鳥越製粉株式会社(2009)の決算・業績分析
鳥越製粉株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高263億円(+0.3%)。営業利益16.5億円。食料品。
目次
鳥越製粉株式会社の2025年度 業績サマリー
鳥越製粉株式会社(証券コード: 2009)の2025年度決算・業績分析。売上高は263億円(前年比+0.3%)。営業利益は16.5億円(前年比+17.9%)。純利益は11.3億円(前年比+19.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
鳥越製粉株式会社の従業員数(提出会社単体)は225人、 平均年収は514万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数18年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
鳥越製粉株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 37.13 | 76.4% | 48.62 |
| 2024年度 | 15.43 | 37.8% | 40.81 |
| 2023年度 | 13.62 | 32.8% | 41.51 |
| 2022年度 | 12.52 | 31.3% | 40.04 |
| 2021年度 | 12.52 | 35.0% | 35.74 |
鳥越製粉株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長兼社長 | 鳥越徹 | 447 |
| 取締役副会長 製造本部管掌 | 高峰和宏 | 36 |
| 取締役常務 執行役員 管理本部長 | 中川龍二三 | 38 |
| 取締役常務 執行役員 研究開発本部長、 営業部管掌 | 阪東一光 | 13 |
| 取締役 | 倉富純男 | 1 |
| 取締役 | 酒見俊夫 | - |
| 監査役 (常 勤) | 渋田隆伸 | 24 |
| 監査役 (常 勤) | 丸山明 | 22 |
| 監査役 | 岡崎信介 | - |
| 監査役 | 中島貴 | - |
鳥越製粉株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 225人 | 43.4歳 | 18年 | 514万円 |
| 2023年度 | 231人 | 43.1歳 | 17.8年 | 531万円 |
| 2022年度 | 238人 | 42.5歳 | 17.5年 | 512万円 |
| 2021年度 | 267人 | 41.7歳 | 17年 | 499万円 |
| 2020年度 | 265人 | 41歳 | 16.5年 | 482万円 |
鳥越製粉株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 有限会社鳥越商店 | 1,420 | 6.00% |
| 2 | 三井物産株式会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 1,300 | 5.50% |
| 3 | 株式会社福岡銀行 | 1,162 | 4.90% |
| 4 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1,145 | 4.90% |
| 5 | 株式会社広島銀行 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 730 | 3.10% |
| 6 | 株式会社佐賀銀行 | 630 | 2.70% |
| 7 | 損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 567 | 2.40% |
| 8 | 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 550 | 2.30% |
| 9 | 鳥越 徹 | 447 | 1.90% |
| 10 | 株式会社ヴォークス・トレーディン グ | 425 | 1.80% |
鳥越製粉株式会社の事業内容
鳥越製粉株式会社(E00351) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社7社によって構成されております。 その主な事業内容と当社グループの当該事業における位置付け及び事業との関連は次のとおりであります。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、その中の区分別により記載しております。 (1)食料品 ① 製粉 当社が小麦粉、ライ麦粉、ふすま(副産物)の製造を行っております。販売については、当社が直接若しくは ㈱カネニ(連結子会社)をはじめとする卸売業者等を通じて販売しております。 ② 食品 当社が家庭用・業務用プレミックス、イノベイトシリーズ(品質改良剤、日持向上剤)、その他加工食品の製 造を行っております。また、当社が乾麺類の仕入れ、CSM社(ウルマ・シュパッツ)との業務提携による商品 等の仕入れ及び製造を行っております。販売については、製粉と同様の方法によっております。 ㈱大田ベーカリー(連結子会社)がパン・菓子等の製造・販売業を行い、久留米製麺㈱(連結子会社)が生麺 類の製造・販売業を行い、それぞれ当社が製造若しくは仕入れた小麦粉、プレミックス、商品等を主原料として 使用しております。 ③ 精麦 鳥越精麦㈱(連結子会社)、石橋工業㈱(連結子会社)及び中島精麦工業㈱(連結子会社)が丸麦、押麦、も ち麦、麦糠(副産物)の製造を行い、また、主食用商品を仕入れし、直接若しくは㈱カネニ(連結子会社)をは じめとする卸売業者等を通じて販売しております。 (2)飼料 石橋工業㈱(連結子会社)及び中島精麦工業㈱(連結子会社)が飼料の製造販売を行っております。また、㈱カ ネニ(連結子会社)が飼料用商品の仕入販売を行っております。 (3)その他 当社及び石橋工業㈱(連結子会社)が農産物の保管業務を行っております。 鳥越製粉株式会社(E00351) 有価証券報告書 以上の当社グループの状況を事業系統図で示すと、次のとおりであります。
鳥越製粉株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 鳥越グレインホールディングス株式会社 | 連結子会社 | 福岡県 うきは市 | 傘下グループ企業の経 営管理及びそれに付帯 または関連する業務。 | 100.0% |
| 鳥越精麦株式会社 | 連結子会社 | 福岡県 うきは市 | 精麦の製造・販売。 飼料の販売。 | 100.0% |
| 石橋工業株式会社 | 連結子会社 | 福岡県 筑後市 | 精麦及び飼料の製造・ 販売。倉庫業。 | 100.0% |
| 中島精麦工業株式会社 | 連結子会社 | 福岡県 久留米市 | 精麦及び飼料の製造・ 販売。 | 100.0% |
| 株式会社カネニ | 連結子会社 | 福岡県 うきは市 | 小麦粉、飼料、米穀等 の卸売業。 | 100.0% |
| 株式会社大田ベーカリー | 連結子会社 | 鹿児島県 鹿児島市 | パン類の製造・販売。 | 100.0% |
| 久留米製麺株式会社 | 連結子会社 | 福岡県 久留米市 | 生麺類の製造・販売。 | 70.4% |
鳥越製粉株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
鳥越精麦株式会社、石橋工業株式会社、中島精麦工業株式会社、及び株式会社カネニの4社が実施する 共同株式移転の方法により中間持株会社の鳥越グレインホールディングス株式会社を設立。
鳥越精麦株式会社に対して当社の精麦・飼料事業を吸収分割の方法により承継。
100%出資の子会社鳥越精麦株式会社を設立。
100%出資の子会社石橋工業株式会社を設立。
ドイツのCSM社のグループ会社と技術提携。
福岡県の中島精麦工業株式会社を子会社化。
静岡工場にライ麦粉製造設備を新設。
寺彦製粉株式会社(連結子会社)を吸収合併。
当社との吸収合併により、静岡工場とな る)
福岡県の株式会社カネニを子会社化。
アメリカのファイバースター社と独占輸入販売に関する業務提携。
1単元の株式数を1,000株から100株に変更。
吉井精麦工場(現 鳥越精麦株式会社)の増築・増設。
福岡工場敷地内の研究開発部へ統合)
本社事務所を福岡市博多区に建設移転。
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
オーストラリアのバーンズフィリップ社のグループ会社であるマウリ社(現 イギリスのABマウリ 社)製ドライイーストの販売を開始。
東京工場(ミックス)新設。
本社機構を福岡市博多区へ移転。
本社へ統合)
吉井精麦工場(現 鳥越精麦株式会社)の増築・増設。
ドイツのウルマ・シュパッツ社(現 ドイツのCSM社)と独占輸入販売に関する業務提携。
福岡工場(製粉)新設。吉井製粉工場休止。 福岡工場敷地内に研究所(現 研究開発部)新設。
アメリカのドーン・フード・プロダクツ社と技術提携。
大阪工場(ミックス)新設。
本社(現本店)新事務所建設。
吉井製粉工場に隣接してライ麦製粉工場新設。
広島工場(製粉)新設。
ミックス製品開発、吉井製粉工場に隣接して吉井ミックス工場新設。
食料品の企業一覧
鳥越製粉株式会社と同じ「食料品」セクターの企業
食料品の業種別ランキング
鳥越製粉株式会社が属する「食料品」内での各指標ランキング