株式会社イズミ(8273)の決算・業績分析
株式会社イズミの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高5,693億円(+21.8%)。営業利益274億円。小売業。
目次
株式会社イズミの2026年度 業績サマリー
株式会社イズミ(証券コード: 8273)の2026年度決算・業績分析。売上高は5,693億円(前年比+21.8%)。営業利益は274億円(前年比+6.4%)。純利益は168億円(前年比+41.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社イズミの従業員数(提出会社単体)は2,908人、 平均年収は556万円、平均年齢41.1歳、平均勤続年数16.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社イズミの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 89.28 | 112.4% | 79.4 |
| 2025年度 | 89.83 | 53.9% | 166.6 |
| 2024年度 | 87.8 | 30.6% | 286.47 |
| 2023年度 | 85.77 | 26.4% | 324.36 |
| 2022年度 | 85.87 | 26.5% | 324.45 |
株式会社イズミの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表 取締役 会長 | 山西泰明 | 1,971 |
| 代表 取締役 社長 | 町田繁樹 | 18 |
| 取締役 副社長 | 山西大輔 | 743 |
| 取締役 専務執行 役員 管理 本部長 | 田原英樹 | 2 |
| 取締役 常務執行 役員 開発 本部長 | 青木孝幸 | 1 |
| 取締役 | 西川正洋 | - |
| 取締役 | 矢野泉 | - |
| 取締役 | 青山直美 | 0 |
| 常勤 監査役 | 久永英明 | 0 |
| 監査役 | 堀川智子 | - |
株式会社イズミの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2,908人 | 41.1歳 | 16.7年 | 556万円 |
| 2024年度 | 2,893人 | 40.1歳 | 16.1年 | 564万円 |
| 2023年度 | 2,852人 | 40.8歳 | 16.3年 | 559万円 |
| 2022年度 | 2,857人 | 40.3歳 | 15.8年 | 547万円 |
| 2021年度 | 2,907人 | 39.5歳 | 15.1年 | 557万円 |
株式会社イズミの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 山西ワールド株式会社 | 19,935 | 27.86% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 5,249 | 7.34% |
| 3 | 第一不動産株式会社 | 4,208 | 5.88% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 3,147 | 4.40% |
| 5 | 株式会社広島銀行 | 2,362 | 3.30% |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 2,093 | 2.93% |
| 7 | 山西 泰明 | 1,971 | 2.76% |
| 8 | イズミ広島共栄会 | 1,896 | 2.65% |
| 9 | CEP LUX-ORBIS SICAV | 1,637 | 2.29% |
| 10 | 第一生命保険株式会社 | 1,624 | 2.27% |
株式会社イズミの事業内容
株式会社イズミ(E03068) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社16社、関連会社3社で構成され、小売事業、小売 周辺事業及びその他の事業を展開しています。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりで す。なお、セグメントと同一の区分です。 小売事業 ショッピングセンター、ゼネラル・マーチャンダイジング・ストア(GMS)、スーパーマーケット等の業態によ る衣料品、住居関連品、食料品等の販売を主体としています。 (主な関係会社) 当社、㈱ゆめマート熊本、㈱ゆめマート北九州及び㈱ユアーズ 小売周辺事業 クレジット取扱業務、店舗施設管理業務、外食等の小売事業を補完する業務を主体としています。 (主な関係会社) ㈱ゆめカード、㈱イズミテクノ及びイズミ・フード・サービス㈱ その他 卸売業、不動産賃貸業等です。 (主な関係会社) ㈱ヤマニシ及び㈱泉不動産 事業系統図は次のとおりです。
株式会社イズミの子会社・関連会社(上位12社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱ゆめカード | 連結子会社 | 広島市東区 | 小売周辺 | 100.0% |
| ㈱イズミテクノ | 連結子会社 | 広島市西区 | 小売周辺 | 100.0% |
| イズミ・フード・サービス㈱ | 連結子会社 | 広島市西区 | 小売周辺 | 100.0% |
| ㈱ヤマニシ | 連結子会社 | 広島市安佐南 区 | その他 | 100.0% |
| ㈱泉不動産 | 連結子会社 | 広島市西区 | その他 | 35.9% |
| ㈱ゆめマート熊本(注)4 | 連結子会社 | 熊本市東区 | 小売 | 100.0% |
| ㈱ゆめマート北九州 | 連結子会社 | 北九州市八幡 西区 | 小売 | 100.0% |
| ㈱ユアーズ | 連結子会社 | 広島市東区 | 小売 | 59.5% |
| その他 8社 | 連結子会社 | - | - | - |
| (持分法適用関連会社) | 持分法適用関連会社 | - | - | - |
| ㈱マルヨシセンター(注)5 | 持分法適用関連会社 | 香川県高松市 | 小売 | 19.8% |
| その他 2社 | 持分法適用関連会社 | - | - | - |
株式会社イズミの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
期)を策定
株式会社西友が九州地域において展開する食品スーパー事業を吸収分割により承継
株式会社西友と食品スーパー事業の承継について吸収分割契約を締結
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
期)を策定
株式会社セブン&アイ・ホールディングスと業務提携を締結
株式会社ユアーズを連結子会社化
株式会社スーパー大栄(現㈱ゆめマート北九州)を連結子会社化
物流拠点として、イズミ広島物流センターを広島市西区に開設
本店を広島市東区二葉の里三丁目3番1号に移転
連結子会社の有限会社ジョイ・ステップを株式会社イズミが吸収合併
徳島県に初めて進出し、ゆめタウン徳島を開店
連結子会社の泉開発株式会社他連結子会社3社を株式会社イズミが吸収合併
連結子会社の株式会社ゆめタウン熊本及び株式会社エクセルを株式会社イズミが吸収合併
株式会社ゆめタウン熊本が、株式会社ニコニコ堂を吸収合併
熊本県に当社として初めて進出し、ゆめタウン光の森を開店
株式会社ゆめタウン熊本(旧連結子会社)が民事再生会社の株式会社ニコニコ堂から4店舗を賃借 し、熊本県に初めて進出
株式会社ロッツ(旧持分法適用会社)を設立
長崎県に初めて進出し、夢彩都(現ゆめタウン夢彩都)を開店
香川県に初めて進出し、ゆめタウン高松を開店
大分県に初めて進出し、ゆめタウン中津を開店
佐賀県に初めて進出し、ゆめタウン武雄を開店
株式会社長崎ベイサイドモール(現連結子会社)を設立
兵庫県に初めて進出し、ゆめタウン氷上(現ゆめタウン丹波)を開店
イズミ・フード・サービス株式会社(現連結子会社)設立
福岡県に初めて進出し、ゆめタウン遠賀を開店
島根県に初めて進出し、ゆめタウン浜田を開店
中国テクノサービス株式会社(現㈱イズミテクノ:現連結子会社)を設立
株式会社エクセル(旧連結子会社)を設立
株式を東京証券取引所市場第一部に上場
小売業の企業一覧
株式会社イズミと同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社イズミが属する「小売業」内での各指標ランキング