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ブックオフグループホールディングス株式会社9278)の決算・業績分析

ブックオフグループホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高1,192億円(+6.8%)。営業利益39.0億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ブックオフグループホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

ブックオフグループホールディングス株式会社(証券コード: 9278)の2025年度決算・業績分析。売上高は1,192億円(前年比+6.8%)。営業利益は39.0億円(前年比+13.2%)。純利益は21.0億円(前年比+23.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ブックオフグループホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は51人、 平均年収は714万円、平均年齢47.9歳、平均勤続年数16.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ブックオフグループホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度23.9922.1%108.54
2024年度24.0427.9%86.26
2023年度17.3712.4%140.15
2022年度5.066.2%82.07
2021年度5.0656.0%9.03

ブックオフグループホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)堀内康隆49
取締役森葉子5
取締役渡邉憲博3
取締役鷹野正明-
取締役長谷川秀樹1
取締役 (常勤監査等委員)田村英明8
取締役 (監査等委員)内藤亜雅沙-
取締役 (監査等委員)牟田善和-
取締役 (監査等委員)宮原さつき-
-友弘亮一-

ブックオフグループホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度51人47.9歳16.1年714万円
2024年度50人47.1歳16.4年730万円
2023年度49人46.8歳15.7年712万円
2022年度46人46.2歳14.4年709万円
2021年度47人45歳12.7年710万円

ブックオフグループホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ハードオフコーポレーション1,4358.18%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)1,3157.49%
3ブックオフグループホールディングス 従業員持株会8965.10%
4株式会社講談社8334.74%
5株式会社集英社8334.74%
6株式会社小学館6763.85%
7丸善雄松堂株式会社6123.48%
8株式会社図書館流通センター3752.13%
9ブックオフコーポレーション加盟店持 株会3481.98%
10山本 善政1500.85%

ブックオフグループホールディングス株式会社の事業内容

ブックオフグループホールディングス株式会社(E34102) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、「事業活動を通じての社会への貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、 中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営及びフランチャイズ事 業を行っております。 当社は、持株会社として当社グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。なお、当社は 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、 インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容は次のとおりです。 (国内ブックオフ事業) 1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、書籍・ソフトメディア等のリユースショップ「BOOKOFF」のチェー ン本部としてフランチャイズシステムの運営及び直営店舗の運営を行っております。また、総合リユースショッ プの展開を目指し、「BOOKOFF」を中心に様々なリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と 「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」の運営を行っており、書籍・ソフトメディア等の 他、家電商品(オーディオ・ビジュアル商品、コンピューター等)、アパレル、トレーディングカード、ホビー 商材、スポーツ用品、ベビー用品、腕時計・ブランドバッグ・貴金属、食器・雑貨等の買取及び販売を行ってお ります。 またインターネット上で書籍・ソフトメディア等のリユースショップ「BOOKOFF公式オンラインストア」の運 営等を行っております。 2.子会社㈱ブックオフウィズは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル・ベビー用品等のリユース店舗の 運営を行っております。また腕時計・ブランドバッグ・貴金属等のリユースショップのチェーン「キングラム」 にフランチャイズ加盟し、店舗の運営を行っております。 3.子会社㈱ブックレットは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル等のリユース店舗の運営を行っており ます。 4.子会社㈱ブックオフ沖縄は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営及びアパレル等のリユース店舗の運営を行ってお ります。 5.子会社㈱マナスは、国内で「BOOKOFF」店舗の運営等を行っております。 6.子会社㈱ブックオフ南九州は、国内で「BOOKOFF」店舗の運営等を行っております。 (プレミアムサービス事業) 子会社ブックオフコーポレーション㈱は、大手百貨店に設置した買取窓口「hugall」、ジュエリーの修理・リ フォーム・サステナブルジュエリー販売等の専門店「aidect」、ブランド品販売及び買取等を行う「BOOKOFF総合 買取窓口」及び「Rehello」の店舗運営等を行っております。 (海外事業) 1.子会社BOOKOFF U.S.A.INC.は、アメリカ合衆国で「BOOKOFF」店舗の運営等を行っております。 2.子会社BOK MARKETING SDN.BHD.は、マレーシア国でアパレル等のリユース店舗「Jalan Jalan Japan」の運営 を行っております。 3.子会社J&K TRADING LLCは、カザフスタン共和国でアパレル等のリユース製品の輸出入及び販売を行っており ます。 4.子会社BOOKOFF NEW YORK LLCは、アメリカ合衆国でアニメグッズの販売専門店の運営を行っております。 (その他) 1.子会社ブックオフコーポレーション㈱は、新刊書店「青山ブックセンター」「流水書房」店舗の運営、家庭内 にある物品をお客様に代わり片づける個人向けサービス「ブックオフおかたづけサービス」の提供を行っており ます。 2.子会社㈱BOチャンスは、国内でトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」店舗の運営を行っておりま す。 3.子会社㈱ブックオフ沖縄は、国内でトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」店舗の運営を行ってお ります。 4.子会社ビーアシスト㈱は、店舗で販売する商品の加工業務等を通じて、当社グループの障がい者雇用を促進し ております。 5.子会社㈱ブクログはインターネットレビューサイト「ブクログ」の運営を行っております。 ブックオフグループホールディングス株式会社(E34102) 有価証券報告書 事業の系統図は概ね次のとおりであります。 (注)連結子会社・連結孫会社には〇印、関連会社(持分法適用会社)には□印を付しております。

ブックオフグループホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位14社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ブックオフコーポレーション㈱ (注)1 3連結子会社相模原市 南区「BOOKOFF」等 店舗の運営、 「BOOKOFF公式 オンラインスト ア」の運営等100.0%
㈱ブックオフ沖縄 (注)1連結子会社沖縄県 宜野湾市「BOOKOFF」等 店舗の運営等100.0%
㈱ブックレット (注)1連結子会社大阪市 城東区「BOOKOFF」等 店舗の運営等100.0%
㈱マナス連結子会社相模原市 南区「BOOKOFF」店 舗の運営等100.0%
㈱ブックオフウィズ (注)1連結子会社香川県 高松市「BOOKOFF」等 店舗の運営等100.0%
㈱ブックオフ南九州 (注)1連結子会社宮崎県 宮崎市「BOOKOFF」等 店舗の運営等100.0%
(連結孫会社) BOOKOFF U.S.A. INC. (注)1連結子会社アメリカ合 衆国カリ フォルニア 州「BOOKOFF」店 舗の運営等100.0%
ビーアシスト㈱連結子会社相模原市 南区商品の加工業務 等100.0%
㈱ブクログ (注)1連結子会社東京都 渋谷区ブックレビュー サイト 「ブクログ」の 運営等100.0%
BOK MARKETING SDN.BHD. (注)1連結子会社マレーシア 国セラン ゴール州「Jalan Jalan Japan」店舗の 運営等70.0%
㈱BOチャンス連結子会社相模原市 南区「Japan TCG Center」店舗の 運営等98.0%
BOOKOFF NEW YORK LLC (注)1連結子会社アメリカ合 衆国ニュー ヨーク州アニメグッズ 販売専門店の 運営等100.0%
J&K TRADING LLC (注)1連結子会社カザフスタ ン共和国ア ルマトイ市リユース製品の 輸出入及び販売55.0%
㈱BOSパートナーズ持分法適用関連会社東京都 中央区ベンチャー企業 への支援事業等40.0%

ブックオフグループホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×4新事業×3資本×1
2024
その他7月

カザフスタン共和国で合弁会社J&K TRADING LLCがグループ初となる直営店出店(Jalan Jalan Japan Aksai店)

設立4月

グループ初となるカザフスタン共和国での合弁会社J&K TRADING LLCを設立

2023
その他11月

グリーンローンフレームワークの策定及びリユースチェーン初となるグリーンローンによる資金調達実 施

その他8月

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)による提言への賛同を表明

その他1月

ECサイト「ハグオールファッション」を機能拡充させ、ブランド商材やファッション・コレクティブ商 材を取り揃えたECサイト「rehello(リハロ)」をオープン

M&A4月

清算完了)の全株式を取得し、同社を子会社化

2022
その他10月

グループ初となるカザフスタン共和国での出店(FC加盟店 Jalan Jalan Japan Zhetysu Semirechye 店)

その他8月

グループ初となるトレーディングカードやゲームソフトなど遊べるアイテムを豊富に取り揃えた専門店 「あそビバ イオンモール和歌山店」を出店

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2021
その他12月

国内でのトレーディングカード専門店「Japan TCG Center」店舗の運営を目的として㈱BOチャンスを設 立

その他5月

期は14ヶ月決 算となる)

2020
その他6月

決算期を毎年3月31日から毎年5月31日に変更(決算期変更の経過期間となる

2018
設立10月

ブックオフグループホールディングス㈱が単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親 会社として設立 11月 ヤフー㈱との資本業務提携契約解消

その他10月

以降の「当社」)

M&A3月

ブックオフオン ライン㈱に吸収合併)

その他9月

までの「当社」)

2016
設立1月

国内でのブックレビューコミュニティサイトの運営等を目的として㈱ブクログの全株式を譲り受けし、 同社を子会社化 7月 マレーシアでのリユース店舗の運営を目的として、㈱コイケとKOIKE MALAYSIA SDN.BHD.との3社で締結 された株主間契約に基づき、KOIKE MALAYSIA SDN.BHD.が設立したBOK MARKETING SDN.BHD.に出資し、同 社を子会社化 11月 マレーシアで子会社BOK MARKETING SDN.BHD.がリユース店舗Jalan Jalan Japan OneCity店を運営開始

2015
設立5月

当社フランチャイズ加盟店㈱ブックレットの全株式を譲り受けし、同社を子会社化 国内での「BOOKOFF」店舗の運営を目的として㈱ブックオフ沖縄を設立

2014
M&A4月

ヤフー㈱との資本業務提携契約締結

設立4月

当社に吸収合併)を設立

2011
新事業12月

中古携帯電話の取扱いを開始

2010
その他12月

厚生労働省より「障害 者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として認定)

2009
その他11月

「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の屋号として初の大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船」オープン

2008
その他11月

洋販ブックサービス㈱より「青山ブックセンター」「流水書房」を運営する新刊事業を譲受け

2007
新事業4月

プラモデル・フィギュア等の中古ホビー商材の取扱いを開始 8月 子会社ブックオフオンライン㈱が、インターネット上のリユースショップ「BOOKOFF Online」運営開始

2005
上場3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2004
上場3月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2000
新事業1月

中古スポーツ用品の取扱いを開始 4月 中古衣料、中古アクセサリー等の取扱いを開始 12月 大型複合店「BOOKOFF中古劇場 多摩永山」(現「BOOKOFF SUPER BAZAAR 多摩永山」)オープン

1999
設立4月

中古子供用品の取扱いを開始 10月 アメリカ合衆国での「BOOKOFF」店舗の運営を行うBOOKOFF U.S.A. INC.を設立

1997
M&A7月

形式上の存続会社であるブックオフコーポレーション㈱(旧㈱橘屋)と合併

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