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日本甜菜製糖株式会社2108)の決算・業績分析

日本甜菜製糖株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高687億円。営業利益0.5億円。食料品

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本甜菜製糖株式会社2026年度 業績サマリー

日本甜菜製糖株式会社(証券コード: 2108)の2026年度決算・業績分析。売上高は687億円。営業利益は0.5億円。純利益は50.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本甜菜製糖株式会社の従業員数(提出会社単体)は634人、 平均年収は673万円、平均年齢43.5歳、平均勤続年数19年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本甜菜製糖株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度77.3618.8%410.85
2025年度45.8721.3%215.15
2024年度43.3931.3%138.47
2023年度43.8546.9%93.59
2022年度45.5432.1%141.76

日本甜菜製糖株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 取締役会長惠本司40,800
代表取締役 取締役社長 社長執行役員石栗秀27,700
取締役 専務執行役員 札幌支社長、 農務部門(農務部・農技開発 部)管掌、農機開発センター・ 農福連携担当木山邦樹18,900
取締役 常務執行役員 飼料事業部・紙筒事業部管掌 海外事業部長寺澤秀和14,000
取締役淺羽茂1,600
取締役橋本秀一1,800
取締役中村規代実900
常勤監査役古賀啓4,200
常勤監査役藤崎裕之3,400
監査役増本善丈1,800

日本甜菜製糖株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度634人43.5歳19年673万円
2024年度633人43.6歳19.3年659万円
2023年度631人43.5歳19.4年649万円
2022年度620人43.4歳19.7年633万円
2021年度609人43.7歳20年642万円

日本甜菜製糖株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口1,1769.45%
2明治ホールディングス㈱9937.98%
3ニッテン共栄会9587.70%
4農林中央金庫5144.14%
5東京海上日動火災保険㈱4283.44%
6㈱みずほ銀行 (常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)3552.85%
7NIPPON EXPRESSホールディングス㈱3202.57%
8DM三井製糖ホールディングス㈱2652.13%
9スズラン持株会2512.02%
10INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券 ㈱)2321.87%

日本甜菜製糖株式会社の事業内容

日本甜菜製糖株式会社(E00355) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、その事業は、ビート糖、精糖、 イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒(移植栽培用育苗鉢)、農業用機械器具等の製造販売、物流を主 な内容とし、さらに不動産事業、石炭・石油類及び自動車部品の販売、スポーツ施設の経営を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 砂糖事業 ビート糖、精糖、ビート糖蜜、精糖蜜、ポケットシュガーは当社が製造(精糖及び精糖蜜は関門製糖㈱に製造を 委託)し、販売代理店を通じて各得意先に販売しており、うち一部は子会社ニッテン商事㈱を通じて販売しており ます。なお、ビート糖製造の燃料である石炭・石油類の一部を子会社スズラン企業㈱を介して購入し、また、ビー ト糖原材料及び製品ビート糖の輸送・保管の一部を子会社十勝鉄道㈱が行っております。 食品事業 イースト、オリゴ糖、ベタインなどは、当社が製造し販売しており、うち一部は子会社ニッテン商事㈱を通じて 販売しております。 子会社ニッテン商事㈱は食品の仕入れ販売を行っております。 飼料事業 配合飼料は、関連会社とかち飼料㈱に製造を委託し、当社が販売しております。なお、配合飼料の輸送の一部 を、子会社十勝鉄道㈱が行っております。 ビートパルプは当社が製造し、子会社スズラン企業㈱を通じて販売しております。 農業資材事業 紙筒(移植栽培用育苗鉢)、種子などは当社が製造し販売しております。 農業機材(農業用機械器具及び農業資材)は当社が仕入れ販売しております。 子会社サークル機工㈱にて、ビート用移植機を中心とした農業用機械器具の製造販売等の事業を行っておりま す。 不動産事業 当社及び子会社スズラン企業㈱は、社有地に商業施設等を建設し賃貸するなどの不動産事業を行っております。 その他の事業 子会社十勝鉄道㈱は、貨物輸送事業を行っており、当社のビート糖原材料、製品ビート糖及び配合飼料等の輸送 の一部を行っております。また、倉庫業として主に当社製品ビート糖の保管を行っております。 子会社スズラン企業㈱は、石炭・石油類及び自動車部品の販売を行っており、その一部を当社へ販売しておりま す。また、保険代理業、スポーツ施設等の営業も行っております。 日本甜菜製糖株式会社(E00355) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。 〇印は連結子会社、※印は関連会社で持分法適用会社であります。

日本甜菜製糖株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
十勝鉄道㈱連結子会社北海道 帯広市その他100.0%
スズラン企業㈱連結子会社北海道 帯広市飼料 不動産 その他100.0%
ニッテン商事㈱連結子会社千葉県 千葉市 美浜区砂糖 食品100.0%
サークル機工㈱連結子会社北海道 滝川市農業資材100.0%
とかち飼料㈱持分法適用関連会社北海道 広尾町飼料30.0%

日本甜菜製糖株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×1新事業×13資本×1撤退×4
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市 場に移行

2021
撤退9月

関門製糖㈱の株式を売却し、持分法適用関連会社の範囲から除外

2011
撤退3月

帯広配合飼料工場を閉鎖

2009
設立9月

㈱サークル鉄工より農業用機械の製造販売等の事業等を譲り受け、サークル機工㈱設立 (現・連結子会社)

2007
設立11月

とかち飼料㈱を共同設立(30%出資、現・持分法適用関連会社)

新事業3月

北海道芽室町にビジネスセンター完成

2004
新事業9月

「ニッテンスズランプラザ」の南側隣接地に複合型商業施設「フレスポ・ニッテン」完成

その他8月

本社を中央区京橋から港区三田へ移転

新事業3月

千葉市美浜区に物流センター完成

新事業1月

DFAⅢの生産を開始

2001
撤退3月

下関精糖工場を閉鎖

新事業4月

より関門製糖㈱に社名変 更、精糖の共同生産を開始)

2000
その他12月

西日本製糖㈱に50%資本参加(持分法適用関連会社、

1998
新事業11月

旧帯広製糖所跡地に賃貸用商業施設「ニッテンスズランプラザ」完成

1991
新事業10月

ラフィノース・ベタインの生産を開始

1982
設立10月

総合研究所発足

1977
撤退3月

帯広製糖所を廃止

1972
新事業11月

スズラン企業㈱は石油類の販売を開始

新事業8月

スズラン企業㈱は帯広市でボウリング場の営業を開始

1971
設立12月

スズラン企業㈱設立(現・連結子会社)

1970
新事業10月

芽室製糖所完成

1962
その他9月

清水工場構内に紙筒工場新設

その他2月

帯広製糖所構内に配合飼料工場新設

1961
新事業10月

十勝鉄道㈱は貨物自動車運送事業を開始

その他5月

ホクトイースト㈱は社名をニッテン商事㈱に変更

1960
その他7月

本社を東京都中央区京橋へ移転

その他4月

札幌支社を新設

1959
新事業10月

美幌製糖所完成

1952
新事業9月

清水工場でイーストの集中生産を開始、下関精糖工場完成

1949
上場5月

東京証券取引所に株式上場

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