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株式会社ハチバン9950)の決算・業績分析

株式会社ハチバンの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高77.3億円(+4.8%)。営業利益2.1億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ハチバン2026年度 業績サマリー

株式会社ハチバン(証券コード: 9950)の2026年度決算・業績分析。売上高は77.3億円(前年比+4.8%)。営業利益は2.1億円(前年比-55.2%)。純利益は0.6億円(前年比-74.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ハチバンの従業員数(提出会社単体)は158人、 平均年収は577万円、平均年齢44.5歳、平均勤続年数13.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ハチバンの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度19.7196.3%20.46
2025年度19.4324.1%80.49
2024年度19.4635.5%54.85
2023年度19.487.1%22.28
2022年度19.35--57.7

株式会社ハチバンの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長長丸昌功9,252
専務取締役 執行役員 事業本部長吉村由則7,534
取締役 執行役員 海外事業部長清治洋-
取締役 執行役員ブランド戦略部長杉本貴史1,111
取締役 執行役員 8番らーめん事業部長後藤晋一5,600
取締役石川正則1,067
取締役植村まゆみ(戸籍上の氏名:金平まゆみ)633
取締役橋本佳苗-
常勤監査役舘厚志-
監査役左近光治407

株式会社ハチバンの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度158人44.5歳13.1年577万円
2024年度147人44.4歳13.3年559万円
2023年度150人43.3歳12.5年582万円
2022年度157人42.5歳11.7年519万円
2021年度172人41.5歳10.8年501万円

株式会社ハチバンの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ハチバン取引先持株会148,0964.90%
2株式会社北陸銀行146,7464.85%
3麒麟麦酒株式会社138,3104.57%
4株式会社日本カストディ銀行120,3003.98%
5(信託口4)95,1003.14%
6日清製粉株式会社85,6002.83%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)72,2002.39%
8三井住友信託銀行株式会社68,6002.27%
9大和産業株式会社51,6601.71%
10明治安田生命保険相互会社後藤 克治48,7101.61%

株式会社ハチバンの事業内容

株式会社ハチバン(E03202) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関連会社)は、当社(株式会社ハチバン)、子会社3社、関連会社1社により構成 されております。なお、HONG KONG HACHIBAN TRADING LTD.は、2025年3月20日現在、清算手続き中のため記載しており ません。 当社グループの事業に係わる位置付け、事業の内容およびセグメント情報の区分との関連は、次のとおりでありま す。 報告セグメント 主要な会社 主な事業内容 外食事業 株式会社ハチバン 8番らーめんフランチャイズチェーン本部ならびに飲食 外販事業 店の経営、業務用食品の卸売およびこれらに伴う食品の 海外事業 製造、販売等、国内における食材等の輸出入 海外事業 HACHIBAN TRADING (THAILAND) タイにおける食材等の輸出入 CO.,LTD. 海外事業 DOUBLE FLOWERING CAMELLIA タイにおけるスープ・エキスの製造・販売 CO.,LTD. 海外事業 HACHIBAN BELL TRADING ベトナムにおける食品(調味料)の輸入卸し業 (VIETNAM) CO.,LTD. 以上を事業系統図で示すと、次のとおりであります。

株式会社ハチバンの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
HACHIBAN TRADING (THAILAND) CO.,LTD.(注)連結子会社タイ国 バンコク都タイにおける食材 等の輸出入100.0%
(持分法適用関連会社) DOUBLE FLOWERING CAMELLIA CO.,LTD.持分法適用関連会社タイ国 サラブリ県タイにおけるスー プ・エキスの製 造・販売38.6%

株式会社ハチバンの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×3M&A×1新事業×1撤退×4
2023
その他2月

8番らーめん泉ヶ丘店において食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000:2018」認証を 取得。

2022
その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行。

2020
その他2月

本社工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000:2018」認証を取得。

2019
設立9月

当社の連結子会社である株式会社ハチバントレーディング(タイランド)の子会社として、有限会 社ハチバンベルトレーディング(ベトナム)を設立。

2018
新事業2月

北陸3県の幼稚園・保育園での「8番こども応援プロジェクト」を開始。

2017
その他3月

接客・調理技術の向上を目的とした研修施設「ハチバンアカデミー」を8番らーめん泉ヶ丘店に併 設。

設立2月

8番らーめん創業50周年を記念し、移転した8番らーめん本店跡地に「感謝の郷」を建立。

2015
M&A9月

株式会社ハチバントレーディングジャパンを吸収合併。

2010
設立9月

当社の連結子会社である株式会社ハチバントレーディングを分割し、株式会社ハチバントレーディ ングジャパンを設立。当社が株式会社ハチバントレーディングを吸収合併。

上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京 証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2009
その他12月

石川県金沢市西念にセントラルキッチンを新設。

2005
設立9月

株式会社ハチバントレーディングの子会社として、株式会社ハチバントレーディング(タイラン ド)を設立。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2003
撤退9月

中部支社および飯田工場を閉鎖。

設立8月

株式会社ハチバントレーディングの子会社として、香港八番貿易有限公司を設立。

1999
その他8月

ダブルフラワリングカメリア株式会社を株式会社ハチバントレーディングの関連会社とする。

1998
撤退6月

株式会社ハチバン天龍を閉鎖し、製麺工場を買い取り、飯田工場として製造を開始。

1996
その他3月

石川県能美郡川北町に、ハチバンフーズパークを建設し、安原工場と加賀工場を統合した本社工場 を新設。併せて品質管理センターを同所へ移転。

1994
その他12月

スイスフラン建転換社債(20,000,000スイスフラン)を発行。

1993
上場7月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

その他4月

中京営業所を中部支社と改称し、愛知県名古屋市に移転。

1991
設立9月

当社の関連会社として、株式会社ハチバン天龍を設立。

1990
その他3月

旧安原第二工場跡地に品質管理センターを新設。

1989
設立12月

当社の子会社として、株式会社ハチバントレーディングを設立。

1988
その他10月

8番らーめんフランチャイズチェーン本部(本社機能)を石川県金沢市新神田に移転。

1987
撤退8月

安原第二工場を閉鎖。

その他3月

岐阜県羽島郡に中京営業所を開設。

撤退2月

安原第一工場を新設。従来の安原工場を安原第二工場と改称。同時に糸田工場を閉鎖。

1986
その他10月

社名を株式会社ハチバンに変更。

1981
その他11月

石川県金沢市豊穂町に安原工場を新設。

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