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塩水港精糖株式会社2112)の決算・業績分析

塩水港精糖株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高330億円。営業利益30.5億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

塩水港精糖株式会社2026年度 業績サマリー

塩水港精糖株式会社(証券コード: 2112)の2026年度決算・業績分析。売上高は330億円。営業利益は30.5億円。純利益は27.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

塩水港精糖株式会社の従業員数(提出会社単体)は43人、 平均年収は731万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数18.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

塩水港精糖株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.7111.7%100.58
2025年度7.039.0%77.91
2024年度3.897.2%53.95
2023年度3.8921.3%18.28
2022年度3.8617.2%22.43

塩水港精糖株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長久野修慈59,340
代表取締役社長木村成克124,000
専務取締役酒井英喜33,100
常務取締役波多野雅39,000
常務取締役伊藤哲也44,629
常務取締役小田俊一43,189
常務取締役田畑貴史9,131
取締役杉山拓也30,800
取締役和田守真31,116
取締役及川智明17,440

塩水港精糖株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度43人45.3歳18.8年731万円
2024年度43人43.2歳17.3年650万円
2023年度44人42.4歳16.7年671万円
2022年度45人43.1歳16.4年707万円
2021年度51人42.1歳16.1年675万円

塩水港精糖株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1大東製糖株式会社4,06014.79%
2株式会社みずほ銀行1,3534.93%
3INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブロー カーズ証券株式会社)6372.32%
4三菱UFJ信託銀行株式会社6032.20%
5株式会社榎本武平商店5502.00%
6大東通商株式会社5001.82%
7BNYM SA/NV FOR BNYM F OR BNYM GCM CLIENT AC CTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)3601.32%
8山本 知宏3411.24%
9東京海上日動火災保険株式会社3401.24%
10野村證券株式会社3221.18%

塩水港精糖株式会社の事業内容

塩水港精糖株式会社(E00361) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業 としております。 当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (砂糖事業) 砂糖製品 …… 当社(太平洋製糖株式会社、関西製糖株式会社及び株式会社ナルミヤにそれぞれ加工を 委託)が製造し、主に株式会社パールエースが販売。 (バイオ事業) バイオ製品 …… 当社(関西製糖株式会社に加工を委託)が製造し、株式会社パールエースが販売。 (その他) その他 …… 当社所有のニューESRビル(東京都中央区日本橋堀留町二丁目9番6号)の一部を第 三者へ賃貸 上記の事項を事業系統図で示すと、次のとおりであります。 (注)※1 連結子会社 ※2 関連会社で持分法適用会社

塩水港精糖株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社パールエース連結子会社東京都中央区砂糖事業 バイオ事業100.0%
株式会社パールフーズ連結子会社東京都中央区包装加工業100.0%
(持分法適用関連会社) 太平洋製糖株式会社持分法適用関連会社神奈川県 横浜市鶴見区砂糖事業33.3%
関西製糖株式会社持分法適用関連会社大阪府 泉佐野市砂糖事業 バイオ事業38.0%
南西糖業株式会社持分法適用関連会社東京都千代田区甘しゃ糖製造49.9%
株式会社ナルミヤ持分法適用関連会社神奈川県 相模原市中央区包装加工業25.0%

塩水港精糖株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×1M&A×4新事業×4資本×1組織×2
2024
設立2月

塩水港精糖株式会社 創立120周年。 8月 「パールエース印」ブランド 60周年。 11月 「オリゴのおかげ」発売 30周年。

2023
M&A7月

大東製糖株式会社と業務提携。

その他6月

木村成克、社長就任。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場へ移行。

2020
新事業11月

ビーツをドリンクにした新製品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を発売。

2019
組織10月

株式会社おかげさま.を株式会社パールフーズに商号変更。

2014
その他1月

東京証券取引所市場第1部指定。

2011
M&A1月

株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。 新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会 社とする会社分割を実施。 パールエース株式会社を吸収合併。 株式会社イーエスを吸収合併。

2008
その他5月

本社新社屋(ニューESRビル)竣工。

2005
M&A3月

マルハ株式会社との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。 総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。 株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業株式会社が当 社の関連会社となる。 9月 関西製糖株式会社へ中日本氷糖株式会社が出資参加。 10月、当社、大日本明治製糖株式会社、大東製糖株式会社、中日本氷糖株式会社四社による共同生 産を開始。

2002
設立3月

塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社(現DM三井製糖株式会社)、大東製糖株式会社三 社出資により関西製糖株式会社を設立。7月に共同生産を開始。 7月 本社を東京都中央区日本橋へ移転。

2001
新事業10月

横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フ ジ日本精糖株式会社(現フジ日本株式会社)三社による共同生産開始。

1998
設立10月

マルハ株式会社(現マルハニチロ株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。 当社の総発売元となる。

1995
その他10月

「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。

1994
新事業9月

株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。 11月 乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。 12月 宮本産業株式会社、「株式会社おかげさま.」へ商号変更。

1993
組織9月

エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。

1990
新事業11月

乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。

1989
その他10月

糖質研究所竣工。

1983
設立10月

東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。 大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。

1982
設立4月

エントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス(連結子会社))設立。

1973
その他1月

大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。

1971
設立2月

横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。 9月 宮本産業株式会社(後の株式会社パールフーズ(現連結子会社))設立。

1966
その他3月

横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。 11月 本社を横浜市大黒町へ移転。

1964
M&A8月

大洋漁業株式会社(現マルハニチロ株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。

1961
上場10月

東京証券取引所市場第2部に上場。

1951
その他1月

精糖事業を復活。

1950
その他8月

社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。

設立7月

、塩水港倉庫株式会社として新たに発足いたしました。(本社:東京都中央区日本橋 支店:大 阪市此花区)その後の主な変遷は次のとおりであります。

1904
設立2月

台湾南部の塩水港庁岸内庄(現 台南県)に資本金30万円をもって「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖 の生産を開始いたしました。これが当社の起源であります。 その後、1938年には資本金を6,000万円とし、工場は台湾内に7ヶ所、日本国内に2ヶ所(東京1、大阪1)を擁 する製糖会社となりました。 戦後、

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