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株式会社ライフコーポレーション8194)の決算・業績分析

株式会社ライフコーポレーションの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高8,813億円(+7.6%)。営業利益271億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ライフコーポレーション2026年度 業績サマリー

株式会社ライフコーポレーション(証券コード: 8194)の2026年度決算・業績分析。売上高は8,813億円(前年比+7.6%)。営業利益は271億円(前年比+3.3%)。純利益は188億円(前年比+4.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ライフコーポレーションの従業員数(提出会社単体)は7,385人、 平均年収は557万円、平均年齢41歳、平均勤続年数15.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ライフコーポレーションの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度59.7427.5%217.56
2025年度94.8648.6%195.11
2024年度71.1619.7%360.93
2023年度71.0825.0%284.35
2022年度52.1116.1%324.5

株式会社ライフコーポレーションの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長執行役員 開発統括岩崎高治56
取締役 専務執行役員インフラ統括森下留寿17
取締役 専務執行役員コーポレート統括角野喬20
取締役 執行役員足立純1
取締役河野宏子-
取締役片山隆0
取締役多田明弘-
取締役 監査等委員水戸重之0
取締役 監査等委員末吉薫5
取締役 監査等委員成田恒一-

株式会社ライフコーポレーションの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度7,385人41歳15.5年557万円
2024年度7,299人40.8歳15.3年573万円
2023年度7,117人41歳15.3年542万円
2022年度6,839人41.2歳15.4年565万円
2021年度6,569人41.1歳15.4年558万円

株式会社ライフコーポレーションの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1三菱商事株式会社10,56224.37%
2清信興産株式会社5,38212.42%
3公益財団法人ライフスポーツ財団3,2297.45%
4日本マスタートラスト信託銀行株式 会社(信託口)3,0337.00%
5ライフ共栄会2,3395.40%
6株式会社日本カストディ銀行(信託 口)1,0842.50%
7住友生命保険相互会社7371.70%
8清 水 久 子7011.62%
9三菱食品株式会社5051.17%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行)4581.06%

株式会社ライフコーポレーションの事業内容

株式会社ライフコーポレーション(E03083) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社、非連結子会社2社(うち、休業中の子会 社1社)、関連会社2社で構成され、食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を主とし、他 にクレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業及び配送事業を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業の 区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であ ります。 (1)小売事業 当社が食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を、首都圏・近畿圏で営んでおります。 (2)その他 クレジットカード事業については、連結子会社の㈱ライフフィナンシャルサービスが担当し、クレジットカード 及び電子マネーの発行運営業務を行っております。 損害保険代理業については、非連結子会社のライフ興産㈱が担当し、当社グループの各社に対し損害保険の代理 業務を主に行っており、当社の取引先を紹介する等の支援を行っております。 教育事業については、関連会社の㈱日本流通未来教育センターが担当し、当社グループの教育に関する業務等を 行っております。 配送事業については、関連会社の㈱ライフホームデリバリーが担当し、ネットスーパー事業及び来店宅配事業の 個人宅への配送業務等を行っております。 以上のほかに、関連当事者として卸売業の日本流通産業㈱があり、当社への商品の供給等を行っております。 なお、その他の関係会社に三菱商事㈱があります。 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社ライフコーポレーションの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ライフフィナンシャルサービス連結子会社東京都品川区その他100.0%
(非連結子会社) ライフ興産㈱連結子会社大阪市淀川区その他100.0%
(関連会社) ㈱日本流通未来教育センター連結子会社埼玉県蕨市その他50.0%
(関連会社) ㈱ライフホームデリバリー連結子会社大阪市港区その他40.0%
(その他の関係会社) 三菱商事㈱連結子会社東京都千代田 区総合商社24.4%

株式会社ライフコーポレーションの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×3M&A×2新事業×1資本×1組織×1
2025
その他2月

末現在における店舗数は314店舗。

2024
その他5月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

その他2月

東京本社所在地を東京都品川区東品川四丁目12番3号 品川シーサイドTSタワーに移転。

2023
その他5月

本店所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行。

2021
設立4月

間口ホールディングス株式会社(現 マグチグループ株式会社)と共同で株式会社ライフホーム デリバリーを設立(スリーエスコーポレーション株式会社、間口ロジ関東株式会社と当社で共同 出資。)。

2020
その他3月

堺プロセスセンター(大阪府堺市)を開設。

2018
その他11月

大阪平林総合物流センター(大阪市住之江区)を開設。

2017
その他6月

川崎総合物流センター(川崎市川崎区)を開設。

2016
その他8月

加須プロセスセンター(埼玉県加須市)を開設。

新事業3月

株式会社ライフフィナンシャルサービスがクレジットカード「LC-JCBカード」の発行によ り事業を開始。

2015
設立4月

全額出資子会社の株式会社ライフフィナンシャルサービスを設立。

M&A3月

完全子会社である日本フード株式会社を吸収合併。

2014
その他12月

船橋プロセスセンター(千葉県船橋市)を開設。

2013
その他11月

大阪本社所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。

2012
M&A5月

日本フード株式会社を簡易株式交換により、完全子会社化。

その他1月

本店所在地を東京都中央区日本橋本町三丁目6番2号に移転。 EDINET提出書類 株式会社ライフコーポレーション(E03083) 有価証券報告書

2010
その他10月

松戸総合物流センター(千葉県松戸市)を開設。

2009
その他11月

本社を大阪本社と呼称変更。 東京本社所在地を東京都台東区台東一丁目2番16号に移転。

その他10月

住之江物流センター(大阪市住之江区)を開設。

2003
その他1月

堺物流センター(大阪府堺市)を開設。

1993
その他6月

栗橋総合物流センター(埼玉県北葛飾郡栗橋町 現・埼玉県久喜市)を開設。

1991
組織5月

商号を株式会社ライフコーポレーションに変更。

その他3月

東京本部を東京本社と呼称変更。

その他1月

本社所在地を大阪市東淀川区東中島一丁目19番4号に移転。

1985
その他9月

南港物流センター(大阪市住之江区)を開設。

1984
上場8月

大阪及び東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1983
上場11月

東京証券取引所市場第二部に株式上場。

1982
上場10月

大阪証券取引所市場第二部に株式上場。

1981
その他4月

本店所在地を東京都中央区日本橋本町二丁目6番3号に移転。

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