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ロイヤルホールディングス株式会社8179)の決算・業績分析

ロイヤルホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,655億円。営業利益79.2億円。小売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ロイヤルホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

ロイヤルホールディングス株式会社(証券コード: 8179)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,655億円。営業利益は79.2億円。純利益は56.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ロイヤルホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は97人、 平均年収は765万円、平均年齢47.1歳、平均勤続年数5.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ロイヤルホールディングス株式会社2026年度 注目ポイント

  1. 外食「ロイヤルホスト」運営+空港・ホテル(リッチモンドホテル)+機内食(ロイヤルクック)+食品の複合
  2. 総資産 1,397億、自己資本比率 39.70%、外食+ホテル+機内食の複合

ロイヤルホールディングス株式会社の売上高変化の要因

  • 売上 1,654億・営業利益 79億 (OPM 4.78%) で外食複合企業として安定
  • ROE 10.20% で外食業界として高水準
  • 営業CF 158億・EBITDA 159億で安定キャッシュ創出
  • ロイヤルホスト+リッチモンドホテルの安定収益基盤
  • インバウンド観光需要追い風
  • 配当性向 55.51% で株主還元充実

ロイヤルホールディングス株式会社の事業リスクと対応

原材料費・人件費上昇

対応: 価格転嫁・効率化

競合(ファミレス・ホテル業界)との競争

対応: ブランド強化

営業利益率 4.78% で外食として控えめ

対応: 高採算品強化

為替変動リスク

対応: 為替予約

ロイヤルホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度31.9155.5%57.48
2025年度31.9155.5%57.48
2024年度25.0520.8%120.4
2023年度15.0819.6%76.82
2022年度10.2919.5%52.86

ロイヤルホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役会長菊地唯夫5,700
代表取締役社長阿部正孝2,700
取締役藤田敦子1,100
取締役平井龍太郎-
取締役三井田砂理-
取締役 (監査等委員)木村公篤17,100
取締役 (監査等委員)中山ひとみ-
取締役 (監査等委員)梅澤真由美800
取締役 (監査等委員)坂本光一郎-

ロイヤルホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度97人47.1歳5.6年765万円
2023年度63人46.2歳7.6年721万円
2022年度87人48.1歳6.4年643万円
2021年度111人46.6歳5.3年620万円
2020年度81人44.4歳8.3年619万円

ロイヤルホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1双日株式会社9,93319.97%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)3,3646.76%
3公益財団法人江頭ホスピタリティ 事業振興財団2,4524.93%
4キルロイ興産株式会社1,6243.27%
5株式会社ダスキン9531.92%
6日本生命保険相互会社8031.61%
7株式会社日本カストディ銀行(信託 口)7891.59%
8株式会社西日本シティ銀行7651.54%
9ハニューフーズ株式会社6921.39%
10株式会社三越伊勢丹6811.37%

ロイヤルホールディングス株式会社の事業内容

ロイヤルホールディングス株式会社(E04783) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社7社及び関連会社5社で構成され、外食事業、コント ラクト事業、ホテル事業及び食品事業を主な内容として、事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 (1) 外食事業 子会社ロイヤルフードサービス㈱、Royal Food Services(Singapore) Pte.Ltd.、ロイヤルコントラクトサービ ス㈱、関連会社双日ロイヤルカフェ㈱が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店 「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレ ストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。 (2) コントラクト事業 子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービス エリア・パーキングエリア、コンベンション施設、エンターテインメント施設、オフィスビル、医療介護施設、百 貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。 (3) ホテル事業 子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチ モンドホテル」等を全国に展開しております。 (4) 食品事業 子会社ロイヤル㈱が、主に当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担って いるほか、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」の製造を行っており ます。 (5) その他 関連会社双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱、ジャルロイヤルケータリング㈱が行っている機内食事業及 び当社が行っている不動産賃貸の事業等であります。 ロイヤルホールディングス株式会社(E04783) 有価証券報告書 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注)1.2024年1月1日付でロイヤルコントラクトサービス㈱は、ハイウェイロイヤル㈱を吸収合併しており ます。 2.Royal Food Services (Singapore) Pte.Ltd.は重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲 に含めております。

ロイヤルホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ロイヤル㈱連結子会社福岡市 博多区食品事業100.0%
ロイヤルフードサービス㈱ (注)3、5連結子会社東京都 世田谷区外食事業100.0%
Royal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.連結子会社シンガポール外食事業67.6%
ロイヤルコントラクトサービス㈱ (注)3、5連結子会社東京都 世田谷区コントラクト事業、 外食事業100.0%
アールエヌティーホテルズ㈱ (注)3、5連結子会社東京都 世田谷区ホテル事業92.0%
ロイヤルマネジメント㈱ (注)3連結子会社東京都 世田谷区全社(共通) (グループ会社への 間接業務の提供)100.0%
(持分法適用関連会社) 双日ロイヤルカフェ㈱持分法適用関連会社東京都 渋谷区外食事業40.0%
ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱持分法適用関連会社千葉県 市川市ホテル事業49.0%
双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱持分法適用関連会社大阪府 泉南市その他40.0%
ジャルロイヤルケータリング㈱持分法適用関連会社千葉県 成田市その他49.0%
(その他の関係会社) 双日㈱ (注)4持分法適用関連会社東京都 千代田区総合商社19.9%

ロイヤルホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3M&A×23資本×1
2024
M&A8月

Royal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.がRoyal Sojitz International Pte. Ltd.を吸収合併。

設立8月

双日㈱との合弁契約により、ベトナム社会主義共和国に海外子会社ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。

M&A1月

ロイヤルコントラクトサービス㈱がハイウェイロイヤル㈱を吸収合併。

2023
設立5月

Royal Sojitz International Pte. Ltd.の子会社として、シンガポール共和国にRoyal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.を設立。

2022
M&A12月

ハイウェイロイヤル㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式の追加取得により連結子会社化。

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

M&A2月

双日㈱による上記資本業務提携契約に基づく新株予約権の一部行使を受け、双日㈱が当社のその他の関係会社となる。

2021
設立8月

双日㈱との合弁契約により、シンガポール共和国に海外子会社Royal Sojitz International Pte. Ltd.を設立。

M&A3月

双日㈱を割当先とする普通株式9,999百万円を発行し、双日㈱が当社の主要株主となる。 ロイヤルインフライトケイタリング㈱の第三者割当増資に伴い同社が連結子会社から持分法適用の関連会社へ移行し、商号を 双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱に変更。

M&A2月

双日㈱と「資本業務提携契約」を締結。 EDINET提出書類 ロイヤルホールディングス株式会社(E04783) 有価証券報告書

M&A1月

ロイヤルホスト㈱が㈱テンコーポレーション及びアールアンドケーフードサービス㈱を吸収合併し、商号をロイヤルフード サービス㈱に変更。ロイヤル空港高速フードサービス㈱がロイヤルコントラクトサービス㈱を吸収合併し、商号をロイヤルコ ントラクトサービス㈱に変更。

2020
その他2月

西洋フード・コンパスグループ㈱(現コンパスグループ・ジャパン㈱)からハイウェイロイヤル㈱(現ロイヤルコントラクト サービス㈱)の株式を取得し、関連会社として持分法を適用。

2019
M&A1月

ロイヤル空港高速フードサービス㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)が㈱チャウダーズを吸収合併。

2018
M&A4月

㈱チャウダーズ(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。

2016
M&A7月

㈱関西インフライトケイタリング(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)が福岡インフライトケイタリング㈱を吸収 合併し、商号をロイヤルインフライトケイタリング㈱に変更。

M&A1月

ロイヤルコントラクトサービス㈱がセントレスタ㈱を吸収合併。

2015
その他7月

福岡インフライトケイタリング㈱(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)が、沖縄県那覇市鏡水に沖縄工場を建設。

2011
M&A1月

会社分割によりロイヤル空港レストラン㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)に高速道路事業を承継。 ロイヤル東日本㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤル関西㈱及びロイヤル西日本㈱を吸収合併し、商号をロイヤルホス ト㈱に変更。 アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)が㈱カフェクロワッサンを吸収合併。

2010
M&A1月

那須高原フードサービス㈱を吸収合併。 アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤルカジュアルダイニング㈱を吸収合併。 セントレスタ㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)がアールアンドアイダイニング㈱(旧㈱伊勢丹ダイニング)を吸収合併。

2009
M&A1月

ロイヤル関東㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤル東日本㈱を吸収合併。

2008
M&A7月

福岡ケータリングサービス㈱(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)を株式取得により連結子会社化。

2007
その他8月

ロイヤル㈱が会社分割によりロイヤル関東㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)に事業を承継。

M&A4月

セントレスタ㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。

2006
M&A6月

㈱テンコーポレーション(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式取得及び取締役の異動により連結子会社化。

2005
M&A12月

関連会社アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がキリンダイニング㈱より飲食店26店の営業譲受 け。取締役の派遣等により同社を連結子会社化。

M&A11月

㈱伊勢丹ダイニング(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。

M&A7月

持株会社制に移行し、会社名をロイヤルホールディングス㈱に変更。 会社分割により、ロイヤル㈱、ロイヤル北海道㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)、ロイヤル九州㈱(現ロイヤルフードサービ ス㈱)、ロイヤル空港レストラン㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)、ロイヤルカジュアルダイニング㈱(現ロイヤルフー ドサービス㈱)及びロイヤルマネジメント㈱(いずれも連結子会社)に事業を承継。

2004
M&A7月

アールエヌティーホテルズ㈱を株式の追加取得により連結子会社化。

2003
M&A12月

那須高原フードサービス㈱を株式取得により連結子会社化。

2002
M&A4月

オージー・ロイヤル㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式の追加取得により連結子会社化。

ロイヤルホールディングス株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

ロイヤルHD (8179)|2026年12月期

売上 1,654億
営業利益 79億 (OPM 4.78%)
純利益 57億
ROE 10.20%

ロイヤルホスト+リッチモンドホテル+ロイヤルクック機内食の複合企業。インバウンド追い風で安定。

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