株式会社近鉄百貨店(8244)の決算・業績分析
株式会社近鉄百貨店の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,254億円(+9.0%)。営業利益66.1億円。小売業。
目次
株式会社近鉄百貨店の2026年度 業績サマリー
株式会社近鉄百貨店(証券コード: 8244)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,254億円(前年比+9.0%)。営業利益は66.1億円(前年比+28.5%)。純利益は37.1億円(前年比+6.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社近鉄百貨店の従業員数(提出会社単体)は1,519人、 平均年収は493万円、平均年齢47.1歳、平均勤続年数22.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社近鉄百貨店の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 19.21 | 20.5% | 93.56 |
| 2025年度 | 9.84 | 11.2% | 87.85 |
| 2024年度 | 9.89 | 14.2% | 69.44 |
| 2021年度 | 19.93 | - | -122.58 |
| 2020年度 | 19.91 | 24.9% | 79.87 |
株式会社近鉄百貨店の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 | 秋田拓士 | 4,600 |
| 代表取締役 取締役社長 社長執行役員 | 梶間隆弘 | 4,500 |
| 代表取締役 副社長執行役員 社業全般につき社長執行役員補佐 商業施設運営本部長 | 長野公俊 | 3,900 |
| 代表取締役 専務執行役員 監査部、総合企画本部、総務本部担 任コンプライアンス推進本部長 及び業務本部長 | 八木徹 | 2,600 |
| 取締役 常務執行役員 本店長 | 北村浩 | 3,400 |
| 取締役 | 小林哲也 | 2,200 |
| 取締役 | 向井利明 | 100 |
| 取締役 | 吉川一三 | 100 |
| 取締役 | 廣瀬恭子 | 0 |
| 監査役 (常勤) | 長田宏 | 3,100 |
株式会社近鉄百貨店の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,519人 | 47.1歳 | 22.6年 | 493万円 |
| 2024年度 | 1,511人 | 46.9歳 | 22.8年 | 475万円 |
| 2023年度 | 1,523人 | 46.4歳 | 22.6年 | 469万円 |
| 2022年度 | 1,578人 | 45.7歳 | 22.1年 | 465万円 |
| 2021年度 | 1,643人 | 45.2歳 | 21.6年 | 464万円 |
株式会社近鉄百貨店の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 近鉄グループホールディングス株式 会社 | 25,487 | 63.12% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行 (りそな銀行再信託分・近畿日本鉄 道株式会社退職給付信託口) | 1,445 | 3.57% |
| 3 | 野村信託銀行株式会社 (近鉄百貨店株式需給緩衝信託口) | 1,412 | 3.49% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口) | 1,000 | 2.47% |
| 5 | 近鉄共栄持株会 | 705 | 1.74% |
| 6 | 株式会社近鉄エクスプレス | 515 | 1.27% |
| 7 | 株式会社奥村組 | 276 | 0.68% |
| 8 | 株式会社大林組 | 276 | 0.68% |
| 9 | 株式会社きんでん | 268 | 0.66% |
| 10 | KNT−CTホールディングス株式 会社 | 256 | 0.63% |
株式会社近鉄百貨店の事業内容
株式会社近鉄百貨店(E03021) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社5社で構成されており、百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業などの事業活動 を展開しております。 当社並びに当社の子会社の営んでいる主な事業内容、各社の当該事業に関する位置づけ及びセグメントとの関係 は、次のとおりであります。 百貨店業‥‥‥‥ 当社、㈱近鉄友の会が営んでおります。㈱近鉄友の会は、当社と各種サービスの提供を目的 とした前払式の商品売買の取次ぎを行っております。 卸・小売業‥‥‥ ㈱シュテルン近鉄が輸入自動車の販売を、㈱ジャパンフーズクリエイトが食料品の製造・販 売をそれぞれ行っております。また、当社は、㈱シュテルン近鉄に販売の取次ぎを行い、㈱ ジャパンフーズクリエイトから商品を仕入れております。 内装業‥‥‥‥‥ ㈱近創が内装業を営んでおります。また、当社は、㈱近創に内装工事等の発注を行っており ます。 不動産業‥‥‥‥ 当社が営んでおります。主に当社が保有する物件の賃貸を行っております。 その他事業‥‥‥ 近畿配送サービス㈱が運送業を営んでおります。また、当社は、近畿配送サービス㈱に業務 の委託を行っております。 当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。 (注)当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社Kサポートが、2024年10月1日付で株式会社ツーリ ストエキスパーツ(現株式会社近鉄HRパートナーズ)に吸収合併され、合併後の新会社株式の一部を売却し たため、子会社・関連会社ではなくなり連結範囲から除外しました。
株式会社近鉄百貨店の子会社・関連会社(上位6社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 近鉄グループホールディングス㈱ (注)2 | - | 大阪市 天王寺区 | 純粋持株会社 | 69.4% |
| ㈱近鉄友の会 | - | 大阪市 阿倍野区 | 百貨店業 | 100.0% |
| ㈱ジャパンフーズクリエイト | - | 大阪市 阿倍野区 | 卸・小売業 | 100.0% |
| ㈱シュテルン近鉄 | - | 大阪市 城東区 | 卸・小売業 | 100.0% |
| ㈱近創 | - | 大阪市 阿倍野区 | 内装業 | 100.0% |
| 近畿配送サービス㈱ | - | 大阪市 阿倍野区 | その他事業 (運送業) | 100.0% |
株式会社近鉄百貨店の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移 行 (注)≪ ≫内は、旧株式会社近鉄百貨店の沿革を記載しております。
桃山店閉鎖
あべのハルカス近鉄本店グランドオープン
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、株式を東京証券取引所に上場
阿倍野店の店名をあべのハルカス近鉄本店に変更
枚方店閉鎖
上本町YUFURAに商業施設を開設
株式会社中部近鉄百貨店、株式会社和歌山近鉄百貨店を合併
and開業
京都店(プラッツ近鉄)閉鎖
株式会社近鉄百貨店を合併し、商号を株式会社近鉄百貨店に変更
株式会社近鉄百貨店 Hoop開業≫
京都店を業態転換し、店名を「プラッツ近鉄」に変更 ≪
株式会社近鉄百貨店が株式会社枚方近鉄百貨店を合併≫
株式会社近鉄百貨店 生駒店開業≫ ≪
株式会社近鉄百貨店 桃山店開業≫ ≪
株式会社近鉄百貨店 奈良店増床建替完成≫ ≪
株式会社近鉄百貨店 阿倍野店増築完成≫ ≪
株式会社近鉄百貨店 橿原店開業≫ ≪
株式会社近鉄百貨店 東大阪店開業≫ ≪
商号を株式会社京都近鉄百貨店に変更 ≪
株式会社近鉄百貨店が近畿日本鉄道株式会社から営業譲受(阿倍野店、上本町店、奈良店)≫
大阪市阿倍野区に株式会社近鉄百貨店設立(資本金16億円)≫ ≪
近畿日本鉄道株式会社の百貨店事業として奈良店開業≫ ≪
近畿日本鉄道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)資本参加 ≪
株式を大阪証券取引所に上場
関西急行鉄道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)が株式会社大鉄百貨店を合併≫
大鉄百貨店開業(阿倍野店)≫ ≪
大阪電気軌道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)の百貨店事業として大軌百貨店 開業(上本町店)≫ ≪
株式会社丸物に改組(資本金150万円) ≪
小売業の企業一覧
株式会社近鉄百貨店と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社近鉄百貨店が属する「小売業」内での各指標ランキング