中部飼料株式会社(2053)の決算・業績分析
中部飼料株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,118億円。営業利益65.8億円。食料品。
目次
中部飼料株式会社の2026年度 業績サマリー
中部飼料株式会社(証券コード: 2053)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,118億円。営業利益は65.8億円。純利益は55.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
中部飼料株式会社の従業員数(提出会社単体)は435人、 平均年収は698万円、平均年齢40.8歳、平均勤続年数15.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
中部飼料株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 54.95 | 28.8% | 190.59 |
| 2025年度 | 46.69 | 39.4% | 118.49 |
| 2024年度 | 33.19 | 29.5% | 112.57 |
| 2023年度 | 33.16 | 118.4% | 28 |
| 2022年度 | 29.6 | 27.6% | 107.07 |
中部飼料株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 藤田京一 | 68 |
| 取締役副社長 事業本部長 管理本部長 | 伊藤敏宏 | 12 |
| 専務取締役 飼料本部長 | 全屋和夫 | 12 |
| 取締役 | 平野晴信 | 72 |
| 取締役 | 亀井淳 | - |
| 取締役 | 柴田由紀 | - |
| 取締役 | 束村博子 | - |
| 常勤監査役 | 若山茂樹 | - |
| 監査役 | 柴垣信二 | - |
| 監査役 | 大橋英之 | - |
中部飼料株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 435人 | 40.8歳 | 15.6年 | 698万円 |
| 2024年度 | 427人 | 41歳 | 16.1年 | 723万円 |
| 2023年度 | 428人 | 41.3歳 | 16.4年 | 565万円 |
| 2022年度 | 443人 | 39.9歳 | 14.8年 | 621万円 |
| 2021年度 | 425人 | 40.1歳 | 14.9年 | 632万円 |
中部飼料株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 3,540 | 11.97% |
| 2 | 日本生命保険相互会社 | 1,486 | 5.02% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 1,214 | 4.10% |
| 4 | 豊田通商株式会社 | 945 | 3.19% |
| 5 | 日本ハム株式会社 | 945 | 3.19% |
| 6 | 平野殖産株式会社 | 893 | 3.02% |
| 7 | 丸紅株式会社 | 752 | 2.54% |
| 8 | 東北グレーンターミナル株式会社 | 679 | 2.29% |
| 9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 600 | 2.02% |
| 10 | 日本クリーンファーム株式会社 | 583 | 1.97% |
中部飼料株式会社の事業内容
中部飼料株式会社(E00439) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社2社で構成され、鶏・豚・牛用の畜産飼料、魚 用の水産飼料の製造、販売等を行う「飼料セグメント」、消費者向けの畜水産物の販売、畜産用機 器の販売、配合肥料の製造、販売、保険代理業等を行う「その他セグメント」を展開しておりま す。 なお、配合飼料製造のため、各工場所轄税関での第一種承認工場の認可を、畜産用機器販売のた め、建設業の許可を受けております。 当社グループの事業内容、当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は 次のとおりであります。 飼料……………… 当社は、畜産及び水産飼料の製造、販売を行っております。 連結子会社有限会社豊洋水産は、当社の水産用飼料の研究開発を行うととも に、水産物の生産及び販売を行っております。 持分法適用関連会社みらい飼料株式会社は、当社より原料を仕入れ、畜産用 飼料の製造・販売を行っております。 持分法適用関連会社三通中部飼料(山東)有限公司は、水産用飼料の製造・ 販売を行っております。 その他…………… 当社は、セサミンを含んだ特殊卵「ごまたまご」やいも類を多く含む飼料で 育てた「いもぶた」をはじめとする畜産物の委託生産を行うとともに、生産者 から畜産物及び水産物を仕入れ、販売を行っております。 当社は、配合肥料の製造・販売や、工場跡地等活用のための不動産の賃貸を 行っております。 連結子会社中部エコテック株式会社は、畜産用機器の開発、仕入及び販売を 行っております。 連結子会社吉林華中緑色生態農業開発有限公司は、配合肥料の製造・販売を 行っております。 連結子会社中部艾科太科(大連)環境技術有限公司は、畜産用機器の仕入及 び販売を行っております。 連結子会社株式会社ダイコクは当社、グループ会社及び得意先に保険代理店 業務を行っております。 連結子会社中部チムニー株式会社は、畜産物及び水産物を当社より仕入れ、 販売しております。 中部飼料株式会社(E00439) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。
中部飼料株式会社の子会社・関連会社(上位8社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 中部エコテック株式会社 | 連結子会社 | 名古屋市中区 | その他 | 100.0% |
| 株式会社ダイコク | 連結子会社 | 名古屋市南区 | その他 | 100.0% |
| 中部艾科太科(大連) 環境技術有限公司 | 連結子会社 | 中国遼寧省 大連市 | その他 | 100.0% |
| 吉林華中緑色生態 農業開発有限公司 | 連結子会社 | 中国吉林省 長春市 | その他 | 74.5% |
| 有限会社豊洋水産 | 連結子会社 | 大分県津久見市 | 飼料 | 70.0% |
| 中部チムニー株式会社 | 連結子会社 | 横浜市港北区 | その他 | 51.0% |
| みらい飼料株式会社 | 持分法適用関連会社 | 東京都江東区 | 飼料 | 49.0% |
| 三通中部飼料(山東) 有限公司 | 持分法適用関連会社 | 中国山東省 安丘市 | 飼料 | 48.0% |
中部飼料株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
大井川試験場を静岡県焼津市から大分県佐伯市に移設し、名称を大分試験場とする。
東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場 第1部からプライム市場に、名古屋証券取引所の市場第1部からプレミア市場に移行。
釧路工場を北海道釧路市に設置。
本店所在地を愛知県知多市から名古屋市中区に変更し、本部を本社、本社工場を知多工場 に名称変更。
本部を名古屋市中村区から名古屋市中区に移転。
神栖工場(肥料)を茨城県神栖市に設置。
中部エコテック株式会社が中部艾科太科(大連)環境技術有限公司(中国遼寧省大連市) を設立。(連結子会社)
みらい飼料株式会社(名古屋市中村区)の株式を取得。(持分法適用関連会社)(現東京 都江東区)
共同出資会社三通中部飼料(山東)有限公司(中国山東省安丘市)を設立。(持分法適用 関連会社)
共同出資会社中部チムニー株式会社(横浜市鶴見区)を設立。(連結子会社)(現横浜市 港北区)
本社機能を愛知県知多市より名古屋市中村区に移転し、名称を本部とする。
岡山工場を水島工場に統合)
有限会社豊洋水産(大分県津久見市)の株式を取得。(連結子会社)
中部エコテック株式会社が共同出資会社吉林華中緑色生態農業開発有限公司(中国吉林省 長春市)を設立。(連結子会社)
東京、名古屋両証券取引所市場第1部指定。
志布志工場を鹿児島県曽於郡志布志町(現志布志市)に設置。
横浜流通倉庫を横浜工場跡地(横浜市鶴見区)に設置。賃貸業務を開始。
中部エコテック株式会社(愛知県知多市)を設立。(連結子会社)(現名古屋市中区)
武豊工場(肥料)を愛知県知多郡武豊町に設置。
北海道工場を北海道苫小牧市に設置。
鹿島工場を茨城県鹿島郡神栖町(現神栖市)に設置。
本社を名古屋市より愛知県知多市に移転。
八戸工場を青森県八戸市に設置。
畜産用機器(畜糞発酵処理機他)を開発、販売開始。
新名古屋工場(現知多工場)を愛知県知多市に設置。
加茂牧場(現加茂研究所)を愛知県東加茂郡下山村(現豊田市)に設置。肉牛の肥育、豚 の繁殖を開始。
大井川試験場(現静岡工場)を静岡県志太郡大井川町(現焼津市)に設置。
大黒商事株式会社と合併。
株式会社ダイコク(名古屋市南区)を設立。(連結子会社)
東京、名古屋両店頭市場に株式を公開。同年10月、両証券取引所市場第2部に株式上場。
食料品の企業一覧
中部飼料株式会社と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
中部飼料株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング