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株式会社アインホールディングス9627)の決算・業績分析

株式会社アインホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高6,478億円。営業利益298億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アインホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社アインホールディングス(証券コード: 9627)の2026年度決算・業績分析。売上高は6,478億円。営業利益は298億円。純利益は173億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アインホールディングスの従業員数(提出会社単体)は169人、 平均年収は749万円、平均年齢43.8歳、平均勤続年数11.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アインホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度79.7730.2%264.32
2025年度79.7730.2%264.32
2024年度59.4718.3%324.64
2023年度54.5320.8%262.87
2022年度54.9827.3%201.47

株式会社アインホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長大谷喜一3,240
代表取締役専務 開発統括及び 医薬運営統括管掌首藤正一10
代表取締役専務 業務サポート及びデジタル推進管掌 兼リテール運営統括本部長水島利英28
代表取締役専務 渉外担当大石美也7
取締役 人事本部長木明理絵子6
取締役サステナビリティ推進本部長髙倉信行1
取締役遠藤典子0
取締役栗山英樹-
取締役綿引万里子-
取締役服部暢達-

株式会社アインホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度169人43.8歳11.3年749万円
2024年度162人43.2歳11.3年709万円
2023年度161人42.7歳10.8年677万円
2022年度160人42.3歳10.3年663万円
2021年度156人41.7歳10.6年655万円

株式会社アインホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1大谷 喜一3,2409.17%
2株式会社セブン&アイ・ホール2,7507.78%
3ディングス2,6337.45%
4OASIS JAPAN STRATEGIC FUNDLTD.2,5287.16%
5(常任代理人 シティバンク、1,9115.41%
6エヌ・エイ東京支店カストディ1,7434.93%
7業務部)1,5944.51%
8日本マスタートラスト信託銀行1,4724.17%
9株式会社(信託口)1,2593.57%
10OASIS INVESTMENTS II MASTERFUND LTD.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)株式会社北洋銀行みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 丸紅口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行株式会社北海道銀行STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)Oasis Japan Strategic FundLtd.(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)7292.07%

株式会社アインホールディングスの事業内容

株式会社アインホールディングス(E04896) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社アインホールディングス)、子会社33社及び関連会社3 社により構成されており、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報と同一 区分であり、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対 比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 (1)ファーマシー事業 当社は、調剤薬局の経営及び調剤薬局開設に係るコンサルティング等を行っております。 子会社株式会社アインファーマシーズ、株式会社ダイチク、株式会社アイン中央、株式会社アイン信州、株式会社 ファーマシィ、株式会社エーアンドエムほか21社は、調剤薬局の経営を行っております。 株式会社アインファーマシーズ及び株式会社ホールセールスターズは医薬品等の販売、株式会社メディウェルは医 療に関するコンサルティング業及び医師・薬剤師を中心とした人材紹介業を行っております。 (2)リテール事業 子会社株式会社アインファーマシーズほか3社は、コスメティックストアの経営等を行っております。 株式会社アインファーマシーズほか2社は、家具、インテリア雑貨等の企画・製造・販売を行っております。 (3)その他の事業 子会社株式会社アインファーマシーズ、株式会社アユーララボラトリーズは化粧品等の販売を行っております。 株式会社アインファーマシーズは、飲食料品等の販売を行っております。 株式会社アインファーマシーズほか2社は、建物の賃貸等を行っております。 株式会社アインホールディングス(E04896) 有価証券報告書 事業系統図 (注)※1 連結子会社 ※2 非連結子会社 ※3 持分法非適用関連会社 なお、ファーマシー事業は、処方箋に基づき調剤を行う保険調剤薬局事業を行っております。 保険調剤薬局では、医療機関が交付した処方箋に基づく調剤、投薬等の役務の提供は患者本人に対して行っ ておりますが、医療費は、患者が直接自己負担するものと支払基金が負担するものに分かれます。 支払基金からの給付分については、保険薬局事業を行う各社が、各都道府県の国民健康保険団体連合会(患 者が国民健康保険に加入の場合)や社会保険診療報酬支払基金(患者が民間企業等に勤務している場合)等か ら受領しております。

株式会社アインホールディングスの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
連結子会社 ㈱アインファーマシーズ連結子会社札幌市白石区ファーマシー事業 リテール事業100.0%
㈱ダイチク連結子会社新潟市中央区ファーマシー事業100.0%
㈱アイン中央連結子会社さいたま市大宮区ファーマシー事業100.0%
㈱アイン信州連結子会社長野県長野市ファーマシー事業100.0%
㈱ファーマシィ連結子会社広島県福山市ファーマシー事業100.0%
㈱エーアンドエム連結子会社新潟市中央区ファーマシー事業100.0%
㈱ホールセールスターズ連結子会社東京都渋谷区ファーマシー事業100.0%
㈱メディウェル連結子会社札幌市中央区ファーマシー事業91.3%
㈱Francfranc連結子会社東京都港区リテール事業100.0%
その他23社連結子会社---

株式会社アインホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×5M&A×13資本×1組織×1
2025
M&A4月

株式会社エーアンドエムを子会社化。

2024
M&A8月

株式会社Francfrancを子会社化。

2022
M&A5月

株式会社ファーマシィホールディングス(現 株式会社ファーマシィ)を子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場一部からプライム市場へ移行。

2020
M&A3月

シダックス株式会社と業務提携契約を締結、同社子会社シダックスアイ株式会社(現 株式会社アイ ンファーマシーズ)を子会社化。

2015
M&A11月

持株会社体制への移行に伴い、商号を株式会社アインホールディングスに変更し、事業部門に関する 権利義務を連結子会社である株式会社アインファーマシーズに承継。

M&A9月

株式会社アユーララボラトリーズを子会社化。

2013
その他11月

本社を札幌市白石区に移転。

2010
上場5月

札幌証券取引所に株式を上場。

上場4月

東京証券取引所市場第一部指定。

2009
設立6月

株式会社セブン&アイ・ホールディングス、株式会社イトーヨーカ堂及び株式会社セブン-イレブン・ ジャパンと共同出資により、ドラッグストア運営会社「株式会社セブンヘルスケア」を設立。

上場4月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2008
M&A8月

株式会社セブン&アイ・ホールディングスと業務提携及び資本提携契約を締結。

M&A6月

株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)との株式交換により、 同社を完全子会社。

2007
M&A6月

株式会社あさひ調剤(現 株式会社アイン中央)を子会社化。

M&A1月

株式会社ダイチク(現 株式会社アイン北陸)を子会社化。

M&A4月

期より連結子会社)。

2006
設立4月

株式会社ホールセールスターズ(連結子会社)を設立し、ジェネリック医薬品の卸売業を開始。

2004
その他1月

コスメ&ドラッグストア業態への事業集約のため、関東地区のドラッグストアを営業譲渡。

2002
上場10月

株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)が日本証券業協会に株 式を上場。 札幌市中央区に新業態のコスメ&ドラッグストア「アインズ&トルペ地下街店」を出店。

1999
M&A2月

丸紅株式会社と株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシーズ)との三 者間で、薬局事業に関する業務提携及び資本提携契約を締結。

1998
組織11月

株式会社アインファーマシーズに商号を変更。

その他10月

臨床検査事業の全部を株式会社第一臨床検査センター札幌ラボラトリーに営業譲渡。

1996
その他10月

ドラッグストア店舗名称を「アインズ」に統一。

1995
その他5月

薬局事業を物販事業部(現 リテール事業)から分離し、医薬事業部(現 ファーマシー事業)を新 設。

1994
設立6月

東京都新宿区に子会社の株式会社アインメディカルシステムズ(現 株式会社アインファーマシー ズ)を設立。

その他5月

薬局名称を「アイン薬局」に統一。

上場3月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1993
その他5月

北海道旭川市に「第一薬局」(現 アイン薬局豊岡店)を開局し、薬局事業に参入。

1989
M&A5月

株式会社オータニを吸収合併し、ドラッグストアを承継。臨床検査事業を診断事業部、販売事業をリ テール事業部(のちの物販事業部、現 リテール事業)とする事業部制を採用。

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