株式会社松屋(8237)の決算・業績分析
株式会社松屋の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高457億円(-5.0%)。営業利益26.0億円。小売業。
目次
株式会社松屋の2026年度 業績サマリー
株式会社松屋(証券コード: 8237)の2026年度決算・業績分析。売上高は457億円(前年比-5.0%)。営業利益は26.0億円(前年比-41.8%)。純利益は21.9億円(前年比-8.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社松屋の従業員数(提出会社単体)は543人、 平均年収は746万円、平均年齢47.1歳、平均勤続年数22.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社松屋の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 14.92 | 35.6% | 41.94 |
| 2025年度 | 10.43 | 23.2% | 44.93 |
| 2024年度 | 4.95 | 10.0% | 49.59 |
| 2021年度 | 4.47 | - | -83.22 |
| 2020年度 | 6.46 | 39.9% | 16.17 |
株式会社松屋の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長兼 取締役会議長 | 秋田正紀 | 51 |
| 代表取締役 社長執行役員 営業本部長 | 古屋毅彦 | 205 |
| 取締役 専務執行役員 社長補佐、経営企画 室長、事業戦略部・ 管財部・広報部担当 | 横関直樹 | 12 |
| 取締役 専務執行役員 経営企画部・グループ政策部・サステナビリティ戦略部・総 務部・人事部担当、 経理部管掌 | 森田一則 | 10 |
| 取締役 常務執行役員 営業副本部長、デジタル化推進部担当、 CRM推進・オムニチャネル推進担当 | 今井幸夫 | 6 |
| 取締役 | 根津嘉澄 | 22 |
| 取締役 | 柏木斉 | 11 |
| 取締役 | 石戸奈々子(戸籍上の氏名村本奈々子) | 1 |
| 取締役 | 武藤潤 | 0 |
| 取締役 常勤監査等委員 | 柳澤昌之 | 6 |
株式会社松屋の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 543人 | 47.1歳 | 22.1年 | 746万円 |
| 2024年度 | 537人 | 46.9歳 | 22.4年 | 669万円 |
| 2023年度 | 550人 | 46.2歳 | 21.8年 | 557万円 |
| 2022年度 | 581人 | 45歳 | 20.6年 | 518万円 |
| 2021年度 | 595人 | 43.9歳 | 19.7年 | 551万円 |
株式会社松屋の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 4,627 | 8.71% |
| 2 | 松屋取引先持株会 | 2,861 | 5.39% |
| 3 | ㈱三菱UFJ銀行 | 2,483 | 4.67% |
| 4 | 東武鉄道㈱ | 2,411 | 4.54% |
| 5 | 東武シェアードサービス㈱ | 2,345 | 4.41% |
| 6 | ㈱みずほ銀行 (常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 1,983 | 3.73% |
| 7 | 大成建設㈱ | 1,900 | 3.58% |
| 8 | 東京海上日動火災保険㈱ | 1,789 | 3.37% |
| 9 | 松岡地所㈱ | 1,544 | 2.91% |
| 10 | ㈱オンワードホールディングス | 1,341 | 2.52% |
株式会社松屋の事業内容
株式会社松屋(E03017) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループが営んでいる主な事業内容と各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおり であります。 百貨店業 当社グループの主な事業として㈱松屋及び連結子会社である㈱MATSUYA GINZA.comが営んで おります。 飲食業 連結子会社である㈱アターブル松屋が飲食業及び結婚式場の経営等を行っております。 ビル総合サービス 連結子会社である㈱シービーケーが㈱松屋等の警備、清掃、設備保守・工事、建築内装工 及び広告業 事、装飾、宣伝広告業等を行っております。 その他 連結子会社である㈱東栄商会が㈱松屋等への用度品・事務用品の納入、キャラクターショッ プ運営等を行っております。また、連結子会社である㈱スキャンデックスが輸入商品の販売 業等を営んでおり、連結子会社である㈱松屋友の会が㈱松屋への商品販売の取次ぎを行い、 連結子会社である㈱エムジー商品試験センターが㈱松屋等の商品検査業務を受託しており、 連結子会社である㈱銀座インズ及び㈱銀座五丁目管財が不動産賃貸業を営んでおります。 持分法適用関連会社である㈱ギンザコアが不動産賃貸業を営んでおり、持分法適用関連会社 である㈱ライツ・アンド・ブランズがライセンス管理業を営んでおります。 株式会社松屋(E03017) 有価証券報告書 当連結会計年度末における事業の系統図は、次のとおりであります。
株式会社松屋の子会社・関連会社(上位11社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱アターブル松屋 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | 飲食業 | 85.6% |
| ㈱シービーケー | 連結子会社 | 東京都 中央区 | ビル総合サービス 及び広告業 | 100.0% |
| ㈱東栄商会 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (卸売業、キャラク ターショップ運営) | 100.0% |
| ㈱スキャンデックス | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (輸入商品販売業) | 100.0% |
| ㈱エムジー商品試験センター | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (商品検査受託業) | 100.0% |
| ㈱松屋友の会 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (商品販売の取次ぎ) | 100.0% |
| ㈱銀座インズ | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (不動産賃貸業) | 51.0% |
| ㈱銀座五丁目管財 | 連結子会社 | 東京都 中央区 | その他 (不動産賃貸業) | 100.0% |
| ㈱MATSUYA GINZA.com | 連結子会社 | 東京都 中央区 | 百貨店業 | 100.0% |
| (持分法適用 関連会社) ㈱ギンザコア | 持分法適用関連会社 | 東京都 中央区 | その他 (不動産賃貸業) | 42.0% |
| ㈱ライツ・アンド ・ブランズ | 持分法適用関連会社 | 東京都 品川区 | その他 (ライセンス管理業) | 42.3% |
株式会社松屋の沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社MATSUYA GINZA.comを設立
株式会社ライツ・アンド・ブランズの株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化
株式会社銀座五丁目管財(株式会社大勝堂から商号変更)の株式を追加取得し、連結子会社化
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
株式会社アターブル松屋ホールディングスが同社の子会社3社を吸収合併し、株式会社アターブル 松屋に商号変更 持分法適用関連会社であった株式会社銀座インズの株式を追加取得し、連結子会社化
株式会社ストッケジャパンの事業の全部を株式会社ストッケに譲渡
株式会社スキャンデックスが会社分割を実施し、株式会社ストッケジャパンを新設
株式会社シービーケーが株式会社エムアンドエーと合併
株式会社アターブル松屋を会社分割し、株式会社アターブル松屋ホールディングス及び6つの事業 会社からなる持株会社体制に移行
3日満期円建転換社債を発行
第1回無担保転換社債並びに
米貨建新株引受権付社債を発行
米貨建新株引受権付社債を発行
資本金を44億7,000万円に増資
横浜支店を閉店
東京証券取引所市場第一部に株式上場
資本金を19億2,000万円に増資
東京証券取引所市場第二部に株式上場
株式会社シービーケー(当時株式会社松美舎、後に商号変更)を設立
株式会社アターブル松屋(当時株式会社みずほ、後に商号変更)を設立
商号を株式会社松屋に変更
横浜市伊勢佐木町所在の株式会社寿百貨店を吸収合併し、当社横浜支店と改称
株式会社東栄商会を設立
東京市浅草区花川戸に浅草支店を開設
本店を東京市京橋区銀座三丁目に移し、主力店舗として基礎を確立
商号を株式会社松屋呉服店に変更
東京市神田鍛冶町において株式会社松屋鶴屋呉服店の商号により資本金100万円をもって設立
小売業の企業一覧
株式会社松屋と同じ「小売業」セクターの企業
小売業の業種別ランキング
株式会社松屋が属する「小売業」内での各指標ランキング