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株式会社銀座ルノアール9853)の決算・業績分析

株式会社銀座ルノアールの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高83.5億円。営業利益1.9億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社銀座ルノアール2026年度 業績サマリー

株式会社銀座ルノアール(証券コード: 9853)の2026年度決算・業績分析。売上高は83.5億円。営業利益は1.9億円。純利益は1.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社銀座ルノアールの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度2.9311.2%26.19
2025年度2.96-26.19
2024年度2.94--9.68
2023年度2.95--48.05
2022年度0.020.0%56.87

株式会社銀座ルノアールの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長猪狩安往81,000
代表取締役社長岡崎裕成3,600
取締役営業本部長 兼マーケティング部長高野好隆1,200
取締役管理本部長 兼財務部長 兼経営企画部長森田正一8,600
取締役小澤信宏-
取締役福田厚-
取締役(監査等委員) (常勤)工藤俊朗5,200
取締役(監査等委員)中谷ゆかり-
取締役(監査等委員)荒剛史-
-大橋みどり-

株式会社銀座ルノアールの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社オーギュスト1,33121.79%
2株式会社花見煎餅1,16819.12%
3キーコーヒー株式会社75412.34%
4塩井 賢一5008.19%
5小宮山 誠1722.83%
6小宮山 文美861.42%
7猪狩 安往811.33%
8株式会社三井住友銀行631.04%
9日本生命保険相互会社400.65%
10中島 茂子290.49%

株式会社銀座ルノアールの事業内容

株式会社銀座ルノアール(E03147) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社1社、その他の関係会社3社で構成され、喫茶店等の経 営を主たる業務としております。 喫茶等事業………………102店舗(当社101店舗、子会社㈲銀座ルノアール1店舗)を首都圏中心に展開してお ります。 以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (事業系統図) (注) 無印、連結子会社 ※印、その他の関係会社

株式会社銀座ルノアールの子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈲銀座ルノアール (注)1.2-東京都中野区喫茶等事業50.0%
㈲オーギュスト-東京都港区不動産業21.8%
㈱花見煎餅-東京都国分寺市不動産業19.1%
キーコーヒー㈱(注)-東京都港区コーヒーの 製造・販売0.0%

株式会社銀座ルノアールの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×3M&A×3新事業×3資本×1組織×1撤退×1
2024
その他4月

新業態の喫茶店「Aline café et sucreries ぷらりと京王府中店」を1号店として東京都府中市に出店 する。

2022
その他7月

フランチャイズ加盟店「シャトレーゼ 中野ブロードウェイ店」を1号店として東京都中野区に出店す る。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移 行。

その他3月

株式会社シャトレーゼとのフランチャイズ契約を締結する。 EDINET提出書類 株式会社銀座ルノアール(E03147) 有価証券報告書 年月 概要

2021
新事業10月

オリジナル電子マネー「ルノアールカード」を導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を 図る。

その他9月

手作りパン屋「BAKERY HINATA 大宮大成町店」を1号店として埼玉県さいたま市に出店する。

その他3月

資本金771,682,000円から100,000,000円へ減資を行う。

2020
撤退9月

株式会社ビーアンドエムは、BRENZ THE CANADIAN COFFEE COMPANY LTD.とのライセンス契約を終了し、 同社を解散する。

2018
その他9月

「Cafeルノアール」ブランドをリブランディングし、「Cafe Renoir 目黒東口駅前店」を1号店として 東京都品川区にオープンする。

新事業6月

クレジットカード・電子マネー(Edyは導入済)決済サービスの取り扱いを開始する。

2016
その他12月

「喫茶室ルノアール」を大正ロマンから昭和モダンを空間コンセプトにしたデザインに変更し「新宿ハ ルク横店」をリニューアルオープンする。

2015
その他9月

「ミヤマ珈琲」のフランチャイズ1号店を熊本県熊本市に出店する。

その他7月

新業態の喫茶店「瑠之亜珈琲 銀座インズ店」を1号店として東京都中央区に出店する。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

M&A1月

キーコーヒー株式会社と資本・業務提携を締結する。

2012
その他12月

新業態の喫茶店「ミヤマ珈琲 朝霞本町店」を1号店として埼玉県朝霞市に出店する。

その他3月

株式会社ビーアンドエムの全株式を取得し、子会社とする。

2011
その他6月

本店所在地を東京都中野区中央4丁目60番3号に移転する。

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2009
その他2月

貸会議室専用店舗「プラザ八重洲北口」を開店し、貸会議室の拡大を図る。

2007
新事業12月

電子マネー「Edy」を導入し、顧客サービスの充実を図る。

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

M&A5月

連結子会社(株式会社羽前)の株式を売却し、日本そば事業より撤退。

2003
M&A10月

株式会社アミーゴ、株式会社モンブラン珈琲及び有限会社モンブラン珈琲販売を合併。

その他7月

新業態の喫茶店「Cafe Miyama 新宿南口駅前店」を1号店として東京都新宿区へ出店する。

2002
その他8月

新業態の喫茶店「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店」を1号店として東京都千代田区へ出店する。

2000
設立6月

株式会社羽前を設立し、喫茶等事業以外の日本そば事業に進出する。

1999
その他6月

セルフサービスのエスプレッソカフェ「NEW YORKER'S Cafe 室町店」を1号店として東京都中央区に出 店する。

1997
その他7月

本店所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番5号に移転する。

1995
組織12月

株式会社テスラ(埼玉県和光市)の全株式を取得し、株式会社モンブラン珈琲に社名変更し、自家焙煎を スタートさせる。

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