提出会社単体)は59人、 平均年収は783万円、平均年齢41.8歳、平均勤続年数14.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

フジ日本株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度16.9527.0%62.77
2025年度33.4331.1%107.4
2024年度28.8832.7%88.27
2023年度11.7318.8%62.3
2022年度9.9316.5%60.11

フジ日本株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長曾我英俊2
取締役関根郁也26
取締役大橋高弘4
取締役髙橋明彦-
取締役和田哲義-
取締役埴原正和-
取締役大越いづみ-
監査役 常勤梶田伸哉3
監査役藤田世潤-
監査役二宮照興-

フジ日本株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度59人41.8歳14.5年783万円
2024年度57人43.2歳15.2年779万円
2023年度54人44.7歳17.5年724万円
2022年度59人43.7歳16.8年753万円
2021年度55人43.7歳17.4年719万円

フジ日本株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1双日株式会社8,15331.78%
2和田製糖株式会社2,4559.57%
3鈴与株式会社1,9027.41%
4株式会社静岡銀行 (常任代理人 日本マスタートラ スト信託銀行株式会社)7923.08%
5株式会社榎本武平商店7582.95%
6小倉運輸有限会社6692.60%
7新潟県砂糖卸荷受商業協同組合6002.33%
8株式会社サカタのタネ5632.19%
9東京海上日動火災保険株式会社4471.74%
10双日食料株式会社4241.65%

フジ日本株式会社の事業内容

フジ日本株式会社(E00360) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、関連会社7社によって構成されておりま す。当社グループは、精糖、機能性素材、不動産に関する事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び各事業における当社グループ各社の位置付けは以下のとおりであります。 なお、2024年4月1日付で組織変更を実施し、経営管理区分を変更いたしました。詳細は、「第5 経理の状 況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1)精糖 当社は精製糖、砂糖関連製品の製造販売を行っております。また、関連会社である南栄糖業株式会社は鹿児島県 で粗糖の生産を行っており、当社はその一部を購入しております。また、関連会社である太平洋製糖株式会社は、 当社を含む同業他社から委託を受け、精製糖の製造を行っております。 なお、連結子会社であるフジ日本商事株式会社は、当社が製造した精製糖、液糖及び糖蜜の販売並びに国産原料 糖の仕入を行っております。 (2)機能性素材 ①食品添加物事業 当社は、食品添加物の製造加工、販売を行っております。 ②機能性食品事業 当社及び連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.は、機能性食品素材「イヌリン」の製造販売を 行っております。 当社及び連結子会社であるフジ日本商事株式会社は果汁、香料等各種機能性食品素材の仕入販売を行っておりま す。 連結子会社であるユニテックフーズ株式会社においては、「ペクチン」「ゼラチン」等の天然添加物素材の仕入 販売を行っており、韓国の連結子会社であるUNITEC FOODS KOREA Co.,Ltd.は機能性食品のブレンド製造販売を 行っております。また、連結子会社である株式会社Tastableは、プラントベーストミートの製造販売を行っており ます。また、関連会社である上海唯霓食品有限公司は、機能性食品の製造販売を行っております。 (3)不動産 当社が所有する土地建物の賃貸及びその他不動産関連事業を行っております。 (4)その他 報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社は切花活力剤「キープ・フラワー」の製造販売、連結 子会社であるFUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.はタイ国において、食品の販売を行っております。また、関連会社 であるDAY PLUS(THAILAND)Co.,Ltd.はタイ国において、パン類等の食品の製造販売を行っております。 フジ日本株式会社(E00360) 有価証券報告書 以上に説明した事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

フジ日本株式会社の子会社・関連会社(上位14社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
フジ日本商事株式会社 (注3, 5)連結子会社東京都 中央区精糖 機能性素材100.0%
ユニテックフーズ株式会社 (注3,6)連結子会社東京都 中央区機能性素材100.0%
Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd. (注3)連結子会社タイ国 バンコク都機能性素材100.0%
FUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd. (注3)連結子会社タイ国 バンコク都その他100.0%
UNITEC FOODS KOREA Co.,Ltd.連結子会社大韓民国 慶尚南道機能性素材100.0%
株式会社Tastable (注3)連結子会社東京都 中央区機能性素材70.0%
(持分法適用関連会社) マ・マーマカロニ株式会社持分法適用関連会社栃木県 宇都宮市その他 (マカロニ、 スパゲティ 製造)28.3%
太平洋製糖株式会社持分法適用関連会社神奈川県 横浜市 鶴見区精糖33.3%
南栄糖業株式会社持分法適用関連会社鹿児島県 大島郡精糖23.3%
DAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.持分法適用関連会社タイ国 アユタヤ県その他49.0%
上海唯霓食品有限公司持分法適用関連会社中華人民 共和国 上海市機能性素材50.0%
Thai Wah Fuji Nihon Company Ltd.持分法適用関連会社タイ国 バンコク都精糖49.0%
Thai Nam Tapioca Co.,Ltd.持分法適用関連会社タイ国 バンコク都精糖34.3%
(その他の関係会社) 双日株式会社(注4)持分法適用関連会社東京都 千代田区総合商社33.4%

フジ日本株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×6新事業×2資本×1組織×1撤退×3
2025
その他3月

Thai Wah Fuji Nihon Company Ltd.の議決権比率49%の株式を取得(現・持分法適用関 連会社)。また、同社の子会社であるThai Nam Tapioca Co.,Ltd.を持分法適用関連会 社化(現・持分法適用関連会社)。

その他3月

FUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.に増資。

2024
組織10月

会社の商号をフジ日本精糖株式会社からフジ日本株式会社に変更。

M&A9月

FUJI NIHON (Thailand) Co.,Ltd.の株式を追加取得し完全子会社化(現・連結子会 社)。

設立10月

1日付でフジ日本商事株式会社に商号変更) を設立(現・連結子会社)。

2023
設立5月

上海唯霓食品有限公司を設立(現・持分法適用関連会社)。

2022
撤退12月

DAY PLUS(THAILAND)Co.,Ltd.の株式を一部売却(現・持分法適用関連会社)。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

2021
設立9月

株式会社Tastableを設立(現・連結子会社)。

2020
その他9月

本社を東京都中央区日本橋兜町6番7号に移転。

2016
M&A12月

Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.の株式を追加取得し完全子会社化。

M&A2月

DAY PLUS(THAILAND)Co.,Ltd.の株式を追加取得し子会社化。

2012
設立6月

Bangkog Inter Food Co.,Ltd.及びThai Fermentation Industry Co.,Ltd.との共同出 資により、Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)。

2008
M&A5月

ユニテックフーズ株式会社の株式を取得(現・連結子会社)。

2006
撤退3月

日本ティバルディ株式会社を清算。

2005
撤退10月

Tibaldi Small Goods (Australasia) Pty., Ltd.の株式を売却。

2004
その他3月

清水工場における精製糖(液糖を除く)の生産停止。

2001
新事業10月

太平洋製糖株式会社において精製糖の共同生産開始。

M&A10月

フジ製糖株式会社と合併し、資本金を1,524,460千円に増資、商号をフジ日本精糖株式 会社に変更。

その他9月

横浜工場における精製糖の生産中止。

M&A6月

塩水港精糖株式会社及び東洋精糖株式会社と業務提携し、両社の共同生産会社である 太平洋製糖株式会社に出資(現・持分法適用関連会社)。

1988
その他2月

決算期を11月30日から3月31日に変更。

1987
設立9月

新規事業展開のためTibaldi Small Goods (Australasia) Pty., Ltd.及び日本ティバル ディ株式会社を設立。

1974
その他9月

地下1階地上8階建の本社ビル竣工。

1964
その他10月

輸入粗糖の自由化に伴い、販売代理店を協立食品株式会社より、日商岩井株式会社及び ニチメン株式会社(現・双日株式会社)、野崎産業株式会社、兼松株式会社に移し、 販売体制を充実した。

1961
上場10月

株式を東京証券取引所市場第2部に上場。

1955
設立1月

フジ製糖株式会社と共同出資により、マ・マーマカロニ株式会社を設立(現・持分法適 用関連会社)。

1954
上場7月

株式を東京店頭市場に公開。

1953
その他2月

本社を東京都中央区日本橋茅場町一丁目6番地に移転。

1949
新事業10月

日産能力50屯にて操業開始。

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