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株式会社タスキホールディングス166A)の決算・業績分析

株式会社タスキホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高744億円。営業利益78.1億円。不動産業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社タスキホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社タスキホールディングス(証券コード: 166A)の2025年度決算・業績分析。売上高は744億円。営業利益は78.1億円。純利益は49.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社タスキホールディングスの従業員数(提出会社単体)は29人、 平均年収は704万円、平均年齢39.3歳、平均勤続年数3.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社タスキホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度13.3614.7%90.99
2024年度15.0428.2%53.39

株式会社タスキホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長柏村雄4,155
取締役村田浩司4,414
取締役近藤学738
取締役小野田麻衣子39
取締役大場睦子17
取締役野口謙吾-
監査役古賀一正-
監査役南健80
監査役熊谷文麿-
-間宮武-

株式会社タスキホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度29人39.3歳3.8年704万円

株式会社タスキホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1村上 三郎10,00016.23%
2株式会社東京ウエルズ3,2145.22%
3株式会社ユニテックス1,2942.10%
4株式会社ジェイ・エス・ビー京東株式会社1,0461.70%
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)9281.51%
6NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-7371.20%
7MARGIN(CASHPB)5720.93%
8(常任代理人 野村證券株式会社)5490.89%
9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM5220.85%
10GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)BNY GCM CLIENT ACCOUNTJPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)株式会社SBI証券4670.76%

株式会社タスキホールディングスの事業内容

株式会社タスキホールディングス(E39259) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う当社(株式会社タスキホールディングス)及 び子会社6社(うち株式会社ZISEDAI、株式会社タスキパートナーズは非連結子会社)より構成されております。当 社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これによ り、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの主要な事業及び当該事業における主要企業の位置づけは次のとおりです。 セグメントの名称 事業内容 主要な会社 ・IoTレジデンス物件の企画・開発・販売 ・リファイニング物件の取得・販売 株式会社タスキ ・物流施設等の企画・開発・販売 株式会社新日本建物 ・不動産オーナー向け資産コンサルティング Life Platform事業 株式会社オーラ ・不動産クラウドファンディング、不動産ファンドの 株式会社タスキパートナー 組成・運用 ズ(非連結) ・空き家物件の取得・リフォーム(再生)・販売・管 理 ・不動産担保ローン等の金融ソリューションの企画・ Finance Consulting事業 株式会社タスキプロス 提供 SaaS事業(※) ・不動産業界向けDXプロダクトの開発・販売 株式会社ZISEDAI(非連結) (※)非連結子会社が行う事業であり、「第5 経理の状況」における報告セグメントには含まれません。 (1) Life Platform事業 a.IoTレジデンス物件の企画・開発・販売(株式会社タスキ、株式会社新日本建物) 当事業は、東京23区を中心に当社グループの企画力・デザイン力を活かし、室内設備にIoT(Internet of Thingsの略称。各種家電製品、生活環境などの情報を取得する各種のセンサー等、さまざまな"モノ"をインター ネットに接続する技術)対応設備を標準仕様とした新築投資用IoTレジデンスを開発し、投資家や企業等に販売し ております。 当事業で提供する新築投資用IoTレジデンスは、おもに東京23区内、最寄り駅から徒歩5分圏内の好立地物件と いう資産価値の高さだけでなく、IoT対応設備を標準装備することで「テクノロジーを取り入れた先進的な暮らし の実現」という高い付加価値を備えております。株式会社タスキが提供する「タスキsmart」シリーズは、60㎡〜 200㎡程度の広さの土地を対象にした、鉄筋コンクリート造(RC造)で8戸〜14戸程度の中低層コンパクトレジデ ンスです。対して株式会社新日本建物が提供する「ルネサンスコート/ルネサンスプレミアムコート」シリーズは 150㎡〜500㎡程度の広さの土地を対象にした、鉄筋コンクリート造で10戸〜50戸の中高層レジデンスとなってお り、2社でエリアを同じくしながら、異なるサイズ・仕様のレジデンスを開発しております。 また、出口戦略の一つとして、新築投資用IoTレジデンスの開発用地として取得した土地を、投資家、一般企業 や個人事業主から、企画構想の段階より用地での購入を希望された場合には、当該用地の権利関係を整理したう えで販売を行うことがあります。このような場合、用地の確保から建物竣工まで通常、概ね1年を有する新築投 資用IoTレジデンスの開発と比較し、在庫回転期間が短縮され、不動産市場におけるマーケット変動リスクを低減 できるなど、より効率的かつ安定的な事業運営に繋がるメリットもあるため、当連結会計年度では用地での販売 の割合が自社開発プロジェクトの割合よりも高くなっております。 b.リファイニング物件の取得・販売(株式会社タスキ) 富裕層顧客をターゲットに提供可能な資産運用商品の幅を広げるべく、当事業では中古物件を取得し、バ リューアップのうえ売却を行います。当事業ではレジデンスのみならず、飲食店やオフィスが入居する商業ビル も仕入対象としております。建物の経年により劣化した機能・性能を再生させ、資産価値を最大限に引き出しま す。具体的には内装の工事、耐震性向上、遵法性確保のための工事等を行い、建物の資産価値にバランスした既 存テナントとの賃料最適化のための交渉も実施します。株式会社タスキでIoTレジデンス事業の成長を支えてきた 一級建築士や一級施工管理技士のノウハウを活用し、リファイニング事業におけるオリジナルの事業モデルの構 築と収益性の確保に努めております。 c.物流施設等の企画・開発・販売(株式会社新日本建物) 株式会社新日本建物において、東京近郊エリアの物流施設の企画・販売を行っています。株式会社新日本建物 では都

株式会社タスキホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社タスキ (注)2.3連結子会社東京都港区Life Platform事業100.0%
株式会社新日本建物 (注)2.3連結子会社東京都新宿区Life Platform事業100.0%
株式会社オーラ (注)2.3連結子会社東京都新宿区Life Platform事業71.1%
株式会社タスキプロス連結子会社東京都港区Finance Consulting 事業100.0%

株式会社タスキホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×7M&A×2新事業×2国際×2資本×2組織×5
2024
上場3月

東京証券取引所スタンダード市場上場を廃止

上場3月

東京証券取引所グロース市場上場を廃止 株式会社新日本建物

2023
新事業5月

リファイニング事業の本格取組みを開始

2022
資本4月

東京証券取引所市場区分変更に伴い、スタンダード市場に株式を上場

設立12月

不動産DX支援に特化した「株式会社ZISEDAI」を設立

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行

2021
新事業8月

内製型DXを実現する「TASUKI DX CONSULTING」サービス提供開始

2017
M&A9月

株式会社TNエステートが第三者割当増資を実施し、非連結子会社から除外

2013
設立12月

神奈川県横浜市に横浜支店を設立

設立8月

株式会社TNエステート(非連結子会社)を設立

上場7月

株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所 (JASDAQスタンダード)に株式を上場

2012
その他7月

東京都新宿区に本店を移転

その他5月

東京都新宿区に本社を移転

2010
上場10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴 い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

その他7月

東京都渋谷区に本店・本社を移転

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式 を上場

2008
その他1月

東京都千代田区に本店・本社を移転 EDINET提出書類 株式会社タスキホールディングス(E39259) 有価証券報告書

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2002
その他5月

東京都新宿区岩戸町に本社・本社社屋を移転(旧本社社屋を本店と呼称変更)

2001
上場9月

日本証券業協会への店頭登録

1995
国際7月

マンション販売事業(分譲形態)に進出

1994
組織9月

商号を株式会社新日本建物に変更

M&A6月

株式会社新日本地所が株式会社新日本建設を吸収合併 本社・本社社屋を東京都立川市へ移転

1990
国際5月

流動化事業(マンション販売事業・専有卸形態)に進出

1989
組織5月

株式会社京浜住宅販売の商号を株式会社新日本地所に変更

1987
組織1月

株式会社村上総合企画の商号を株式会社新日本建設に変更

1984
設立12月

東京都福生市において実質上の存続会社、株式会社村上総合企画を設立、一戸建て住宅の販売を 開始

1982
組織5月

株式会社京浜住宅の商号を株式会社京浜住宅販売に変更

1976
組織10月

関東空調サービス株式会社の商号を株式会社京浜住宅に変更

1975
設立4月

埼玉県上尾市において形式上の存続会社、関東空調サービス株式会社を設立、一戸建て住宅の販 売を開始

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