株式会社robot home(1435)の決算・業績分析
株式会社robot homeの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高241億円(+82.9%)。営業利益17.9億円。不動産業。
目次
株式会社robot homeの2025年度 業績サマリー
株式会社robot home(証券コード: 1435)の2025年度決算・業績分析。売上高は241億円(前年比+82.9%)。営業利益は17.9億円(前年比+75.5%)。純利益は19.9億円(前年比+118.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社robot homeの従業員数(提出会社単体)は144人、 平均年収は673万円、平均年齢35.3歳、平均勤続年数4.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社robot homeの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.98 | 9.0% | 22.13 |
| 2024年度 | 1.97 | 19.4% | 10.16 |
| 2023年度 | 1.96 | 19.9% | 9.86 |
| 2022年度 | 1.97 | 24.6% | 8 |
| 2021年度 | 0 | 0.0% | 4.12 |
株式会社robot homeの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 CEO | 古木大咲 | 39,950,000 |
| 取締役 執行役員CCO | 藤本一之 | 9,653 |
| 取締役 執行役員CFO | 安井慎二 | 19,318 |
| 取締役 執行役員CSO | 安田博一 | 26,558 |
| 取締役 (監査等委員) | 鈴木良和 | 9,653 |
| 取締役 (監査等委員) | 原雅彦 | 4,820 |
| 取締役 (監査等委員) | 浅田浩 | 9,653 |
株式会社robot homeの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 144人 | 35.3歳 | 4.2年 | 673万円 |
| 2023年度 | 162人 | 35.9歳 | 4.2年 | 620万円 |
| 2022年度 | 155人 | 35歳 | 4.2年 | 612万円 |
| 2021年度 | 137人 | 34.9歳 | 4.6年 | 605万円 |
| 2020年度 | 141人 | 35.3歳 | 5.5年 | 576万円 |
株式会社robot homeの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 古木 大咲 | 39,950,000 | 44.44% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口) | 5,896,900 | 6.56% |
| 3 | 石井 啓子 | 2,591,000 | 2.88% |
| 4 | ケイアイスター不動産株式会社 | 1,710,000 | 1.90% |
| 5 | みずほ証券株式会社 | 1,139,100 | 1.26% |
| 6 | 公益財団法人石井育英会 | 986,900 | 1.09% |
| 7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 口) | 934,800 | 1.04% |
| 8 | 楽天証券株式会社 | 668,900 | 0.74% |
| 9 | JPモルガン証券株式会社 | 455,211 | 0.50% |
| 10 | 山本 千賀子 | 402,000 | 0.44% |
株式会社robot homeの事業内容
株式会社robot home(E31925) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、「テクノロジーで、住宅を変え、世界を変えていく。」という経営理念のもと、AI・IoT等の先 端技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)による不動産領域の様々なサービスを通じて多様化す る生活スタイルに相応しい利便性の高いサービスを提供していくことで、経営理念を実現すべく事業展開を行って まいります。 当社グループがこれまで培ってきたリアル領域とテック領域のノウハウをベースとし、リアル×テクノロジーの 知見をDX領域へと展開し企業価値の向上を目指すものであります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のと おりであります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 注記事項 セグメント情報等」に記載のとおりであります。 (AI・IoT事業) AI・IoT事業におきましては、賃貸経営プラットフォーム「robot home」の継続的な開発・運用、及びサービスを 提供してまいりました。入居者、オーナー、メンテナンス会社、賃貸仲介会社、賃貸管理会社の全てのプレーヤー をプラットフォーム上で繋ぎ、賃貸経営の自動化を目指してまいります。さらに、これまで蓄積された「リアル× テクノロジー」の知見をDX領域へと展開し、不動産業界のみならず、他業界に対する「DX総合支援サービス」を提 供しております。 (robot home事業) robot home事業におきましては、AI・IoT事業で構築した賃貸経営プラットフォーム「robot home」を活用し、不 動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給(フロー領域)から、賃貸管理の受託(ストック領域)、売却・再投 資(フロー領域)を経て、プラットフォーム内の流通がさらに拡大するという好循環成長サイクルの構築に努めて まいりました。 ストック領域におきましては、AI・IoTなどのコアテクノロジーを活用した賃貸管理RPAシステム「robot home for PM」の導入により、業務効率化されたPM業務を実施し、安定したストック収入を拡大してまいりました。ま た、メンテナンス領域への事業領域拡大、及び自社保証のシェア拡大等による持続的な収益基盤の拡大に注力いた しました。 フロー領域におきましては、購入サポートのみならず、資産形成サポート、売却サポートのさらなる充実によ り、アプリ内での取引を活性化してまいりました。また、プラットフォーム内の流通を促進することで、今後の収 益基盤のさらなる安定化に向けた取り組みに注力いたしました。 株式会社robot home(E31925) 有価証券報告書 当社グループの事業系統図は下記のとおりになります。
株式会社robot homeの子会社・関連会社(上位8社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱rh labo (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | AI・IoT事業 | 100.0% |
| ㈱rh maintenance (注)2、4 | 連結子会社 | 東京都中央区 | robot home事業 | 100.0% |
| ㈱rh warranty (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | robot home事業 | 100.0% |
| ㈱rh investment (注)2 | 連結子会社 | 東京都中央区 | robot home事業 | 100.0% |
| ㈱アイ・ディー・シー (注)2、5 | 連結子会社 | 大阪府吹田市 | robot home事業 | 100.0% |
| ㈱Next Relation (注)2 | 連結子会社 | 東京都港区 | AI・IoT事業 | 80.0% |
| Robot Home Reinsurance Inc. (注)2 | 連結子会社 | アメリカ合衆国 ハワイ州 | robot home事業 | 100.0% |
| その他3社 | 連結子会社 | ― | ― | - |
株式会社robot homeの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
「株式会社robot home」に商号変更
東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
パブリックアフェアーズ事業を行う株式会社Next Relationを設立
東京オフィスを東京都中央区新川に移転
株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 本店を東京都中央区銀座に移転
株式会社アイ・ディー・シーの全株式を取得し、子会社化
(現・株式会社rh investment、連結子会社)を設立
不動産投資マーケットプレイス「income club」開始 income clubの運営・企画開発・コンサルティングを行う株式会社income club
「株式会社Robot Home」に商号変更
本店を東京都渋谷区恵比寿南に移転 東京都墨田区に東京オフィスを開設
保証事業を行う株式会社サナス(現・株式会社rh warranty、連結子会社)を設立
一般建設業許可を取得(東京都知事(般-1)第151137号)
株式会社インベストオンラインの全株式を売却
本店を東京都渋谷区神宮前に移転 「株式会社TATERU」に商号変更
クラウドファンディング事業を展開する株式会社TATERU Fundingを設立
株式会社リアライズアセットマネジメント(現・株式会社インベストオンライン)の株式を取得し、子 会社化
株式会社Robot Home(現・株式会社rh labo)にて「Apartment kit(現・robot home kit)」のOEM提 供開始
東京証券取引所市場第一部へ市場変更
株式会社iVacation(現・株式会社rh maintenance、連結子会社)を設立
IoT機器の開発・製造・販売を行う株式会社iApartment(現・株式会社rh labo、連結子会社)を設立 不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」開始
不動産特定共同事業許可を取得(東京都知事 第100号)
東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
アパート経営プラットフォーム名を「TATERU(現・robot home)」へ改称
iOS向け不動産投資アプリ「INVESTORS CLOUD(現・robot home)」を配信開始
本店を東京都港区南青山に移転
「株式会社インベスターズクラウド」に商号変更
宮城県仙台市に仙台オフィスを開設
大阪府大阪市に大阪支店を開設
一般建設業許可を取得(国土交通大臣(般-21)第23374号)
東京都渋谷区に東京本部を開設
不動産業の企業一覧
株式会社robot homeと同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
株式会社robot homeが属する「不動産業」内での各指標ランキング