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株式会社コックス9876)の決算・業績分析

株式会社コックスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高150億円(-2.3%)。営業利益14.2億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社コックス2026年度 業績サマリー

株式会社コックス(証券コード: 9876)の2026年度決算・業績分析。売上高は150億円(前年比-2.3%)。営業利益は14.2億円(前年比+7.1%)。純利益は10.7億円(前年比-10.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社コックスの従業員数(提出会社単体)は286人、 平均年収は497万円、平均年齢48.1歳、平均勤続年数18.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社コックスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%41.35
2023年度00.0%7.53
2022年度0--49.65
2021年度00.0%19.89
2020年度0--32.52

株式会社コックスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 兼デジタル推進本部長三宅英木2
取締役 販売・店舗開発管掌山岡良司13
取締役 商品・事業開発管掌福崎晴康4
取締役小俣雅之-
取締役三浦隆司-
取締役若林泰-
取締役湯澤美和-
常勤監査役酒井慶美-
監査役長谷部啓-
監査役森岡裕文-

株式会社コックスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度286人48.1歳18.1年497万円
2024年度299人47.4歳17.3年457万円
2023年度320人46.2歳16.8年430万円
2022年度339人44.8歳15.6年359万円
2021年度384人44.3歳14.4年363万円

株式会社コックスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1イオン株式会社18,72267.77%
2株式会社フジ5351.94%
3イオンフィナンシャルサービス株式会社4851.76%
4コックス社員持株会3511.27%
5コックス共栄会2941.07%
6JPモルガン証券株式会社2510.91%
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)2280.83%
8三井住友信託銀行株式会社2090.76%
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1680.61%
10楽天証券株式会社1040.38%

株式会社コックスの事業内容

株式会社コックス(E03163) 有価証券報告書 年月 概要 2020年10月 公式オンラインストアを「TOKYO DESIGN CHANNEL」としてリニューアルオープンする。 2022年4月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 2022年11月 子会社COX(BEIJING)TRADE CO.,LTD.の清算を結了。 (注)2010年8月に合併した㈱ブルーグラスの合併までの沿革は次のとおりであります。 年月 概要 1984年9月 ジャスコ㈱(現イオン㈱)100%出資子会社のティーンズカジュアル専門店として、資本金30百万円 で東京都中央区日本橋本町に㈱ブルーグラスを設立。 1995年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2000年9月 ㈱メルスより120店舗の営業譲受。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ (スタンダード))に株式を上場。 2010年8月 ㈱コックスと合併。合併当時の資本金は15億8,400万円、店舗数は369店舗。 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、衣料品小売業を営んでおります。 当社の親会社であるイオン(株)を中心とする企業集団はイオングループと称し、GMS(総合スーパー)事業を核と した小売事業を中心として、専門店、総合金融、ディベロッパー、サービス等の各事業を複合的に展開しておりま す。 当社は専門店事業を営む企業群に属し、賃貸借契約に基づき、当社の一部の店舗はイオンリテール㈱、イオンモー ル㈱等のショッピングセンター等に入居しており、店舗の賃借取引を行っております。 事業の系統図は以下のとおりであります。

株式会社コックスの子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) イオン㈱-千葉市 美浜区純粋持株会社-
BLUE GRASS(SHANGHAI) CO.,LTD.連結子会社中華人民 共和国 上海市衣料品小売業100.0%

株式会社コックスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×4新事業×1組織×1
2017
その他6月

店舗と公式オンラインストアを連携させたポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」を刷新。

その他5月

EC限定ブランド「notch.」をZOZOTOWNに出店。

2014
その他3月

に出店したikka LOUNGE を加えて、主要3ブランドがZOZOTOWNに出揃う。

その他9月

LBCがZOZOTOWNに出店し、

その他3月

スマートフォン用「コックスファッションアプリ」をスタート。

その他3月

ikka LOUNGEが日本最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」に出店。

2013
その他9月

に出店したVENCE EXCHANGE、

その他9月

VENCE EXCHANGEが日本最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」に出店。

その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上 場。

2011
その他7月

本店を東京都江東区から東京都中央区に移転する。

2010
上場10月

大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴 い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場。

その他9月

東京都中央区に本社機能を移転する。

M&A8月

ライフスタイル・ファッション分野への事業拡大と専門店チェーンとしての企業基盤強化を目的とし て㈱ブルーグラスと合併する。(注)

M&A4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上 場。

2008
設立10月

中華人民共和国北京市に100%子会社COX(BEIJING)TRADE CO.,LTD.を設立。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

その他6月

SPA型ファミリー業態「Ikka」を開発し、第1号店として「福岡東店(福岡県糟屋郡粕屋町)」を開設 する。

その他5月

本店を静岡県浜松市から東京都江東区に移転する。

2003
新事業12月

リアルタイム&双方向で店舗・本部をネットワークで結ぶ新ストアシステムを開発し全店に導入す る。

その他11月

東京都江東区に本社機能を移転する。

1994
その他3月

第1回無担保転換社債50億円を発行する。

1992
その他6月

初の外債としてスイスフラン建転換社債30百万スイスフランを発行する。

1990
上場8月

社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録される。

1987
その他9月

POSシステムを開発し、全店にPOS機器を設置するとともに情報ネットワーク・システムを整備・確立 する。

1984
組織12月

商号を「株式会社コックス」に変更するとともに、本店及び本社事務所を静岡県浜松市鍛冶町320番 地の23へ移転する。

M&A11月

メンズ・カジュアル・ファッション分野への事業拡大を図るとともに専門店チェーンとしての企業基 盤強化を目的として㈱コックスと合併する。 被合併会社の㈱コックスは、

1983
M&A7月

にジャスコ㈱(現イオン㈱)の子会社となったメンズ・カ ジュアル・ファッションの専門店チェーンであり、合併当時の同社の資本金は1億560万円、店舗 数は58店舗であります。

1978
その他5月

業容拡大に伴い、本社事務所を神戸市東灘区に移転する。

1975
その他9月

本店所在地が住居表示変更により大阪市福島区大開1丁目8番8号となる。

1973
その他8月

本社事務所を大阪市東区(現中央区)備後町へ移転する。

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