株式会社サックスバーホールディングス(9990)の決算・業績分析
株式会社サックスバーホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高513億円。営業利益31.6億円。小売業。
目次
株式会社サックスバーホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社サックスバーホールディングス(証券コード: 9990)の2026年度決算・業績分析。売上高は513億円。営業利益は31.6億円。純利益は19.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社サックスバーホールディングスの従業員数(提出会社単体)は26人、 平均年収は655万円、平均年齢53.8歳、平均勤続年数20年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社サックスバーホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 29.17 | 44.4% | 65.64 |
| 2025年度 | 29.17 | 33.3% | 87.59 |
| 2024年度 | 21.9 | 25.6% | 85.59 |
| 2023年度 | 14.62 | 32.9% | 44.44 |
| 2022年度 | 14.61 | - | -30.56 |
株式会社サックスバーホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役会長 | 木山茂年 | 761,200 |
| 代表取締役社長 | 木山剛史 | 550,800 |
| 常務取締役 管理部長 | 山田陽 | 107,092 |
| 取締役 総務部長 | 田村純男 | 17,100 |
| 取締役 | 小島康弘 | 13,800 |
| 取締役 | 田代博泰 | 4,150 |
| 取締役 | 丸山文夫 | 5,000 |
| 取締役 | 苅部世津子 | 14,400 |
| 取締役 監査等委員(常勤) | 嶋村毅 | 14,200 |
| 取締役 監査等委員 | 遠藤恭彦 | 1,900 |
株式会社サックスバーホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 26人 | 53.8歳 | 20年 | 655万円 |
| 2024年度 | 24人 | 55.6歳 | 22.2年 | 701万円 |
| 2023年度 | 23人 | 55.9歳 | 21.1年 | 603万円 |
| 2022年度 | 21人 | 55.3歳 | 19.4年 | 562万円 |
| 2021年度 | 23人 | 54.3歳 | 17.8年 | 560万円 |
株式会社サックスバーホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ディーアンドケー㈱ | 5,733 | 19.73% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 2,643 | 9.10% |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行 | 2,029 | 6.99% |
| 4 | ㈱エムケー興産 | 2,005 | 6.90% |
| 5 | ㈱三井住友銀行 | 1,047 | 3.60% |
| 6 | 東京デリカ取引先持株会 | 943 | 3.25% |
| 7 | 木山 茂年 | 761 | 2.62% |
| 8 | 木山 昭栄 | 741 | 2.55% |
| 9 | 木山 剛史 | 550 | 1.90% |
| 10 | サックスバーホールディングス 従業員持株会 | 532 | 1.83% |
株式会社サックスバーホールディングスの事業内容
株式会社サックスバーホールディングス(E03225) 有価証券報告書 年月 概要 2014年10月 当社を分割会社、株式会社東京デリカ準備会社(現 株式会社東京デリカ)を承継会社とする会社分 割(吸収分割)により、当社は持株会社へ移行し、株式会社サックスバー ホールディングスに商号 変更。株式会社東京デリカ準備会社は、小売販売事業等を承継し、株式会社東京デリカへ商号変 更。 2015年1月 アクセサリー・雑貨の小売を業とする株式会社カーニバルカンパニーを設立(資本金10,000千円、 持株比率100%)。 2018年4月 千葉県東金市に自社物流倉庫サックスバーホールディングス デポを稼働。 アクセサリー・雑貨の小売を業とする株式会社カーニバルカンパニーを連結子会社化。 2019年7月 帆布製バッグ・小物の企画・製造・販売を業とする株式会社三香堂(資本金3,000千円)の株式(議決 権100%)を取得し、連結子会社化。 2021年4月 東京都台東区蔵前に、4階建ての自社ビルを建設し、新しいプライベートブランド「ETiAM」のフ ラッグシップストアをオープン。オリジナルのコーヒーが楽しめるカフェと、バッグ作りをライブ で見学できる工房も併設。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年10月 メンズバッグ、財布、雑貨等の小売を業とする株式会社ギアーズジャム(資本金6,000千円)の株式 (議決権100%)を取得し、連結子会社化。 2023年7月 当社の連結子会社であった株式会社カーニバルカンパニーは、2023年7月1日付で当社の連結子会 社である株式会社東京デリカを吸収合併存続会社とする吸収合併により消滅。 (注)ロジェールジャパン株式会社は、2025年4月1日付で株式会社スカイルに商号変更しております。 3 【事業の内容】 当社グループは、2025年3月31日現在、当社及び連結子会社5社(株式会社東京デリカ、アイシン通商株式会社、 ロジェールジャパン株式会社、株式会社三香堂、株式会社ギアーズジャム)の計6社で構成されております。 当社は、当社グループの経営管理事業及び不動産管理事業を行なっております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 株式会社東京デリカの主たる事業内容は、鞄・袋物及び財布・雑貨類の小売販売であり、全国のショッピングセン ター・駅ビル等の商業施設にさまざまなショップブランドで直営店舗をテナント出店しております。販売経路につい ては、店頭販売が大半を占めますが、一部、インターネットによる小売販売、百貨店等に対する卸売販売がありま す。 アイシン通商株式会社の主たる事業内容は、メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造であります。 ロジェールジャパン株式会社の主たる事業内容は、アイシン通商株式会社から仕入れた商品の卸売販売であり、株 式会社東京デリカ、株式会社三香堂及び大型量販店等に卸売販売を行なっております。 株式会社三香堂の主たる事業内容は、帆布製バッグ・小物の企画・製造・販売であり、直営店舗での小売販売や、 株式会社東京デリカ等への卸売販売を行なっております。 株式会社ギアーズジャムの主たる事業内容は、メンズバッグ、財布、雑貨等の小売販売であり、ショッピングセン ター・駅ビル等の商業施設に直営店舗をテナント出店しております。 なお、当社グループは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメントであります。 株式会社サックスバーホールディングス(E03225) 有価証券報告書 株式会社東京デリカの主なショップブランドの特徴及び店舗数は次のとおりであります。 2025年3月31日現在 ショップブランド コンセプト 店舗数 職人たちの揺るぎない思いが伝わる、MADE IN JAPANの鞄・小 物を幅広く展開。時代に左右されることのない永遠のマス SACʼS BAR ターピースを取り揃え、一方では、オリジナルブランドと国 212店 (サックスバー) 内外から集められたスペシャルアイテムにより、常に斬新な 商品と情報を提案。 ちょうどよい・ほどよい・さりげない。そんなライフスタイ ルが心地いい。「Just feeling」をテーマに、自然体のお GRAN SACʼS しゃれを楽しむ、大人のスタイリングを提案する鞄・小物の 126店 (グランサックス) コンセプトショップ。格好いいけど、ちょうど良い。そんな 気分になれるショップです。 ファッションをもっと自由に。感性と遊び心
株式会社サックスバーホールディングスの子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社東京デリカ (注)2、3 アイシン通商株式会社ロジェールジャパン株式会社 株式会社三香堂 株式会社ギアーズジャム | 連結子会社 | 東京都葛飾区 東京都千代田区 東京都千代田区 東京都台東区 東京都葛飾区 | 鞄・袋物及び財 布・雑貨類の小 売販売 メンズバッグ・ トラベルバッグ の企画・製造 メンズバッグ・ トラベルバッグ の卸売 帆布製バッグ・ 小物の企画・製 造・販売 メンズバッグ、 財布、雑貨等の 小売販売 | - |
株式会社サックスバーホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
持株会社体制移行にあたり、会社分割(吸収分割)を行なうための準備会社として、株式会社東京デ リカ準備会社(現 株式会社東京デリカ)を設立(資本金10,000千円、持株比率100%)し、連結子会社 化。
メンズバッグ・トラベルバッグの企画力・開発力を強化するため、企画・製造を業とするアイシン 通商株式会社(資本金40,000千円)、卸売を業とするロジェールジャパン株式会社(資本金40,000 千円)の株式(議決権100%)を取得し、連結子会社化。
東京証券取引所市場第一部へ銘柄指定承認。
経営の効率化、販売の強化のため、ディレクターズ株式会社を合併。
当社グループの店舗数が500店舗を達成。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
当社グループの店舗数が400店舗を達成。
株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
鞄・袋物製造、卸売を業とするディレクターズ株式会社を設立(資本金10,000千円,持株比率 100%)。
店舗数が300店舗を達成。
本社兼不動産賃貸用ビルを取得。
日本証券業協会に店頭登録し株式を公開。
千葉県船橋市にロードサイド型店舗第1号店を開設し、これにより店舗数が200店舗を達成。
管理強化のため、店舗へのコンピュータシステムの導入を開始。
営業力強化及び管理の一元化のため、株式会社関西デリカ及び株式会社シューズデリカを合併。
業容拡大に伴い、本社を商品部と管理部門とに分離し、管理部門を東京都葛飾区新小岩1丁目に移 転。
広島市西区内のショッピングセンター「アルパーク」に中国地区第1号店を開設。
札幌市北区「札幌駅ビル」に北海道地区第1号店を開設。
愛知県犬山市内のショッピングセンター「キャスター」に中京地区第1号店を開設。
グループ3社(当社、株式会社関西デリカ及び株式会社シューズデリカ)の店舗数が100店舗を達 成。
事務の合理化と迅速化を図るため、本社にコンピュータを導入。
営業部門の強化を図るため、販売部制度を導入。ブロック長職を設置。
徳島県徳島市内のショッピングセンター「アミコ」に四国地区第1号店を開設。
株式会社関西デリカに関西地区の営業を譲渡。
販売戦略上、関西地区を独立運営するため、株式会社関西デリカ(資本金5,000千円、持株比率 80%)を設立。
青森県弘前市「弘前駅ビル」に東北地区第1号店を開設。
業務拡大に伴い、本社を東京都葛飾区新小岩2丁目に移転。
グループ2社(当社及び株式会社シューズデリカ)の店舗数が50店舗を達成。
業種の相違から、靴部門を独立運営するため、株式会社シューズデリカ(資本金8,000千円、持株比 率75%)を設立。
千葉県松戸市「松戸駅ビル」に駅ビル内店舗第1号店を開設。
小売業の企業一覧
株式会社サックスバーホールディングスと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社サックスバーホールディングスが属する「小売業」内での各指標ランキング