企業一覧に戻る

株式会社ヤマザワ9993)の決算・業績分析

株式会社ヤマザワの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,054億円(+2.8%)。営業利益12.3億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ヤマザワ2026年度 業績サマリー

株式会社ヤマザワ(証券コード: 9993)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,054億円(前年比+2.8%)。営業利益は12.3億円(前年比+402.0%)。純利益は13.8億円(前年比+152.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ヤマザワの従業員数(提出会社単体)は952人、 平均年収は499万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数17年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ヤマザワの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度26.5520.6%128.91
2025年度26.55--242.84
2024年度26.4663.1%41.92
2023年度26.82141.9%18.9
2022年度26.8279.5%33.76

株式会社ヤマザワの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)山澤廣84
取締役社長 (代表取締役)古山利昭30
専務取締役上畑日登美26
取締役 管理本部長工藤和久6
取締役 営業本部長柿崎泰之1
取締役山本哲也1
取締役 ※社外髙橋一夫-
取締役 ※社外半田稔-
取締役 ※社外髙橋修-
監査役 (常勤)池田正廣3

株式会社ヤマザワの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近1年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度952人41.7歳17年499万円

株式会社ヤマザワの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社ヤマザワ興産1,0119.38%
2公益財団法人ヤマザワ教育振興基金8938.29%
3ヤマザワ取引先持株会6846.35%
4ヤマザワ産業株式会社6345.88%
5株式会社山景6115.67%
6有限会社ヤマザワコーポレー5314.93%
7ション4874.52%
8有限会社ヤマザワホーム4814.46%
9株式会社ヤマザワ・エージェ3403.16%
10ンシー株式会社山形銀行山澤 進3172.95%

株式会社ヤマザワの事業内容

株式会社ヤマザワ(E03228) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社ヤマザワ(当社)及び子会社4社並びに関連会社2社で構 成されており、各種商品の小売及び関連する製品の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業に関するその他のサー ビス等の事業を展開しております。 各事業内容と、当社、子会社及び関連会社の当該事業にかかる位置づけは、次のとおりであります。 事業の種類 部門及び主要な商品・製品等 主要な会社 スーパーマーケット事業 食料品・家庭用品・衣料品の販売 ㈱ヤマザワ 計1社 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品の販売 ㈱ヤマザワ薬品 調剤薬局の経営 ※1㈱粧苑ヤマザワ 計2社 食品製造事業 寿司・米飯等の惣菜類、牛乳・麺類 ㈱サンコー食品 等の日配商品の製造販売業 計1社 保険・携帯電話代理店業 ※1㈱ヤマザワ保険サービス その他事業 計1社 不動産の売買、賃貸業 ※2㈱横手エス・シー 計1社 農産物の生産、加工、製造、販売 ※2㈱ヤマザワ天童錦の会ファーム 計1社 以上の当社グループについて図示すると、次のとおりであります。

株式会社ヤマザワの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ヤマザワ薬品連結子会社山形県山形市ドラッグストア 事業100.0%
㈱サンコー食品連結子会社山形県山形市食品製造事業100.0%

株式会社ヤマザワの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×4新事業×2資本×1撤退×3
2024
撤退3月

「ヤマザワEdy-楽天ポイントカード」導入。 「にこかカード」、「ひまわりカード」取扱終了。

2023
M&A3月

経営資源の集約及び業務効率化を目的として、よねや商事株式会社を吸収合併。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行。

2020
新事業6月

移動スーパー「とくし丸」事業を開始。

2015
新事業10月

ヤマザワ独自の電子マネー「にこか」導入。

2014
その他2月

収益力の向上と企業体質強化のため、よねや商事株式会社(秋田県横手市)の株式を取得し、当社 の100%子会社とする。

2011
撤退8月

株式会社ヤマザワ薬品が営業を引き継ぎ、株式会社ワイエスドラッグを清算する。

2005
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定。

2004
M&A10月

経営の効率化のため、100%子会社の株式会社サンコー食品、株式会社サンフーズ及び株式会社ヤマ ザワフーズサプライを合併し、株式会社サンコー食品を存続会社とする。

上場2月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1999
その他11月

薬品販売業務の効率化のため、株式会社ヤマザワ薬品は株式会社ワイエスドラッグの株式を取得し 子会社とする。

1996
その他8月

仕入、販売一体となる物流改善のため、仕入専門会社株式会社ヤマザワフーズサプライの株式を取 得し子会社とする。

1994
上場9月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

その他6月

オペレーションの効率化と商品の安定供給を目的として、商品サービスセンター(山形県山形市) を開設。

1992
その他11月

共同仕入、ノウハウの交流を目的として、日本流通産業株式会社に資本参加。

設立1月

100%子会社(新)株式会社ヤマザワ保険サービスを設立。

1990
M&A9月

経営基盤の強化及び経営の多角化を目的として、株式会社ヤマザワ薬品、株式会社サンコー食品、 株式会社サンフーズ及び有限会社粧苑ヤマザワを吸収合併。なお被合併会社4社は合併に先立ち、 各々の100%子会社に各々の営業の全部を譲渡しており、株式会社ヤマザワ薬品、株式会社サンコー 食品、株式会社サンフーズ及び株式会社粧苑ヤマザワは当社の100%子会社となる。

1989
M&A3月

宮城県仙台地区の販売力強化を目的とし、株式会社ワコー(現仙台市泉区)と業務提携。(1991年 1月業務提携解消)

1986
設立10月

寿司・弁当・餃子等の総菜類製造工場である株式会社サンフーズ(山形県山形市)を設立。

1984
その他10月

宮城県の第1号として泉ヶ丘店(現仙台市泉区)を開店。

1981
その他3月

山形市及びその周辺地域のドミナントエリア強化のため、株式会社スーパー今井を営業譲受し、仕 入先を全面的に継承。

1978
その他6月

青果物のパッケージを目的としてパッケージセンター(山形県山形市)を開設。

その他6月

売場面積1,200㎡郊外型スーパーマーケットの標準店として松見町店(山形県山形市)を開店。

1977
撤退11月

神町店を有限会社サンマート(山形県東根市)に売却。

1975
設立4月

豆腐・油揚等の日配食品製造工場として、株式会社サンコー食品(山形県山形市)を設立。

1974
設立7月

有限会社ヤマザワ薬局を組織変更し、株式会社ヤマザワ薬品(山形県山形市)を設立。

1972
その他5月

薬品部門を有限会社ヤマザワ薬局に営業譲渡。

1970
その他12月

山形県山形市あこや町に新本部社屋落成、本社機構移転(本店登記は

その他4月

多層階(4階建)で非食品を幅広く品揃えした、天童店(山形県天童市)を開店。

1968
その他10月

集中配送による、商品供給の合理化を目的として、配送センター(山形県山形市)を開設。

小売業の企業一覧

株式会社ヤマザワと同じ「小売業」セクターの企業

小売業の業種別ランキング

株式会社ヤマザワが属する「小売業」内での各指標ランキング