KOZOホールディングス株式会社(9973)の決算・業績分析
KOZOホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高194億円(+7.4%)。営業利益-3.0億円。小売業。
目次
KOZOホールディングス株式会社の2025年度 業績サマリー
KOZOホールディングス株式会社(証券コード: 9973)の2025年度決算・業績分析。売上高は194億円(前年比+7.4%)。営業利益は-3.0億円(前年比+34.1%)。純利益は-6.8億円(前年比+12.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
KOZOホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0 | - | -3.44 |
| 2023年度 | 0 | - | -1.66 |
| 2022年度 | 0 | - | -5.48 |
| 2021年度 | 0 | - | -4.31 |
| 2020年度 | 0 | 0.0% | 0.25 |
KOZOホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 | 森下將典 | 0 |
| 取締役 | 川上英二 | 0 |
| 取締役 | 毛利謙久 | 0 |
| 取締役 | 中島孝成 | 0 |
| 取締役 | 古宮成人 | 0 |
| 取締役 | 小林直樹 | 0 |
| 取締役 | 三浦孝幸 | 0 |
| 取締役 | 吉田光一郎 | 0 |
| 取締役 | 中尾亘 | 0 |
| 監査役 | 伴田昭彦 | 0 |
KOZOホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 檜垣 周作 | 17,637 | 7.35% |
| 2 | 株式会社アスラポート | 13,512 | 5.63% |
| 3 | 東京短資株式会社 | 4,000 | 1.66% |
| 4 | 株式会社JFLAホールディングス | 2,973 | 1.23% |
| 5 | 有賀 礼 | 1,850 | 0.77% |
| 6 | 荒井 豊 | 1,500 | 0.62% |
| 7 | 楽天証券株式会社 | 1,443 | 0.60% |
| 8 | 田中 秀夫 | 1,390 | 0.57% |
| 9 | マネックス証券株式会社 | 1,303 | 0.54% |
| 10 | エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社 | 1,245 | 0.51% |
KOZOホールディングス株式会社の事業内容
KOZOホールディングス株式会社(E02775) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、持株会社である当社(KOZOホールディングス株式会社)、連結 子会社14社(海外事業会社4社を含む)により構成されており、連結子会社による、小売事業、飲食事業、流通事業、 及び各事業ブランドのフランチャイザーとして、加盟者に対する原材料の供給と経営指導を主たる業務としておりま す。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置づけは次の通りであります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。 (1)小売事業 小売事業……………株式会社小僧寿しが「小僧寿し」「茶月」の商標で直営92店舗、持ち帰り寿しの販売を行って おります。また、株式会社だいまるがスーパーマーケット「だいまるストアー」として1店舗 の運営を行っております。 FC事業……………当社が「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用 による知名度、信用力の供与および店舗造作、商品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロ イヤリティ収入を得ており、その店舗数は60店舗であります。 KOZO SUSHI AMERICA,INC.が米国ハワイ州において「小僧寿しチェーン」のフランチャイズシ ステムに基づき加盟者と契約し、商標の使用による知名度、信用力の供与および店舗造作、商 品製造、商品販売等に関する指導を行い、ロイヤリティ収入を得ており、その店舗数は5店舗 であります。 (2)飲食事業 飲食事業……………アスラポート株式会社、株式会社スパイシークリエイト、株式会社TBJ及び4社の海外事業会社 にて、直営で38店舗、イートイン形式の飲食店の運営を行っております。 FC事業……………アスラポート株式会社において、「とり鉄」「とりでん」「どさん子」「ぢどり亭」「キムカ ツ」ブランドのフランチャイズシステムに基き加盟社と契約し、商標の使用による知名度、信 用力の供与及び販売指導等を行い、ロイヤリティ収入、商材販売収入等を得ており、その店舗 数は、239店舗であります。 (3)流通事業 デリバリー事業……株式会社デリズが78店舗を有し、自社調理品の宅配販売を行っております。 食材卸売事業………東洋商事株式会社が、業務用食材の卸売事業をとおして、全国で12拠点の販売拠点を有してお ります。 KOZOホールディングス株式会社(E02775) 有価証券報告書 〔事業系統図〕 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次の通りであります。 (2024年12月31日現在) (注) ・「KOZOSUSHI AMERICA,INC.」につきましては、事業の重要性が高まった事により第52期より連結対象としておりま す。 ・「株式会社だいまる」は、2021年3月31日付の株式取得により、連結子会社となりました。 ・「株式会社Tlanseair」は、2021年7月1日付けの株式取得により、連結子会社となりました。これにより、新た に「飲食事業セグメント」を開始しております。 ・「アスラポート株式会社」は、2022年7月1日付の株式取得により、連結子会社となりました。 ・「株式会社TBJ」は、2022年10月3日付の株式取得により、連結子会社となりました。 ・「東洋商事株式会社」は、2023年5月1日付の株式取得により、連結子会社となりました。それに伴い、同社の完 全子会社であります「モリヨシ株式会社」も同日付で連結子会社となりました。 ・2023年10月1日付でアスラポート株式会社を存続会社として、株式会社Tlanseairとの吸収合併を行いました。 ・2024年7月1日付で、当社は商号を「KOZOホールディングス株式会社」へ変更しました。合わせて持株会社へ と移行し、新設分割により設立された株式会社小僧寿しに対して、持ち帰り寿し事業等を承継しました。
KOZOホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位11社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (子会社) | - | - | - | - |
| 株式会社小僧寿し (注)3 | - | 東京都中央区 | 持ち帰り寿し 事業等 | 100.0% |
| 株式会社だいまる (注)4 | - | 栃木県宇都宮市 | 食品スーパー | 100.0% |
| KOZO SUSHI AMERICA,INC. | - | 米国ハワイ州 | 持ち帰り寿し 事業等 | 100.0% |
| アスラポート株式会社 (注)1,9 | - | 東京都中央区 | 飲食店の運 営、及びFC事 業 | 100.0% |
| 株式会社TBJ (注)5 | - | 東京都中央区 | 飲食店の運営 | 100.0% |
| 株式会社スパイシークリエイト (注)6 | - | 大阪府大阪市 | 飲食店の運営 | 77.1% |
| 株式会社デリズ (注)7 | - | 福岡県福岡市 | デリバリー事 業 | 100.0% |
| 東洋商事株式会社 | - | 東京都中央区 | 業務用食材の 卸売販売 | 100.0% |
| モリヨシ株式会社 (注)8 | - | 群馬県邑楽郡 | 和惣菜の製造 販売 | 100.0% |
| その他5社 | - | ― | ― | - |
KOZOホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
商号を「KOZOホールディングス株式会社」へ変更。 合わせて持株会社へと移行し、新設分割により設立された株式会社小僧寿しに対して、持ち帰り 寿し事業等を承継
英国法人であるKozosushi UK Limited及び、同社の連結子会社であり、英国の日本食品会社であ るJapan Centre Group Limitedとの3社間資本業務提携契約の締結により、両社を持分法適用会 社化
子会社であるアスラポート株式会社にて、北米にて事業を展開するASRAPPORT DINING USA,INC、 及びSUSHIBOY INC.を子会社化
連結子会社間の合併により、アスラポート株式会社を存続会社として、株式会社Tlanseairを吸 収合併
東洋商事株式会社及びモリヨシ株式会社を子会社化
株式会社TBJを子会社化 株式会社アニスピホールディングスを株式譲渡
アスラポート株式会社を子会社化
株式会社ミートクレストを株式譲渡
株式会社ミートクレストおよび株式会社アニスピホールディングスを子会社化
株式会社Tlanseairを子会社化
株式会社だいまるを子会社化
子会社であった株式会社東京小僧寿しを吸収合併
介護サポートサービス株式会社を株式譲渡
本社を東京都中央区へ移転
株式会社デリズを子会社化
子会社、株式会社スパイシークリエイトが株式会社阪神茶月を吸収合併
子会社、株式会社東京小僧寿しが株式会社茶月東日本を吸収合併
本社を東京都品川区に移転
子会社、株式会社けあらぶにて、介護サポートサービス株式会社を子会社化
株式会社けあらぶを子会社化
株式会社阪神茶月および株式会社スパイシークリエイトを子会社化
子会社、株式会社東京小僧寿しを設立
大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に株式を上場 EDINET提出書類 KOZOホールディングス株式会社(E02775) 有価証券報告書 年月 事項
子会社、株式会社札幌海鮮丸全株式を売却
子会社、株式会社茶月東日本が株式会社春陽堂、株式会社茶月より東関東の持ち帰り寿し、「茶 月」の事業を譲受ける
子会社、株式会社茶月東日本を設立
商号を株式会社小僧寿しに変更、本社を東京都中央区に移転
本社を東京都立川市に移転
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券 取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
子会社、株式会社ムーン全株式を売却
小売業の企業一覧
KOZOホールディングス株式会社と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
KOZOホールディングス株式会社が属する「小売業」内での各指標ランキング