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株式会社 丸井グループ8252)の決算・業績分析

株式会社 丸井グループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,769億円。営業利益502億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 丸井グループ2026年度 業績サマリー

株式会社 丸井グループ(証券コード: 8252)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,769億円。営業利益は502億円。純利益は285億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 丸井グループの従業員数(提出会社単体)は270人、 平均年収は0万円、平均年齢39.8歳、平均勤続年数16年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 丸井グループ2026年度 注目ポイント

  1. 小売(マルイ・モディ)+フィンテック(エポスカード)、IFRS、商業施設+金融サービス
  2. 総資産 1.14兆、ROE 11.6%・OPM 18.1%、小売+エポスカードFinTech

株式会社 丸井グループの売上高変化の要因

  • 営業利益+12.8%・純利益+7.1% で本業堅調増益
  • ROE 11.6% (前期10.6%) で資本効率改善
  • 営業利益率 18.1% で小売業として超高水準
  • 営業CF ▲484億で大幅マイナス、エポスカード債権増による運転資本悪化
  • EPS 158.35円 (前期143.24円) で+11%増
  • エポスカードFinTech事業がストック収益基盤

株式会社 丸井グループの営業利益変化の要因

  • 営業CF ▲484億で大幅マイナス、エポスカード債権増による運転資本悪化

株式会社 丸井グループの事業リスクと対応

百貨店・GMS需要構造減リスク

対応: FinTechシフト

エポスカード会員数減リスク

対応: ストックビジネス強化

金利上昇によるリボ・カードローン需要変動

対応: リスク管理強化

営業CF ▲484億で大幅マイナス、債権増加影響

対応: 債権回収管理

競合(楽天カード・三井住友カード)との競争

対応: サービス差別化

株式会社 丸井グループの今後の見通し・業績予想

売上 2,960億・営業利益 550億(+9.5%)・純利益 295億(+3.6%)、堅調

株式会社 丸井グループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度116.5773.6%158.35
2025年度72.8855.8%130.7
2024年度72.8855.8%130.7
2023年度52.7448.2%109.37
2022年度45.17-10.86

株式会社 丸井グループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 代表執行役員青井浩1,586
取締役岡島悦子-
取締役中神康議-
取締役ピーターD.ピーダーセン0
取締役 専務執行役員加藤浩嗣19
取締役 上席執行役員小島玲子7
常勤監査役川井仁1
常勤監査役佐々木一12
監査役鈴木洋子4
監査役松本洋明0

株式会社 丸井グループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度270人39.8歳16年0万円
2024年度270人39.4歳15.5年634万円
2023年度254人39.6歳15.7年639万円
2022年度241人39.6歳15.7年642万円
2021年度373人39.2歳15.7年630万円

株式会社 丸井グループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 (株)(信託口)43,35323.94%
2(株)日本カストディ銀行(信託 口)27,10014.96%
3青井不動産(株)6,0193.32%
4東宝(株)3,7792.09%
5公益財団法人青井奨学会3,3171.83%
6(株)日本カストディ銀行(信託口 4)3,1431.73%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 (株)みずほ銀行)2,9571.63%
8(株)三菱UFJ銀行2,9041.60%
9青井 忠雄2,7841.54%
10(株)烏山2,4541.35%

株式会社 丸井グループの事業内容

株式会社 丸井グループ(E03040) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、小売とフィンテックを一体運営する企業グループであり、持株会社である当社と子会社23社お よび関連会社5社により構成されています。 当社グループの、各事業における業務内容および主要なグループ会社は次のとおりです。なお、事業区分につい ては、セグメントと同一の区分です。 (小売) 以下の連結子会社5社および持分法非適用非連結子会社・関連会社において、商業施設の賃貸および運営管理、 衣料品・装飾雑貨等の仕入販売、空間プロデュース、広告宣伝、トータルファッション物流、総合ビルマネジメン ト等を行っています。 <連結子会社> ㈱丸井、㈱エイムクリエイツ、㈱ムービング、㈱エムアンドシーシステム、㈱マルイファシリティーズ <持分法非適用 非連結子会社・関連会社> ㈱マルイキットセンター、みぞのくち新都市㈱ 他 (フィンテック) 以下の連結子会社7社および持分法非適用非連結子会社・関連会社において、クレジットカード業務、カード キャッシングおよび家賃保証、情報システムサービス、不動産賃貸、投資信託の販売、少額短期保険業等を行って います。 <連結子会社> ㈱エポスカード、㈱エムアールアイ債権回収、㈱エムアンドシーシステム、㈱マルイホームサービス、㈱マルイ ホームサービス管理、tsumiki証券㈱、㈱エポス少額短期保険 <持分法非適用 非連結子会社・関連会社> D2C&Co.㈱、㈱okos、㈱マルイユナイト 他 なお、上記のほか当社の関係会社は、中野㈱他1社の関係会社以外の関連当事者から不動産物件を賃借していま す。 当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比 で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 株式会社 丸井グループ(E03040) 有価証券報告書 [事業の系統図] 当社グループの事業を系統図によって示すと、次のとおりです。

株式会社 丸井グループの子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱丸井(注3,4)連結子会社東京都中野区マルイ・モディ店舗の 運営、通信販売事業100.0%
㈱エポスカード(注3,5)連結子会社東京都中野区クレジットカード業 務、クレジット・ロー ン業務100.0%
㈱エムアールアイ債権回収連結子会社東京都中野区債権管理回収業務、信 用調査業務100.0%
㈱エイムクリエイツ連結子会社東京都中野区商業施設の業態提案・ 設計・内装施工・運営 管理、広告企画制作60.0%
㈱ムービング連結子会社埼玉県戸田市貨物自動車運送業、貨 物運送取扱業100.0%
㈱エムアンドシーシステム連結子会社東京都中野区ソフトウェア開発、コ ンピューター運営100.0%
㈱マルイファシリティーズ連結子会社東京都中野区ビルメンテナンス業、 警備サービス業100.0%
㈱マルイホームサービス連結子会社東京都中野区不動産賃貸事業100.0%
㈱マルイホームサービス管理連結子会社東京都中野区不動産賃貸事業100.0%
tsumiki証券㈱連結子会社東京都中野区つみたて投資専門の証 券事業100.0%
㈱エポス少額短期保険連結子会社東京都中野区少額短期保険業50.0%

株式会社 丸井グループの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×13上場×2新事業×3資本×1撤退×1
2024
設立9月

株式会社マルイユナイトを設立。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。 株式会社Muture(株式会社グッドパッチとの合弁会社)を設立。

2021
設立4月

丸井グループ新規事業創出株式会社(現 株式会社okos)を設立。

2020
設立1月

D2C&Co.株式会社を設立。

2018
設立2月

つみたて証券準備株式会社(現 tsumiki証券株式会社)を設立。

2016
その他4月

九州初出店となる博多マルイを開設。

2015
その他11月

「丸井グループ コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定。

2013
設立2月

エポス少額短期準備株式会社(現 株式会社エポス少額短期保険)を設立。

2007
設立10月

会社分割により当社は純粋持株会社へ移行し、商号を株式会社丸井グループに変更。 小売事業は新設分割設立会社の株式会社丸井へ、カード事業は株式会社エポスカードへ承継。 株式会社マルイホームサービスを設立。 有楽町マルイを開設。

2006
新事業3月

「エポスカード」の発行を開始。 9月 大阪初出店となるなんばマルイを開設。

2004
設立2月

マルイ最大店舗の北千住マルイを開設。 10月 株式会社マルイカード(現 株式会社エポスカード)を設立。 11月 株式会社エムアールアイ債権回収を設立。

2003
その他10月

関西初出店となる神戸マルイを開設。

1994
その他12月

本社を東京都中野区中野4丁目3番2号に移転。

1988
その他9月

カタログ通販誌「Voi」を発行。

1987
設立7月

株式会社シーエスシーサービス(現 株式会社マルイファシリティーズ)を設立。

1984
設立9月

株式会社エムアンドシーシステムを設立。

1981
設立2月

創業50周年を機に、カードキャッシングの取扱いを開始。

1975
その他9月

クレジットカード「赤いカード」の店頭即時発行システムをスタート。

1974
新事業4月

POSを導入、同時にオンライン信用照会システムを稼動させ、契約業務の簡素化を推進。 5月 ニュー新宿店(現 新宿マルイ本館)を開設。

1966
新事業8月

業界で初めてコンピューターを導入。

1965
上場6月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1963
上場4月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1960
設立1月

「月賦」の呼称を「クレジット」に変え、企業の体質改善と近代化を推進。 3月 日本最初のクレジットカードを発行。 10月 丸井運輸株式会社(現 株式会社ムービング)を設立。

1959
設立8月

株式会社丸井広告事業社(現 株式会社エイムクリエイツ)を設立。

1950
その他12月

割賦販売を再開。

1946
その他8月

中野に仮店舗を開設し、家具の現金販売で営業を再開。

1941
撤退7月

戦時体制下の商業活動規制により、全店舗を一時閉鎖して休業。

1937
設立3月

30日に法人組織に改組(株式会社丸井、資本金5万円、社長青井忠治)しました。 当社設立後、現在までの当社および主要な関係会社の沿革は次のとおりです。

1931
その他2月

17日に、青井忠治が「丸二商会」からのれん分けを受け東京都中野区において割賦販売業を創 業、

株式会社 丸井グループのAI業績分析レポート(2026年度)

丸井グループ (8252)|2026年3月期

売上 2,769億
営業利益 502億 (+12.8%)
純利益 285億 (+7.1%)
ROE 11.6% / OPM 18.1%

小売(マルイ)+エポスカードFinTech。OPM 18.1% 超高水準、FinTechシフト進行中。

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