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株式会社ショクブン9969)の決算・業績分析

株式会社ショクブンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高60.1億円。営業利益0.3億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ショクブン2026年度 業績サマリー

株式会社ショクブン(証券コード: 9969)の2026年度決算・業績分析。売上高は60.1億円。営業利益は0.3億円。純利益は-0.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ショクブンの従業員数(提出会社単体)は326人、 平均年収は344万円、平均年齢49.1歳、平均勤続年数12.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ショクブンの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2.5--2.11
2025年度2.17--4.56
2024年度4.33--1.03
2023年度6.5337.5%17.41
2022年度00.0%14.37

株式会社ショクブンの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長吉田朋春-
取締役 事業推進本部長 兼購買調達部長加藤康洋1
取締役寺地孝之-
取締役恒川穣-
取締役 (監査等委員)林一伸6
取締役 (監査等委員)荒木正史-
取締役 (監査等委員)永井聖子-
代表取締役社長三枝俊幸-

株式会社ショクブンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度326人49.1歳12.4年344万円
2024年度374人48歳11.3年323万円
2023年度416人48.1歳10.5年325万円
2022年度415人47.8歳9.8年320万円
2021年度452人47.02歳9.2年307万円

株式会社ショクブンの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社神明ホールディングス7,73550.43%
2ショクブン取引先持株会1,1807.70%
3愛知スズキ販売株式会社900.59%
4株式会社トーカン670.44%
5オリックス株式会社670.44%
6東京海上日動火災保険株式会社660.43%
7丸進青果株式会社540.36%
8佐伯 高史510.34%
9テーブルマーク株式会社480.32%
10株式会社松屋栄食品本舗480.31%

株式会社ショクブンの事業内容

株式会社ショクブン(E03213) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社(株式会社食文化研究所)により構成され、一般家庭への夕食材料等の 宅配による小売を主要業務とし、フランチャイズ加盟会社・その他の企業への食材の販売など、すべて同一セグメン トに属する「食品事業」を営んでおります。 当該事業に係る当社及び子会社の位置付けは、次のとおりであります。 食品の小売 株式会社ショクブンは、夕食材料等の宅配及び業務用食材の販売などの業務を 行っております。 また、フランチャイズ(FC)加盟会社へのメニュー企画等の提供及び経営指導な ども行っております。 夕食材料等の宅配は、中部圏では愛知県、岐阜県、三重県、関西圏では滋賀県、 京都府、大阪府で一般家庭向けに行っております。 当社は、設立以来独自の総菜宅配システムを確立し、販売員による配送・販売・ 集金一体の宅配システムを採っております。 食に関する調査研究及 連結子会社である株式会社食文化研究所は、食に関して専門的に調査研究するこ び食料品・雑貨の卸売 とを事業目的とし、当社の夕食材料宅配業に対して、メニューの供給等の専門的な ノウハウを提供する役割を果たす一方、通販事業を通して直接顧客へ食材の販売を 行っております。 また、株式会社食文化研究所は、食料品や家庭用品及びギフト・ノベルティ商品 の卸売業を営んでおります。

株式会社ショクブンの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) ㈱神明ホールディングス-神戸市 中央区グループ全 体の経営企 画、経営管 理業務-
㈱食文化研究所連結子会社名古屋市 守山区食品事業100.0%

株式会社ショクブンの沿革(24件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×2M&A×3新事業×5資本×1
2022
その他5月

株式会社サンクック(本社:静岡県浜松市)と特約店契約を締結

資本4月

東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部か らスタンダード市場へ、及び名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場へそれぞれ移行

その他2月

資本金を100,000千円へ減資

2021
その他3月

株式会社神明ホールディングスに対し第三者割当による新株式の発行を実施

2017
その他5月

株式会社神明(現・株式会社神明ホールディングス)と業務・資本面で提携を行うことについて合 意し、基本契約を締結

2003
その他9月

契約満了によりヨシケイ開発株式会社とフランチャイズ契約解消 新メニュー『私の献立』を創刊 ショクブンブランドによるフランチャイジー第1号加盟会社として株式会社ショクブンちた(本 社:愛知県常滑市)とフランチャイズ契約締結

新事業3月

冷凍弁当『健御膳』を発売

2001
上場5月

東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部に上場

2000
M&A4月

介護支援に伴った配食サービスの事業化のため、株式会社食文化研究所を存続会社として、株式 会社食文化研究所と株式会社キーストンとが合併

1998
新事業10月

簡単でおいしくできる料理の『カルショクメニュー』を発売

1996
設立5月

食に関して専門的に調査研究することを事業目的として、子会社株式会社食文化研究所を設立

1994
上場4月

日本証券業協会に店頭登録

1990
その他8月

株式会社ヨシケイ南大阪の営業権を譲受

その他1月

愛知県春日井市に加工センター(現・フレッシュセンター)を移設

1988
M&A10月

株式会社ヨシケイ京都を吸収合併し、同時に京都支社(現・京滋支社)を設置

設立9月

食料品及び雑貨品の卸売業を目的として、当社100%出資子会社株式会社キーストンを設立

その他7月

株式会社ヨシケイ東神及び株式会社ヨシケイ大阪の営業権を譲受け、同時に東神支社(現在は閉 鎖)・大阪支社を設置

1987
M&A11月

株式会社ヨシケイ三重及び株式会社ヨシケイ岐阜を吸収合併し、同時に愛知支社・三重支社・岐 阜支社を設置、商号を株式会社ショクブンに変更

1981
新事業7月

会社の寮・社員食堂向けの『業務用セット』を発売

1978
新事業12月

定期特売商品『おせち料理』の発売を開始

その他11月

本店所在地を名古屋市守山区に移転

新事業3月

名古屋市守山区にて、一般家庭用『ウィークリーメニュー』の販売を開始

その他1月

ヨシケイ開発株式会社とヨシケイブランド使用による夕食材料セット等の宅配に関するフラン チャイズ契約を締結

1977
設立12月

夕食材料の宅配業を目的として、名古屋市中区に資本金10,000千円で、株式会社ヨシケイ愛知を 設立

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